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霊的護身(自分を祓い清める)その1 塩による祓い

「お祓い」と聞くと神職の方が行う特別な行事と考えがちですが、本当のお祓いはふだんの掃除と同じとお考えください。 部屋で掃除機をかけることも、埃(ほこり)という不浄を祓う「お祓い」です。 決して難しくもなければ、特別な行為でもありません。 これから不定期ながら数回にわたって、外的な霊障を受けたときはもちろん、そうなる前の霊的護身の方法をご紹介します。 外部からの霊的攻撃は、事前に対策を講じることで防御の力が増します。 また、いくつかを複合的に 取り入れることで、一層の霊験が期待できるでしょう。 1.塩による祓いお祓いと聞いてもっとも身近で思い浮かぶのが塩だと思います。 塩の祓いに用いるのは精製塩ではなく、海水を煮詰めた粗塩が良いです。 粗塩は海という「水」から生まれて、「火」によって作り出さ れます。 水と火は生命の根源であると同時に、人を死に至らしめる破壊的パワーを持っています。 そんな人智の及ばない力を秘めたものだからこそ、人智の及ば ない災いから身を護るのにふさわしいでしょう。 塩を用いた方法で一番手軽なのは、ふりかけることです。 外出先から帰宅して玄関に入る前に塩を使います。 風水で、玄関は人 体の口に当たるといわれます。 知らず知らずのうちに着いてしまったウイルス(悪い気)を体内(室内)に入れないという意味で 家に入る前に、塩で処理してしまいましょう。 やり方にルールはありませんが、神社のご祈祷で神職の方が大幣を左・右・左と振るため、これにならって左・右・左と肩にかけても良いでしょう。 また、「持ち塩」として常に携帯す るのもおすすめです。大さじ1程度の粗塩を
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3月17日開催☆17の日の無償シャーマニックヒーリングイベント

こんにちは。 最近は色んなところでミモザの写真を見かけて、ミモザの黄色に元気をもらっています^^ 私は猫を飼っていて、花瓶を置いておくと、猫がそこにある葉っぱを食べようとしてしまって卓上に飾ることができないので、最近はミモザのスワッグを買って壁にお花を飾りながら楽しんでいます。 さて、本日は毎月恒例の17の日の無償シャーマニックヒーリングのご案内です。 ☆ 3月17日(火)22時00分〜(2時間)、無償シャーマニックヒーリングイベントを開催します。 このイベントは忙しい日々の中でも、皆様が少しでもスピリチュアルなケアに意識を向け、そのお手伝いができるようにという気持ちで毎月開催しています。 倦怠感や強いストレス、ネガティブな感情、なかなか寝付けない、自分を整える気持ちになれない、など、そうした心身の不調にシャーマニックヒーリングが効果的なことがあります。 無償のイベントですのでお気軽にご参加ください。 ☆ 先日の記事では、今回のシャーマニックヒーリングは「祓い清め」がテーマであると予告させていただきました。祓い清めについて そもそも祓い清めとは何なのか? 祓い清めとは、神道の祝詞のなかにも出てくる言葉ですね。(祓い給え、清め給え) 簡単に説明すると、祓いは自分にとって悪影響を与えているものを取り除くことであり、清めとは内側(心)を整えること、癒すこと、浄化することであると言えます。 そういう意味では、私が提供しているリーブスのカリスマシャーマンによるシャーマニックヒーリングは基本的に祓いも清めも同時に行うものであり、特段テーマとして掲げるほどのものではないとご案内文を考えながら
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春の特別価格☆祓い清め、新しい私になるためのワーク

