フリーランスが価格交渉で意識すべきこと
こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。今日はサロンを副業でされている方へHPのご提案をしてきました。提案内容は好評でしたが金額がネックで悩まれていたのでヒアリングを重ねて一旦作る方向で着地しました。値段を下げずにお話しできたのが何より良かったです。今回のブログがそのまま実践になりました笑さて今日はフリーランスが価格交渉で意識すべきことについて書いていきます。「クライアントから値下げ交渉されたらどう対応すればいいかわからない」という方に向けて、フリーランスが価格交渉で意識すべきことをリアルにお伝えします。1.フリーランスが価格交渉で悩む理由フリーランスとして活動していると価格交渉の場面に必ず出会います。「もう少し安くなりませんか?」「予算が限られているのですが」という相談を受けることは珍しくありません。このとき安易に値下げしてしまうか、強く断りすぎて関係が悪くなるかという両極端な対応をしてしまう方が多いです。価格交渉には正しい意識すべきポイントがあります。2,価格交渉で意識すべきことその1:自分の価値を正しく理解する価格交渉に応じる前に自分が提供している価値を正しく理解することが重要です。私の場合LP制作¥45,000という料金には以下の価値が含まれています。・Studio特化の専門性による高品質な制作・ブライダル営業経験による提案力とヒアリング力・フォトグラファー経験によるビジュアルの感性・ヒートマップ解析を含めた制作後のサポートこの価値を自分自身が理解していないと価格交渉の際に安易に値下げしてしまいがちです。自分の提供価値を明確に言語化しておく
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