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「他人に寛容な社会の実現に向けて」

日本の年間の自殺者数は毎年、2万人を超えています。 経済的にも豊かになって、福祉も充実しているのに、なぜこんなに自ら命を絶つ人たちが多いのか? それは現代社会特有の「不寛容さ」にあると思います。 他人に対して厳しい社会。 何でも自己責任、他人に迷惑をかけるな、と息が詰まるような社会になっています。 人は誰でも過ちを犯すものです。 間違うことも、他人を傷付けてしまうこともあります。 そういったことをしたとき、現代社会にはあまりに厳しい「制裁」が待っています。 ネットでの晒し行為、誹謗中傷、陰でコソコソと悪口を言う人々。 本当に陰湿ですよね。こうした他人に対する不寛容さが生きづらさを生み、現代日本を住みづらい国にしているのではないでしょうか。 私たちはもっと他人に対して寛容になるべきです。 過ちを犯した人にも再チャレンジを許す社会、第二の機会を与える社会であって欲しいと思います。 迷惑なんて、生きてれば他人に掛けるものだし、死ぬ前にはめっちゃ迷惑掛けるじゃないですか。 他人に寛容な社会は、優しい社会、思いやりに溢れる社会です。 そんな社会の実現に向けて、私たちも今日、できることをしたいですね。では、今日もよき日に😊
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不寛容な世の中を嘆く

娘は22歳、去年からのパニック障害以来の療養が続いており、倦怠感から1時間起きていられるのがやっとだ。 そんな中でも何とか1週間回の通院、点滴は続けている。 初めての免許更新が延期の期間を含めてあと、1ヶ月と迫ってきている。 夏は現状維持でなんとか耐え忍び、ようやく涼しくなってきたかと思うが夏の疲れと寒暖差で、思うように体調は安定してこない。 本来なら入院が妥当だろう、でも本人の特性と病院側の受け入れ体制の問題で入院が適正でないと判断され泣く泣くの自宅療養。 そして、延期の期限6か月を過ぎるとやむを得ない理由を除いて以外失効となる。 苦労して取得した事を考えると、それもまた辛い。 維持のために1ヶ月後へ向けて、慣れ、練習、負荷。それが治療として良い方向へ向うとは思わない。 やむを得ないとは、海外にいるか入院中か、それでも、免許センター行けたとして、2時間の講習、悪化が見えているのだからやむを得ないでしょう。 なんとか次の条件として3年待ってもらえないものか、それでも良くならなかったら諦めもつくかも知れない。 日常生活もままならない人を講習に参加させなくては更新できない非道にやりきれない気持ちだ。 また、泣き寝入りするしかないのか、不寛容な世の中では若者が育たない。時代にあった法改正は必要ではないか。何か良い方法があったら教えてほしい。
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