一次データがかなり大事
こんな話ばかりしていますが、大事なので再度。一次データとは、自分が自ら体験したり経験して感じたこと、考えたことということです。人の話とか、聞いた話ってことではなく。聞いたことがあるとか、どこかで見たが「駄目」ではないんですが、鮮度が落ちるってだけです。鮮度が良いものってその価値があるってことですね。活きの良い魚って美味しいじゃないですか。kindle本での手応えこちらで書いたか忘れたのですが、kindle本としてネタ帳みたいなものをリリースしました。9月中ですね。それから2週間あっという間に経っていますが、流石に売れるはないですが読まれてはいるという状態です。この点が結構大きいです。最も早計や瞬間風速かもしれませんが。初期はキャンペーンだったのでその力といえますが、それ以降は宣伝等はしていないのでこっから自分の力が試される感じですよね。ここでいう手応えというのが一次データです。具体的には、一つだけいえば「学びや考察」みたいなものよりも、「実用ネタ」のほうがインパクトがありとっつきやすいと。まあこれって表層的でもあるというか、そのままなので好むかどうかはありますよね。読者がとかでなく、僕が、つまり作家側の話です。僕自身は別にノウハウ→売るみたいなことを好きということは全然なくて、ノウハウ自体を否定するとかはないです。ただ怪しい感じになるのでどうもなあというのが実感です。学びになるとかであればいいですけどね。一方で怪しくないノウハウ(笑)みたいなものも作れると思っていてそこで考えたのがネタ集です。期待値として下げておいてまあ何かヒントにはなるでしょというくらいの感覚でやっています。
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