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開運印について

最近ははんこを押す機会も減って来ていますね。それでも、実印や銀行印、ビジネスでも使われる認印は全く使わないということはまだまだなさそうです、バブルの頃より印鑑の素材といえば象牙が高価でいいものというように言われて来ましたが、気学で使われる開運印とされる印鑑の素材は「柘植」のみです。柘植のできるだけ樹齢の長い木からとれた印材を使用するんです。これにその方の運勢を鑑定した上で印の大きさや印の字体、印相と呼ばれる印影の模様のコントロールを施し熟練した職人に彫ってもらう事で魂を入れていきます。さらに、印が届いたらよく手に馴染ませて触ってあげることでご自身の分身となり、運気をあげ、ご自身を守ってくれる印鑑となって行くんです。これまでも、仕事の危機があった方でその何を助けられ契約で実印を使ったものの、失敗の方向に進むと思っていたことが不思議なことに好転した事例では、その事案が終わった後に印鑑にお礼を言おうとして出したところ芯材が真ん中から裂けており、ありえないほどの状態だったということです。これを解釈するには身代わりになってくれたとしか思えないと本人も言っておられました。印鑑との関係とはそういうものです。その為、印鑑に少しでも傷がついたら必ず交換する事。印面がかけたら絶対に使わない事と伝えられております。このような印鑑は印を彫る職人と長年の経験のある占い師が手を組んで初めてできるものです。皆さんんも成人された時や結婚が決まった時など開運院を作ってみてはいかがですか?最近ではこのように傷がついてはいけない事や、印面が欠けてはいけないことから、金属製のものも出回って来ましたが、印そのものの持つ
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物に命を宿し苦厄を祓う秘術「形代の法」教えます☆陰陽師式神に匹敵する西洋秘儀☆

誰もが想像すらしないことだと思いますが物には命が宿っていて誰かが起こさない限りずっと眠ったままであるということ。シャーマンは常日頃から物と意思疎通を図ろうとし魂が目覚めた物は人を守り育てる役割をもつ一個の独立した存在(者)に変わります。「形代の法」といい陰陽師の世界では式神として物を自分の変わり身のように操りますが秘儀に触れることのない一般の方にはなかなか物を操るのは難しい。西洋秘儀版「形代の法」では物に自分自身の魂を宿し、揺さぶることで眠っていた魂を起こし物と意思疎通を図ることを目指します。西洋秘儀で物を式神に変えられる便利な点は誰でも簡単に技を取り扱えること。影響は東洋の式神を作ることとさほど変わらないこと。眠っていた物が目覚めた時その物に呼応して様々な物が自分自身に話しかけてくるような感覚が目覚めるかもしれません。また自分の魂を入れて目覚めた物は人間を自分を守ろうとしてくれる実に優しい存在だったということに気づくでしょう。昔の日本では物が100年愛されるとそれらが一つの魂を宿し付喪神(つくもがみ)と呼ばれる存在になると語り継いできました。この秘儀で一番貴方が得られることは自分自身の苦厄を祓うだけでなく周りの物が貴方の味方だったということに気づくことだと思います。心の平安を感じる秘儀の一つ「形代の法」を是非多くの方に学んでいただければと思っています。
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アダルトチルドレン【スケープゴート/身代わり役】

