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ご自分をご機嫌にする効能は?

インド哲学、量子力学、夢の叶え方等いろいろ学んできましたが、共通することは、他人の言動や起こる事象など外側を整えるのでなく、内側を整えることから・・・まず、自分をご機嫌にすること、健康でいること、自分を満たすこと。つい自己犠牲しまいがちな私、反省しながらも同じことを繰り返してきましたが、それは、神様が一番悲しむ事だとか例えば、親が自分の子どもが何かの為に、誰かの為に我慢して自分らしさを発揮できずにいたら、幸せになれないでいたのならそれ程悲しいことはないのと同じ。唯一無二の私自身、あなた自身をまず大切にすること。何かに嫌な思いをさせられたなら、嫌な思いをした自分を認め、受け入れ、許す。ネガティブなことを思うことが悪いわけじゃない。蓋をしない。素直に認め、受け入れ、許す。赦す。それだけで、気持ちも楽。そう思うことで返って、人の言動が気にならなくなった。相手の言動を批判したり、思ったり、言ったりするだけで自分の運気が下がるだけだし、何の得にもならないしね。直接的な批判や攻撃的な言葉を浴びせられない限り、なるべく、心に留めない方が得策。目標や夢を具体的に書き出すことも共通していました。つい去ったお正月に願ったこと 覚えていますか?愛も富も健康も、堂々と手に入れる宣言しちゃいましょ!夢や目標がなかなか叶わないのは、肝心な貴方がそれを忘れてるからだそうですよ(笑)
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自分の「反応」が環境を壊していたという気づき

指導する立場や先輩という立場になると、つい「何を教えるか」「どう正解を伝えるか」に意識が向きがちです。でも先日、後輩とのやり取りの中で、私は自分の“反応”が、相手にとっての「話しにくい環境」をつくっていたことに気づきました。その瞬間、胸の奥が少し痛むような、静かな反省がありました。1. 理想と現実のギャップ私の理想は、後輩が悩みや疑問を素直に話せる、風通しの良い環境をつくること。迷いも、考えも、未完成のまま出していい。そんな場所があってこそ、成長は自然に始まると思っています。しかし、現実の私はどうだったか。業務に追われているとき、後輩が話しかけてきても、私は手を止めずに返事をしていました。視線は手元のまま、相槌だけで会話をつなぐ。「はい、はい」と言いながら、心は別の作業に向いている。その“動作”こそが、後輩にとっての壁になっていたのだと、あとになって気づきました。相手を見ずに聞くという、ただそれだけの反応が、「これ以上話しても意味がない」「忙しそうだから遠慮しよう」そんな空気を生み出していたのだと思います。2. 「反応」が伝えてしまうメッセージ人は、言葉よりも“反応”を見ています。目を合わせない。手を止めない。体がこちらを向いていない。それらの小さな反応は、どんなアドバイスよりも強く、「あなたより今の作業が大事です」というメッセージとして伝わってしまう。指導の内容が正しいかどうか以前に、この“反応の環境設定”を間違えると、対話は成立しません。信頼関係は、もっと手前のところで決まってしまう。その怖さを、あらためて感じました。3. これからの「微調整」完璧に振る舞うことはできません
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説明よりも“準備”を整えるということ

ストレスと向き合うとき、私たちはつい「なんとかしよう」と力んでしまいます。状況を変えようとし、相手を動かそうとし、自分の気持ちを無理に整えようとする。けれど、その力みが強くなるほど、心は固くなり、余白を失っていきます。臨床の現場でも、同じことを何度も経験してきました。【痛みを“変えようとする”前に必要だったこと】ある患者さんに、私は丁寧に説明をしたことがあります。「痛みはすぐには取れません。  でも、少しずつ変わっていきます。  焦らずに、身体が慣れていく時間を待ちましょう。」そのとき、相手はうなずきながら聞いてくれていました。私は「伝わった」と思っていました。しかし、次の来院時に確認すると、その説明はほとんど届いていませんでした。「前回と同じ痛みです。  言われた運動も、あまりできませんでした。」その言葉を聞いたとき、私は気づきました。私は“説明を届けること”に集中しすぎていたのだと。相手がそれを受け入れるための  “聞く準備(器)”が整っていなかったのです。【外側の嵐は、まず「受け入れる」ことから始まる】痛みは、本人にとっては「外側の嵐」のようなものです。突然やってきて、生活を乱し、心をざわつかせる。その嵐を、いきなり止めることはできません。だからこそ、最初に必要なのは、「痛みがある」という事実を、そのまま受け入れること。ここでいう“受け入れる”は、あきらめることではありません。変えられない現実を否定せず、「今はこういう状態なんだ」と明らめる(見極める)こと。その受け入れができて初めて、次の一歩が踏み出せるのだと思います。【コントロールできるのは、結果ではなく“プロセス”だ
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ストレスとの向き合い方

ストレスと向き合うとき、 私たちはつい「なんとかしよう」と外側に力を向けてしまいます。 けれど、本当に大切なのは、外側ではなく“自分の内側”の扱い方です。 ここでは、ストレスと静かに向き合うための3つの視点をまとめます。 1. 外部要因は、まず「あきらめる」 投資の相場、天気の崩れ、他人の機嫌。 自分の力が及ばない「外側の嵐」に対して、抗うのをやめてみる。 ここでの「あきらめる」は、投げ出すことではありません。 変えられない現実をそのまま “明らめる(見極める)” という、 自分を守るための境界線です。 外側の嵐を止めることはできなくても、 その嵐に巻き込まれない選択はできます。 2. コントロールできることだけ、静かに整える 嵐を止めることはできなくても、 自分の部屋の窓を閉めることはできる。 温かい飲み物を淹れる。 深く一呼吸置く。 あるいは「今は何もしない」と決める。 大きな結果を変えようとせず、 “今この瞬間の居心地”を0.1ミリだけ整える。 それだけで、心の揺れは少しずつ落ち着いていきます。 3. 「なんとかしよう」と思いすぎない すべてを完璧に制御しようと力むほど、 心は遊び(ゆとり)を失い、もろくなります。 不完全なまま、未完成なままの自分を、 「今はこんな感じか」と眺めておく。 コントロールしすぎない余白こそが、 次の波をしなやかに乗り越えるための力になります。  まとめ ストレスと向き合うときに大切なのは、 外側を変えることではなく、 自分の内側に“余白”をつくること。 - 変えられないものはあきらめる - 変えられるものだけ静かに整える - なんとかしようと
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