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潜在意識をあなた色に染めるには?

私がここで書いている記事は、基本的には潜在意識の書き換えについてのヒントを発信しております。潜在意識ってやつは厄介なものだと思っていませんか?「ちょっとマイナスなことを考えたらそのように書き込まれちゃうんじゃないか?」「悪いことが起きた。やっぱり自分の潜在意識は悪い方向に進んでいるんだ」「潜在意識さんを変に刺激しないように慎重にイメージしよう」なんて、おっかなびっくり触れていませんか?それ自体、あなたの思い込み(固定観念)です。潜在意識を変えるのは難しいとか、数十年生きて刷り込まれたものは変わらないとか、潜在意識さえ変えれば願望が実現できるとか、、、余計な観念を持っているとそれは抵抗になってしまいます。じゃあどうすれば良いか?自分の潜在意識が世界をどのように捉えているか探るのです。固定観念に気づくことについては昨日のブログにも書きました。潜在意識とは神のように崇め奉るものではありません。ピッタリとあなたに密着して一緒にいるものです。無意識に呼吸をしたり、消化器官を動かしたり、歩くときに足を交互に前に出したりしているのが潜在意識の力です。つまり「当たり前」を「当たり前のように実行する力」です。あなたの願望があなたの中で当たり前になってしまうことで実現するのです。よく例えに出される、通販で欲しいものを注文して待っている段階は「届かなかったらどうしよう」なんて思いませんよね?注文して放っとけば届くのにメーカーや販売元や運送会社に電話しまくって確認して、それでも届かないかもと勝手に不安になって、挙句の果てに注文を取り下げてしまうから叶わないのです。現実世界ではそんなことしないのに、あな
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長時間労働より危険なもの

今回のテーマは、「当たり前とされている常識」を、一度立ち止まって見直してみませんか?ということです。例えば次の医学的な指摘です。~長時間労働が続くと、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こすリスクが高まる~もちろんこの指摘が間違っているというつもりは全くありません。私が言いたいのは「人を深く消耗させるのは、本当に“労働時間”だけだろうか?」ということです。現在ではどうも時間数ばかり注目されているような気がします。実際、同じ時間働いていても、「極端に疲弊してしまう人」と「そうでない人」がいますよね。この違いは、どこから生まれるのでしょうか。私は、その大きな要因の一つが、「やらされ感」ではないかと思っています。極端な例ですが、テレビゲームで説明すると分かりやすいと思います。昼夜を問わず夢中になっている人はたくさんいますが、彼らは何時間やってもイキイキしていますよね。一方で会社経営をする立場の人であれば、 長時間ゲームを強制されることは大変な苦痛のはずです。理由は言うまでもなく優先順位の問題。ゲームが面白いかどうかは直接関係がありません。では、そのゲームが「会社の未来を左右する重要な仕事」だったらどうでしょうか?時給100万円と言われたら、イキイキして始める社長もいるかもしれません。ここで分かることは心身への負荷の違いは時間の長短ではなく、“主体感”や“意味づけ”によって変わるということです。「何事も捉え方・解釈次第」このことは心理学・ 組織論・スポーツ科学・ 禅・認知行動療法においても 共通して触れられていることです。ナチスの収容所から奇跡的に生還した人物もこのように言っています。 ~どのよ
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教育とは、経験値を高めるための機会を与えること。

