できない私をやっとを手放せた日
私は2年前、婦人科を患った事が原因で両手のひらの手術を経験しました。思うように動かせない日々。外で働くことが怖くなりました。だから私は、「在宅ワークじゃないと無理」と思い込んでいました。外で働けない私。できない私。迷惑をかけてしまう私。そうやって、自分にレッテルを貼りながら、必死に在宅でなんとかしようとしていました。でも、気づいたんです。在宅ワークにこだわりすぎて、私は疲れてしまっていたこと。そして、少しずつ自信をなくしていたこと。今日、ふと思いました。もう体調は良くなっている。失敗してもいいから、働きたい。完璧じゃなくていい。うまくできなくてもいい。それでもまた「外で働きたい!できない自分をやめたい!」と思った。その瞬間、何かがぐぐっと変わった感覚がありました。できない私を守ることをやめて、できるかもしれない私に賭けてみる。怖いけれど、今はドキドキよりも、少し嬉しいが勝っています。これは、在り方が変わった瞬間なのかもしれません。もし、これを読んでいるあなたが「本当は動きたいのに、できない理由を握りしめている」としたら。その理由は、本当に“今のあなた”の声でしょうか?それとも、過去の怖さや、誰かに言われた言葉がまだあなたを止めているだけでしょうか。私はずっと、「できない私」を守っていました。でも気づいたんです。守ることと、閉じ込めることは違う。あなたの内側には、もう知っている声があるはずです。本当はどうしたいのか。本当は何をやってみたいのか。少しだけ、その声を聞いてみませんか?外の正解よりも、あなたの内側の本音を。動くかどうかは、そのあとでいい。でも、自分の本音を無視し続けるの
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