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ダイバーシティ・インクルージョン?

先日、息子の参観日に行ってきました。息子は特別支援学級に通っているため、通常のクラスとは様子がかなり異なると思います。声を荒げる子もいれば、先生の話を聞いていない子、話を聞いても行動に移さない子、課題自体をこなせない子など、さまざまです。先生は大変です。。。(感謝しかありません。)でも、このクラスの良いところは誰も何も気にしないところです。慣れているということもあるかもしれませんが、お互いがそれなりに頑張っているので、変な目で見られる環境でないということはとても良いことだと思います。勉強の進み方が遅いことに対しては、少し心配していますが、毎日学校に通い、まあまあやることをやって、みんな仲良く時間を過ごしているので安心です。私達、親も最初はクラスの様子にびっくりし、正直なところ、息子たちのことが心配になりました。しかし、1年弱経って、慣れてしまいました。私達も変わったことに気づいて、クラスメートのお母さんと、「何か、慣れましたよね~。」と話していました。そしてよく考えてみるとそれは、その子たちの個性をそのまま受け入れる、つまりダイバーシティ・インクルージョンということにつながっているのではないかと気づきました。親として子供たちの個性を受け入れる親の立場からすると、子供にはより良い人生を送ってもらいたいと願うのは当然のことかと思います。もちろん、子の道しるべになることは親にとって重要な役割です。しかし、子供の人生は子供のものであって、親はどうやってもコントロールしきれないと、私は考えます。そうなのであれば、親は子供の個性を受け入れ、子供を信じて、子供のペース、やり方で学習してもらい
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ダイバーシティ・インクルージョンを考える

日本ではほとんどの地域で日本人だけが暮らしています。しかし、昨今、海外からの移住者や難民の方も日本で暮らすことが多くなってきたと感じます。 ダイバーシティというと、よく海外からの人ばかりに目を向けがちですが、 ダイバーシティ・インクルージョンとは、幅広い意味で多種多様な人が暮らしやすい社会を作っていくことが目標です。 海外からの人はもちろん、宗教的な違い、多様な性の違い、表面的な見た目の違いなどなど、自分が住んでいる世界の常識を超えて理解することが大切です。 先日私と息子がゲームセンターに行ったとき、小人症の男性を見かけました。 私はテレビやアメリカでよく見かけていたので、特になんとも思いませんでしたが、息子は驚いてしまい、じろじろと見てしまいました。 私は息子に、そのような遺伝などが原因で体が小さい人もいるんだよと説明しました。説明する時も、本人たちが聞いていないとしても、その人たちに失礼がないように説明することを心掛けています。また宗教的な違いへの理解も重要こちらも国際交流のイベントで、イスラム教徒の方がある日本の公民館内の片隅で祈りをささげていました。 近くを通った日本人男性は、何をしているんだろうと、少しの間見ていました。 イスラム教の一日5回ほどの祈りをささげる行為は、絶対に欠かせないものですから、日本にいても公民館にいても行わなくてはならないことです。私も友人の結婚式に参加した際、家族全員がお祈りをささげるために、結婚式を中断していた時には本当にびっくりしました。 でも、一方でそのようなことに対して、嫌な感情を持つ人もいると思います。それもOK。そういう人がいる、と
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