欠点をみてしまうときのゲーム的な対処法
人間関係が良好ではないときというのは、必ず相手の欠点や至らないと思っているポイントに焦点を当ててしまっています。そして、その時の対処法は主に3つです。1.直すように言う2.我慢して不満を募らせる3.その人から距離を置くおそらく上記の3つの対処のいずれかをすると思います。しかし、直すようにいっても無理。我慢するのも嫌だ。家族だから離れることもできない。というときはどうれば良いのでしょうか?その対処法をゲーム風に対処する方法をご紹介します。徳政令カードを使う徳政令カードとは、ゲームの桃太郎電鉄の中で使えるカードのことです。「どんなに借金しても徳政令カードを使うと借金をゼロにできる」という魔法のようなカードです。これを実生活で感情面に応用します。つまり、今までため込んできた「こういうところが嫌だ」と思っていることに対して、徳政令カードを使って感情をゼロにしてしまうのです。これは1つの例ですので、他にやり方は探してみても良いでしょう。とにかく「今までのことは全部チャラで」という状態にもっていくということです。加点法に切り替える次に今まで見てきた相手に対して、能力値ゼロとみます。今までは「なんでこんなことができないんだ」とか「なんでこんなことを言うんだ」「なんでこんなことをするんだ」ということばかりだったと思います。それは、相手に期待しすぎているからです。相手を赤ちゃん、ゲームでいえばレベル1の初心者だと思いましょう。「片付けしない」ではなく「片付けができるわけがない赤ちゃん」です。「文句を言う」ではなく「言葉をしゃべることができた赤ちゃん」です。赤ちゃんが「うるせー」と言ったら絶対笑っ
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