前回のブログの続きです。人間関係において生きづらさ、やりづらさを感じる場合、もしかしたらそれは幼い頃の家庭環境によって形作られた性格や、生きづらい思考パターンが原因かも知れません。 【スケープゴート役の2タイプ】 スケープゴート役は大きく分けて、2タイプあります。 ①家族のストレスのはけ口となり、自分さえ我慢すれば良いと耐え忍んでしまう消極的スケープゴート ➁家族の関心や注意を引く為、自ら問題を引き起こしてしまう積極的スケープゴート どちらの場合も機能不全家族の中で「この子さえいなければ」と思わせるような存在(スケープゴート役)になることで、家族の崩壊を防いでいます。 当てはまるものがないか以下のチェックリストを見てみてください。 【スケープゴート役の特徴】 ・怒りをコントロールするのが難しく、親、先輩、教師、上司、警察官など立場的に目上の人に対する反抗心や嫌悪感がある ・イライラして相手を攻撃してしまい、穏やかな人間関係を長く続けるのが困難である ・本当は悪いことをしていないのに、親や教師から悪者扱いをされたことがある ・他者から悪者扱いされたり、イジメや差別にあっても黙って耐える ・自ら悪者になるような態度を取ったり、あえて嫌われるようなことをしてしまう ・周囲から「怒りっぽい、言い方がきつい、攻撃的、文句が多い」と言われる ・過食、拒食、リストカットなどの自傷行為、またはカツアゲや暴力、万引きなどの軽犯罪を起こしたことがある ・自分が問題を起こすと、親や他者が自分を気に掛けてくれたと感じ、安心することがある ・病気やケガをして心配されると嬉しい ・ルールを守れず、集団の中
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第6章・【魂の共鳴】愛犬との出会いと別れ〜小さな命が教えてくれた「身代わり」と「愛の決断」〜

祖父母が相次いで亡くなり、家系の因縁が大きく動き始めていた頃。 我が家に一匹のヨークシャテリアがやってきました。 名前はミッキー。手のひらに乗るほど小さな男の子でした。その愛らしい姿は、悲しみと重たい空気に包まれていた家の中に、一筋の光を運んできてくれたようでした。私たちはこの小さな新しい家族を、心から歓迎しました。ところが、ミッキーが成長するにつれて、少しずつ異変が起き始めます。震え、怯え、吠え続けた「小さな戦士」以前の無邪気さは影を潜め、ミッキーは何かに怯えるように頻繁に吠えるようになりました。時には家族に牙を剥くことさえありましたが、そこには「強さ」など微塵もありませんでした。ミッキーはいつも、ガタガタと震えていたのです。 外の世界を極端に怖がり、散歩にさえ行けなくなりました。さらに、食事もほとんど口にしなくなり、日に日に痩せていく小さな背中。私たちは「育て方が悪かったのか」「しつけが間違っていたのか」と、自分たちを責め、不安に押しつぶされそうでした。しかし、最近になって高次元から届いたメッセージは、私の想像を絶する真実を告げていました。目に見えない重圧を、その小さな体で引き受けていた犬という存在は、人間の言葉以上に、その場の空気やエネルギーを敏感に感じ取ります。 ミッキーの不可解な行動はすべて、我が家に漂う不安定な「霊的気配」や、動き出した巨大な「家系の因縁」と深く結びついていたのです。彼はわがままで吠えていたのではありません。 私たち家族を、見えない「何か」から守るために、その小さな体を目一杯使って戦い、身代わりのように重荷を引き受けていたのです。あの小さな命が、どれ
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物に命を宿し苦厄を祓う秘術「形代の法」教えます☆陰陽師式神に匹敵する西洋秘儀☆

物には命が宿っていて誰かが起こさない限りずっと眠ったままであるということ。シャーマンは常日頃から物と意思疎通を図ろうとし魂が目覚めた物は人を守り育てる役割をもつ一個の独立した存在(者)に変わります。「形代の法」といい陰陽師の世界では式神として物を自分の変わり身のように操りますが秘儀に触れることのない一般の方にはなかなか物を操るのは難しい。西洋秘儀版「形代の法」では物に自分自身の魂を宿し、揺さぶることで眠っていた魂を起こし物と意思疎通を図ることを目指します。西洋秘儀で物を式神に変えられる便利な点は誰でも簡単に技を取り扱えること。影響は東洋の式神を作ることとさほど変わらないこと。眠っていた物が目覚めた時その物に呼応して様々な物が自分自身に話しかけてくるような感覚が目覚めるかもしれません。また自分の魂を入れて目覚めた物は人間を自分を守ろうとしてくれる実に優しい存在だったということに気づくでしょう。昔の日本では物が100年愛されるとそれらが一つの魂を宿し付喪神(つくもがみ)と呼ばれる存在になると語り継いできました。この秘儀で一番貴方が得られることは自分自身の苦厄を祓うだけでなく周りの物が貴方の味方だったということに気づくことだと思います。心の平安を感じる秘儀の一つ「形代の法」を是非多くの方に学んでいただければと思っています。
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占い師の波動とパワーストーンの不思議な関係|満月でエネルギーチャージ

