寂しさを言葉にできたとき、人は少し強くなる
こんにちは、りなです。10月はなんと5件もチャット相談を購入していただきました✨色んな方とお話しできて、私自身も「この人のためにどんな言葉をかけたら少しでも気が楽になるかな」と考えながら、24時間のチャット相談の中で一人ひとりと真剣に向き合うことができました。さて、今回のテーマは「さみしい」という感情との向き合い方です。みなさんは「孤独」や「寂しさ」「虚無感」を感じること、ありますか?私は小学生の低学年の頃から、ずっと“虚無感”のようなものと向き合ってきました。今でも心のどこかにぽっかりと穴が空いたような感覚が、時々顔を出します。当時の私は休み時間にあまり友達ができず、活発なタイプでもなかったので、教室で児童文学書を読むことが多かったです。冬になると黒板の前のストーブの近くに座って、静かな教室で本を読む時間が好きでした。「小学校生活って長いな…」と思いながらも、本の世界だけは私を温かく迎えてくれたのを今でも覚えています。外で楽しそうに遊ぶクラスメイトたちを見ながら、まるで“私の世界”と“外の世界”が分かれているように感じていました。友達ができても「さみしさ」や「虚無感」は消えず…。そんな中、小学校高学年の頃にボーカロイドにハマりました。ベッドの上で目を閉じて、父から借りた有線イヤホンで「天ノ弱」を何度もリピートしていたのを覚えています。お菓子作りやイラストを描くのも、当時から気を紛らわすために自然とやっていたのかもしれません。中学生の頃は反抗期や思春期も重なって、寂しさよりも“世の中や大人への反抗心”のほうが強くて(笑)大人ぶった言葉を使ってみたり、強がってみたりしていました。
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