教育とは何か──その「常識」を問い直す教育という言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべますでしょうか。教科書、黒板、宿題、試験、偏差値──そうした言葉が浮かぶとすれば、それは日本における「形式的な教育制度」が刷り込んできたイメージかもしれません。私は教育をこう定義したいと思っています。教育とは、経験値を高めるための機会を与えることだと。知識を教え込むことでもなければ、点数を上げることでもない。もっと根源的に、「生きる世界を少しずつ広げていく」ためのきっかけを与えること。その人の人生の中で、「なかったはずの選択肢が見えるようになる」「意味不明だった世界が、自分に関係あるものとしてつながる」それが本来の教育の役割なのですが...「教育」は価値観の再生産装置?形式的にカリキュラムに沿って何かを教えましたよ、ということにすることが「教育」と呼ばれることもあれば、国家の方針に従って厳格に行われる「教育」もあります。各教育機関もその方針に従って計画書を作成し、教員はそれに従って粛々と執務します。日本では、義務教育を経て、高校進学率が99%。その小・中・高校のほとんどが学校教育法第1条に定められた「一条校」として、国家の方針に従って教育を提供しています。つまり──国家の価値観を再生産する工場。それが学校ということになります。だからこそ、「誰が、何の目的で、何を、どのように教えるのか」という視点を持つことが重要です。国境を越えると、教育は変わる留学すると、教育内容はガラッと変わることがあります。他国の政府の方針に従って教育が行われるからです。「みんなそうしている」の「みんな」とは誰のことか。「そ
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令和は「死ぬまで働く」時代?

昭和は「レール」の時代でした。 良い大学に入り、大企業に就職し、真面目に働けば、老後は安泰。それが当たり前の“人生の成功パターン”でした。 しかし、令和の今、その常識は通用しません。 私たちは「生涯現役」「定年延長」といった前向きな言葉を耳にしますが、その裏には「年金が足りないから死ぬまで働いてくれ」という国の本音が透けて見えます。 サラリーマンは、再雇用で給料が下がり、それでも年金だけでは生活できず、働くことを強いられる。これは、まさに「働いても働いても老後の不安が消えない」という、見えない罠です。 この負のループから抜け出すには? まず必要なのは、「世の中の常識を疑う力」です。 「会社にしがみつくのが一番安全」 「年金があるから大丈夫」 「貯金があればなんとかなる」 こうした考え方は、もはやリスクでしかありません。 大切なのは、「言われた通りに生きる」のではなく、「自分で自分の人生を作る」という新しい選択肢を知ることです。 副業を始める 自分のスキルを活かしてフリーランスになる 小さくてもビジネスを始める これらは、決して特別な人だけのものではありません。 今や、個人でも自分の収入を作り出せる時代です。 「死ぬまで働く」という負のループから抜け出すには、まず「知る」ことから始まります。 もしあなたが、今の働き方や将来に少しでも違和感を覚えたなら、それは新しい世界への入り口です。 さあ、勇気を持って、あなたの人生をあなたの手で作り始める一歩を踏み出してみませんか?
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【それって本当?】これまでの常識を疑うと人生が変わる?

まさとしです。今日もブログを開いてくださり、本当にありがとうございます。今回のテーマは【それって本当?】これまでの常識を疑うと人生が変わる?というテーマでお話していきます。少し前だったでしょうか?ある子どもさんが・えっ!?っていうようなものを発明して話題となったことがありました。その発明とは、イヤリング!その子は、お母さんが付けるピアスにちょっとした憧れを持っていたもののまだ幼かったために・耳に穴を開けるのはちょっとという状況でした。でも、・ピアスを付けてるっぽく出来ないかな?って思いはあったのです。さらにその子は幼い頃は病弱で入院生活も体験したとのこと。そんな入院生活でマスキングテープなどを使って耳の周りに付けるアクセサリーをお試しで付けていたら思いついた発明が・マイヤリングという商品!なんと、・髪の毛に付けるという発想です!アクセサリーをピアス調に髪の毛に付けるという発想、僕にとっては・なんというとんでもないアイデア!と衝撃を受けました。もちろん、・とんでもないは、いい意味でです^^この商品を作ったのが少し前に話題になった中学生社長で特許も取得している水野舞さんです。そして、ビジネスで得た収益の一部をご自身と同じように小児病棟で病気と戦っている幼い子たちに届けたいという想い。大人でもここまで出来る方ってなかなかいないのでは?と思えるくらい本当に素晴らしい中学生社長です!ここで・キモとなってくるのが・髪の毛に付けちゃえばいいじゃん!という発想!つまり、耳周りに付けるアクセサリーは・耳たぶに付けなきゃならないという常識を完全に覆した商品だということです。イヤリングもピアスも基本
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