咲良です🌸占い師をしていると、毎日いろいろなご相談をいただきます。恋愛・仕事・人間関係…。そのたびに、お相手の気持ちを感じ取ったり未来を視たりするので、自分自身の「波動」が揺さぶられることって本当に多いんです。きっと、占い師あるあるですよね(笑)。占い師を支えてくれる存在たちそんな私の強い味方がいくつかあるのですが、その中でも頼りになるのが「クラスター(水晶)」です。お部屋に置いてあるだけで空気が澄んでいくように感じたり、疲れたときにはそっと手をかざすとスッと軽くなることがあるんですよ。さらに、パワーストーンも欠かせません。長年一緒にいるブレスレットは、時々パチンと切れてしまうこともあります。それは「身代わりになって守ってくれたサイン」といわれていますよね。大きなマル玉の水晶は割れることはさすがにありませんが、不思議と中にあったレインボーの輝きが消えてしまうことがあって、「あれ、どこへ行っちゃったのかな?」なんて思うこともあります。修理・エネルギーチャージ・そして月光浴切れてしまったブレスレットは修理に出したり、お師匠さんにエネルギーチャージをお願いすることもあります。そして私が大切にしているのは「満月の日の月光浴」。満月の夜に、石たちをそっと外に出して月の光を浴びさせると、まるで生き返ったように輝きを取り戻してくれるんです🌕✨満月後は波動も整うタイミング面白いのは、石たちを浄化していると同時に、私自身の波動も整うこと。満月を境に気持ちがスッキリして「よし、また頑張ろう!」と自然に思えるんです。だから、満月のあとには私の思念伝達や波動調整もパワーアップしている気がします。波動が
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物に命を宿し苦厄を祓う秘術「形代の法」教えます☆陰陽師式神に匹敵する西洋秘儀☆

誰もが想像すらしないことだと思いますが物には命が宿っていて誰かが起こさない限りずっと眠ったままであるということ。シャーマンは常日頃から物と意思疎通を図ろうとし魂が目覚めた物は人を守り育てる役割をもつ一個の独立した存在(者)に変わります。「形代の法」といい陰陽師の世界では式神として物を自分の変わり身のように操りますが秘儀に触れることのない一般の方にはなかなか物を操るのは難しい。西洋秘儀版「形代の法」では物に自分自身の魂を宿し、揺さぶることで眠っていた魂を起こし物と意思疎通を図ることを目指します。西洋秘儀で物を式神に変えられる便利な点は誰でも簡単に技を取り扱えること。影響は東洋の式神を作ることとさほど変わらないこと。眠っていた物が目覚めた時その物に呼応して様々な物が自分自身に話しかけてくるような感覚が目覚めるかもしれません。また自分の魂を入れて目覚めた物は人間を自分を守ろうとしてくれる実に優しい存在だったということに気づくでしょう。昔の日本では物が100年愛されるとそれらが一つの魂を宿し付喪神(つくもがみ)と呼ばれる存在になると語り継いできました。この秘儀で一番貴方が得られることは自分自身の苦厄を祓うだけでなく周りの物が貴方の味方だったということに気づくことだと思います。心の平安を感じる秘儀の一つ「形代の法」を是非多くの方に学んでいただければと思っています。
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