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フルリノベで物件は高く早く売れるのか?再販業者と個人売主の違いと現実

中古マンションを自身のプランでフルリノベして再販し、全然売れない時のいろんな方面からの圧がすごい・・。リノベプランも大事だけど、それ以上に立地も大事!どーも、Ponchaです('ω')ここ数年、中古物件をフルリノベーションして販売するケースが本当に増えてきました!その影響もあり、個人の売主さんから「家を売るときって、リノベーションしてからの方がいいんですか?」というご相談をいただくこともあります。もちろん、お部屋がきれいな方が売れやすいのは事実です。ですが、リノベーションには多額の費用がかかるため、「やった方が得なのかどうか」は慎重に見極める必要があります!実際、フルリノベーション済みで売りに出されている物件のほとんどは、不動産業者が売主です。そこには、個人ではマネしづらい“あるカラクリ”が隠れているんです。ということで今回はフルリノベで物件は高く早く売れるのか?再販業者と個人売主の違いと現実というテーマでお話ししたいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡いただければと思います!お問い合わせは、こ
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住宅購入 買取再販物件に部分リフォームを行う~上級者向けの住宅購入~

買取再販のお部屋を部分リフォームしたのですが、お客さんが途中からこだわり過ぎて、ほぼ全部リフォームしたことがありました・・。どーも、Ponchaです('ω')中古住宅を購入する場合、多くの方は・ちょっと古い物件購入をして自身でリノベーション・リノベーション済物件(買取再販物件)を購入の2パターンが比較的多いかと思います。しかし、あまり知られていないのですがリノベーション済物件に、プラスアルファで自身でリフォームをするパターンがあります!ということで、今回は住宅購入 買取再販物件に部分リフォームを行うというテーマでお話しをしたいと思います!不動産会社の方でも、相付加価値がついている買取再販の物件は相場より高いのに、+αでリフォームなんて高すぎる!思っているかと思います!実は、買取再販業者の裏側を知れば、買取再販の物件を購入+部分リフォームって結構お得ということが理解できます!近年は大変多くの情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、いきつくところポジショントークになってしまうことがほとんど。営業マンの言葉をそのまま鵜呑みにしていませんか?本当に正しい内容・情報なのかをしっかり判断する必要があります。リフォームや新築・不動産など、住宅に関わったプロの第三者の目で、初歩的な内容から専門的な内容までご相談のっております。建築工事・設計といった建設業の内容から、お部屋探し・不動産購入といった不動産業の内容まで幅広く扱っております。気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!お問い合わせは、こちら('ω')ノ
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買取再販業者とは?住宅売却で損しないためのメリット・デメリット完全ガイド

買い取り業務を行ったことがありますが、ひたすら電話したり、不動産会社さんにお伺いしたりで、なんかすごく昭和感がありました。が、なんか人情味があって楽しかったですね笑どーも、Ponchaです('ω')ここ近年、リノベーション済物件というのが大変増えました。リノベーション済物件の所有者は、不動産買取再販業者になります。そんな不動産買取再販業者さんは、まず物件を仕入れる必要があります。そのため、まずは自社が買主になるわけなんですね!では、自身が売却に出している物件を不動産買取再販業者さんが購入する!となった場合、どういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?ということで、今回は買取再販業者とは?住宅売却で損しないためのメリット・デメリット完全ガイドというテーマでお話ししたいと思います。買取再販業者さんに売却をする場合、しっかりとメリットデメリットを理解したうえで売却する方が良いです!自身の現状の売却方法によって、買取再販業者さんに売却した方が良いのか?が変わってきます!参考にしてみて下さい。不動産についての別記事はこちら銀行の住宅ローンとフラット35の違いって!?~住宅ローンの基礎知識~不動産購入の流れ~初めてのマイホーム購入(中古マンション・戸建て編)~住宅購入で頭金って必要!?目安って!?~頭金と自己資金は違う~賃貸不動産のリフォーム~賃貸住宅のリフォーム費用はどのくらいかかる?~不動産購入の流れについてはこちらの記事をどうぞ不動産購入の流れ~初めてのマイホーム購入(中古マンション・戸建て編)~★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界で
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何を質問しても 「大丈夫ですよ!」って、本当に大丈夫?

