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福祉施設の相談室より#4 ~発達障害について2~

先日、通院を終え通所されてきた利用者さんにこんな事を相談されました。最近、やる気が出なくて主治医に相談した所「発達障害の特性によるモチベーションの波だね」と言われたそうです。私の施設は就労を目指す所なのでじゃあ、何もせずに過ごしましょうか~とも言えないので。「自分の好きな事を織り交ぜて学習しましょう」そう伝えました。好きな事は最強のエンジンなんです!Excelの学習を行うなら、ゲームの攻略法とかにある数値計算を織り交ぜたりなどですね。あともう一つ、ちょっとしたエピソードがあったので音声でお送りしますね。
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支援級と通常級の違いについて

2つの学級の大きな違いは何かというと、ざっくり以下の3つが言えます。①学習内容②児童・生徒の人数③通知表それぞれについてご説明していきます。①学習内容通常級では、みなさんよくご存知の、国語、数学、理科、社会、英語などの教科学習や総合的な学習、学活などです。支援級では、教科学習に加えて、「生活単元学習」「作業学習」があります。簡単にどんな内容を学ぶかというと、○生活単元学習・・・自立的した生活を送るために必要な内容○作業学習・・・・・働く上で必要な知識・体力・技能生活単元学習については、個人によって課題も変わってくるので、一人一人内容も変わっていきます。また、通常級の教科学習は、学習指導要領によって学習内容が決まっています。支援級も学習指導要領で学習内容はあるのですが、児童生徒の学習状況を踏まえて弾力的に内容を変更することもできるとなっています。ですので、小学校4年生だから4年生の内容!ではなく、2年生や3年生、または5年生の学習をしている、なんてこともあり得るのです。②児童生徒の人数(一クラス定員)◇通常級・・・小学・中学校ともに40人(小学校1年は35人)◇支援級・・・小学・中学校ともに8人       ※各学校により生徒数は違うので、1人もあれば8人より多いこ        ともあり得ます。その差は歴然です。1クラスを担任1人がつくということになります。支援級は特別なサポートが必要となるため、一クラスの定員もこのようになっています。③通知表 通知表がない学校もありますが、今回はあることを前提にお話しさせていただきます。□通常級・・・各教科ごとにそれぞれ項目が設定されていて、
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