春分の日を過ぎて、気温も温かくなってきましたね^私は寒いのが苦手なので、ぽかぽかとした陽気にとても癒されています。 今回は、寒いからという理由だけでなく、気持ち的にもなかなか前へ進めなかったり、動けなかったような方に向けて、祓い清め、新しい私になるためのワークと題した完全遠隔ヒーリングのご案内です。 新しい私になるための癒しと覚醒と能力開発 人生でとても辛いときというのは、何でこんな体験を引き寄せているのか、何でこんな苦しみ、悲しみを味わわなければいけないのか、何でずっとこんな状態が続いているのか・・・そうしたことの意味が分からず、見出せないときなのではないかな、と思います。逆に言うと、どんな体験を引き寄せても、その体験が自分に求めている成長や変容をなんとなくでも理解できるとき、未来に向かって今まで以上に力強くこの世界に自分を顕現していくことができるものです。 だからこそ、辛い出来事の渦中にいるときに大切なことはその引き寄せている問題を通してより「新しい私になる」という未知なるステージに自分を開き、そうした未来の希望のタイムラインと繋がっていくこと、なのではないかなと感じます。 そのためには、辛い出来事やストレスによる心身の疲弊から回復していくための「癒し」だけではなく、新しい私になるための「覚醒」と「能力開発」がとても重要です。(※ここで言う能力開発とは、自然体な自分を表現していく能力や問題に対して対処していくうえで必要になる能力を開くことを意味します) 癒しにプラスして、覚醒と能力開発が合わさることによって、問題に向かい合うこと、変化していくこと、未来に向かっていくことを恐
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一陽来復 冬至の御時0時03分に ― 潜在意識という「依代」を整える

一年で最も夜が長く、 そしてここから再び光が生まれていく日——冬至。 外の世界は静まり、 自然はすべてを内へ、内へと還していきます。この御時、冬至点の御時の時刻は毎年変わります。私たちの潜在意識もまた、とても素直で、やわらかく、祈りや願いをそのまま受け取ってくれる状態にあります。 一年で最も夜が長い日、冬至。 この日を境に、光は再び力を取り戻し始めます。 神道では、 冬至は「陰が極まり、陽へと転ずる御時」。 目に見える世界が静まり返るこの瞬間、 私たちの内側—— 潜在意識の奥深くもまた、 とても澄んだ状態になります。 潜在意識は「場」に宿る 神道では、 神が宿る場所を**依代(よりしろ)**と呼びます。 実は、 人の心も、 そして「住まい」も、 潜在意識が最も影響を受ける依代です。 どんな言葉を浴び どんな空気の中で眠り どんな想いを日々感じているか。 それらすべてが、 知らず知らずのうちに 私たちの現実を形づくっています。 冬至に響かせたい言霊 この御時に大切なのは 「強く願うこと」ではなく 静かに宣言すること。 声に出しても 心の中でも構いません。 ゆっくりと、 この言霊を潜在意識に届けてください。 わたしは、守られています わたしの内と外は、調和しています わたしの暮らしに、豊かさと平和が巡っています 言霊は、意味よりも響き。 正しさよりも、安らぎです。 住まいは、人生を育てる「器」 ハニーハウスが大切にしてきたのは、 ただ性能の高い家をつくることではありません。 人の命と心を育む、場を整えること。 住まいが安心であるとき、 潜在意識は初めて、 「未来を信じる選択」をしま
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霊的護身(自分を祓い清める)その6 香による祓い

香には大きく分けて二種類あります。ひとつは白檀や沈香、伽羅などの天然の香木から作られた仏教由来のもの。もうひとつは抽出または合成された西洋の香水やアロマオイルなどです。仏教では「不浄は香を嫌う」とされているため仏教由来の香は有効です。しかしキリスト教圏(西洋)においての香は祓いや魔除けの効果はないと考えられているため、香水やアロマオイルは不向きでしょう。 使い方は空間浄化のために焚くか、練香などを身につけるかということになります。仏前にお供えするものには決まりがありますが、祓いに用いるものには決まりがありません。「纏(まと)う」ことで祓いの効果があるので、お好みの香りや形状のものを取り入れると良いでしょう。
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霊的護身(自分を祓い清める)その7 砂による祓い

ここまでにご紹介した塩や鏡は一般商品でも祓いアイテムとして使えましたが、砂は神社仏閣などの聖地のものでなければ、清め祓いの役には立ちません。現在、「清め砂」というものが、主に神社で手に入ります。使い方は建物や敷地の四隅に撒く、あるいは八方位に撒くなど様々ですが、この砂の凄いところはご祈祷済みというだけでなく、「神社の砂」というところです。砂の一粒にも神様が宿っています。 聖地の砂を撒くことによってその聖性が一般の土地に写されて広 がり、一般の人が住む土地が浄化されるということです。また、使用するのではなく、「持ち塩」のように「持ち砂」としてお守り代わりに携帯する方法も有効です。塩同様に、いざというときの祓い具としても役に立つでしょう。
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