新聞折り込みの気になるチラシ。丁度探していた地域にリフォーム済みの中古住宅が売り出されています。月々の返済例も今の家賃と遜色なし。これなら買えそうだな、何といってもリフォーム済みなのできれい! ということで、チラシを手に不動産会社に電話をしてみます。担当者は若い男性ではつらつとした様子。今からでも現地案内可能ということなので行ってみることにしました。物件はチラシに掲載されていた通り、新しくて快適そう。 だけど、工事会社のレベルが気になります。耐震性や断熱性についても心配が…。詳しい説明を求めても、「大丈夫ですよ!しっかりしてますから!」と連呼するばかりの営業担当者。心にブレーキがかかります。 さて、中古住宅は大きく分けて2種類あります。現況のままで売りにだされているケースと、リフォームを施した上で流通させるケースです。一般的に、前者は一般消費者が、後者は買取再販業者が売主です。 冒頭の営業マンは、買取再販業者ではなく仲介会社の社員でした。つまり、売買取引の仲介をすることで仲介手数料という売上を得たい人です。営業姿勢は積極的ですが、その商品がいいものだと思っているわけでもありません。 買主さんは明らかに情報不足の状態にあります。それなのに、心配事に寄り添う姿勢も見せず、「大丈夫ですよ!」を連発するというのは余りにも不誠実。もっと言えば、回答できないほど知識が不足しているなら最悪です! マイホーム購入成功のためには、物件の見極めから取引の経過も大事な要素。そこに満足があってこそ「買って良かった」という気持ちになれるのです。だから、物件を見る前に人を選ぶことが大切なんですよ。 【まと
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買取再販物件は見えないリスクもセットです。

買取再販物件とは、中古物件を住宅事業者が一旦購入し、リフォームやリノベーションを施して再度売りに出す物件のことを言います。つまり、付加価値をつけて高値で売る不動産売買の手法です。 中古住宅の利活用と流通促進に、国や地方自治体は力を入れています。補助金制度や減税制度の拡充も、新築に限らず中古住宅のリフォームやリノベーションに関するものも用意されています。 買取再販という不動産売買の手法が、中古住宅の利活用に寄与する期待感があることは間違いないでしょう。だからこそ、住宅事業者の買取再販事業が活発化しているのかもしれません。 ただ、買取再販を目的に行うリフォーム工事はどの程度かと言うと、内外装の改修や設備機器の取り換えに留まるものが大半であるように感じます。要は見た目重視であり、住宅性能の向上には程遠い、お粗末なものです。 補助金や減税の対象となるためには、要件を満たす性能が備わっていなければならないこともあります。築古物件などは、そもそもこの要件に合致しないものも存在しますし、工事で適合させるためには費用も時間もかかります。 売れるかどうかもわからない時点で、省エネや耐震などの見えない付加価値を付けることに先行投資する業者がどれほどいるでしょうか?? 利益を最大化するために、古くて汚い部分を新しくきれいに見せることが一番手っ取り早いということは、誰にでも想像がつくと思います。既存状態のままなら見つけられた瑕疵も、リフォーム後だと分からなくなってしまいます。買取再販物件はパッと見綺麗でお得そうに感じるかもしれませんが、見えないリスクが存在するかもしれないということを忘れないでください
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中古マンションの買取再販物件ってホントにお得なの?

