不寛容な世の中を嘆く

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コラム

娘は22歳、去年からのパニック障害以来の療養が続いており、倦怠感から1時間起きていられるのがやっとだ。
そんな中でも何とか1週間回の通院、点滴は続けている。
初めての免許更新が延期の期間を含めてあと、1ヶ月と迫ってきている。
夏は現状維持でなんとか耐え忍び、ようやく涼しくなってきたかと思うが夏の疲れと寒暖差で、思うように体調は安定してこない。
本来なら入院が妥当だろう、でも本人の特性と病院側の受け入れ体制の問題で入院が適正でないと判断され泣く泣くの自宅療養。
そして、延期の期限6か月を過ぎるとやむを得ない理由を除いて以外失効となる。
苦労して取得した事を考えると、それもまた辛い。
維持のために1ヶ月後へ向けて、慣れ、練習、負荷。それが治療として良い方向へ向うとは思わない。
やむを得ないとは、海外にいるか入院中か、それでも、免許センター行けたとして、2時間の講習、悪化が見えているのだからやむを得ないでしょう。
なんとか次の条件として3年待ってもらえないものか、それでも良くならなかったら諦めもつくかも知れない。
日常生活もままならない人を講習に参加させなくては更新できない非道にやりきれない気持ちだ。
また、泣き寝入りするしかないのか、不寛容な世の中では若者が育たない。時代にあった法改正は必要ではないか。何か良い方法があったら教えてほしい。

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