気持ちを伝えることの大切さ
これから引用させていただく記事は、私が2011年7月11日に「不思議なご縁」というタイトルで書いたものです。2カ月ほど前になります。
私の身に、私にとっては青天の霹靂的出来事が起こり、危うく斬首される経験をしました。
詳しいことはここには書けません。
自分ではまったく意識していなかったことでしたため、どうにも腑に落ちず、沈んだ気持ちをツイッターでつぶやいていました。
そしたら、どこからともなく、これが普段会話した事がないような人たちが、次々に言葉をかけてくれる。
おいおい、どうしたんだと思いつつ、その好意に甘えて弱音を吐く。
また別の人が加わり、励ましてくれたり、あるいは私も同じ様なことで悩んでいると共感してくれる。
私はこれまで、自分の仕事上での泣き言は、家族であっても言えない人でした。
余計な心配をかけたくないというのが第一。言ったところで、事態は変わらないというのが第二の理由。
人に頼れない人だったんです。
でもね、SATを知った私は、今回は真っ先に家内に相談しようと、素直な気持ちを伝えてみました。
帰ってきた言葉は「そんなことはよくあること、なんとか耐えて」。
あー、やっぱりわかってはもらえない、もういい、弱音を吐くのは、やっぱりやめよう…。
そう思って、ツイッターで独り言を言っていたんです。
でもね、翌朝、家内は言いました。
「その状況は辛いよね。あなたに要領よく立ち回れと言っても無理なことだもんね。いいよ、みんなで頑張っていこう」って。
救われましたよ。気持ち伝えてよかったって思えた。
その後の私は、私のできる限りの行動をした。
自分のまわりに自分の思いを伝え、苦手
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