戸建住宅の場合、土地と建物は別々に登記手続きを行い、それぞれに所有権を設定します。土地も建物も所有者のものですから、法律に違反しない限り、好きなように扱うことができます。 マンションの場合はどうかというと、土地と建物は所有者全員の共有が大前提、ただ、自分が住んでいる居住空間は区分所有していることになります。 厳密に言うと壁の内側から内側まで、床から天井までの空間を所有しているだけであり、建物の構造部分等については一個人の自由で扱うことは禁じられています。リフォームするにも制約が多いので注意が必要です。 さて、最近はやりのマンションリノベーション。古いマンションを低価格で購入し、自分好みのリフォームを施します。個人が物件を購入して全面改装する場合もありますが、マンションリノベに特化した買取再販業者も存在します。 買取再販とは、買い取った物件に付加価値を付け再度販売するという不動産業の手法です。表面上はきれいになっており即入居も可能…一見お得そうに見えますが、購入に値するほど価値あるものなのでしょうか? 買取再販業者は、できるだけ安く物件を仕入れて十分な利益回収が見込める販売価格を設定し、市場に売り出します。需要があるエリアで物件価格が下がる要素は築年数、つまりできるだけ古くて安いマンションを仕入れることになります。 マンションの価格は戸建住宅と違って、共有地である土地の価値をほとんど含みません。建物価値の占める割合が大きいので、マンション価格は新築当時から15~20年をかけて一気に下がっていきます。 内覧に行けば、一見、室内は新築と何ら変わりはありませんが、築年数をさかのぼれるわ
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中古買取市場が大きくなるらしいです

このような記事を見つけました。住宅ジャーナリストの山本久美子さんがSUUMOジャーナルに執筆された記事です。「中古住宅買取再販市場は2030年に22%増の5万戸へ。市場拡大の理由とは?買取再販物件の購入ポイントも解説!」(リンクはcoconalaの規定で貼れないので、ご興味あれば上記タイトルでご自身で検索してみてください!)さすがジャーナリストの方の記事です。データに基づき、そのうえでどんな人が「買取再販の中古住宅」を選ぶべきか、さらにリフォーム・リノベーションが適切に実施されているか確認する方法まで示して頂いています。ここで解説されているのは、最近の新築高騰によって、中古市場の需要が高まっている。中古市場の中でも、買取再販の需要が高まっている。中古の中でも「買取再販」の需要が高まるその理由としては、個人が中古住宅を購入する場合、どんなリフォームが必要なのか、その金額見積もりなどハードルが高い。しかし、不動産会社などの事業者であれば売買やリフォームの経験があるので、顧客ニーズに合ったリフォーム項目と適切なリフォーム額見積が可能。さらに大量にリフォームを発注することで、単価を下げてもらうなどしてコストメリットが生まれる。結果として、業者にとってみれば適正額の利益を上乗せしても顧客の買いやすい価格帯で売ることができ、個人の顧客にとってもメリットがあるWin-Winの状態が作れるから、という事みたいです。なるほどですね。とても勉強になりました。確かに、新築価格はどんどん高騰している状況で、新築には手を出せないという人もどんどん増えてくるのでしょうね。私自身は、「土地購入から賃貸併用住
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「土地、買います!」という不動産業者のDM

未だに新築建売物件は好調なの?確かに、辺鄙なところでも宅地開発が進んでいるようです。新築物件は魅力的かもしれませんが、その裏には、業者の思惑も潜んでいることを忘れないでください。必死の形相!土地買取に躍起な宅建業者 戸建用地の在庫が少なくなったので、土地を探してるんだそうです。山林だろうが農地だろうが、古屋付きで解体費用がかかっても、高低差があって面倒な土地でも、何でもいいそうです。 これは、宅地を開発して戸建住宅を建て、それを売却することで利益を上げる、建売業者からのポスティングハガキの内容です。不動産業者団体の名簿でも見たのかな? 宅建業を営む会社宛に一様に発送されたものなのでしょう。 私は、そのハガキの文面に、違和感を覚えました。高度経済成長期に、都心から離れた場所で宅地開発された住宅街は、今、どうなっているでしょうか?人口減少や空家問題をかかえる中、これからは、コンパクトシティを目指して街を再構築していかなければならない局面を迎えているのに、これ以上、山林や農地をつぶしてまで家を建てる必要があるのでしょうか?? 彼らの考え方からすると、「買う人がいるなら造って売るべき。買える値段で売り出せばまだまだ売れる!」ということなのでしょう。仲介手数料で気を引く…、これこそが土地ころがしの所以では?もう一点、このポスティングハガキには気になる言葉があります。「土地買取も戸建販売も、仲介手数料を満額お支払い致します!」という一文です。これは何を意味するかというと、「住宅用地の売買取引についても、そして更に、その土地に建てられた建売住宅の売買取引についても、仲介業者として携わり、仲介
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