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繊細さんのカラダと心と食

こんにちわ!  yomogiです。 この記事をみている方に、繊細さん、敏感さんいらっしゃいますか? もしくは、身近なところに、いらっしゃいますか? 何かのきっかけで、もし出会っていらっしゃるのならば 何かの参考になればと思います。 ちなみに、お産直後の状態や子育て中のお母さんの状態も子供のことに関しては、育てていくのが初めての場合は特に、いわゆる神経過敏な状態になってると思います。母乳育児をやってる方で甘いものがかなり欲してる方もこういう状態は多いです。もしそのような方も参考までに。 私自身、幼い頃から実は自分がかなりの繊細さん、敏感さんでした。 でもこれを意識しだしたのは、大人になってから。 それまでは、全く自分と他の人の感覚の違いなど考えることなどありませんでした。 繊細さん、敏感さんは、 周りに対する反応と自分に対する反応がとても敏感であることが多いです。 どちらにも反応する人もいれば、周りだけに敏感な人も。 環境に敏感であったり、状況に敏感であったり、人とのコミュニケーションに敏感であったり、はたまた、自分の肌に触れるものに敏感であったり、 ほんと実は敏感さは、人それぞれなことが、ほとんどなのです。 なので、本来は、比べることって実はできないんじゃないかな?とも思っています。 そんな方へ普段やってる食事とからだの働きが、よりそういう状況を起こしかねない話を書きますね。 絶対とは言えません。でもそういう神経系の働きもあるんだなーという視点の一つとしてぜひ、思い当たる方は読んでみてくださいね。 食べ物はそもそも、三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)とビタミン、ミネラルで
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『繊細な人のためのポリ語カウンセリング』吉里心理士著

本日はHSPとポリヴェーガル理論についての本です。kindleでの出版のみで、kindleunlimitedに加入している方であれば無料で読むことができます。吉里心理士(吉里恒昭)さんの吉里心理士の最新刊にあたり、以前には「最新メンタルヘルス入門」もご紹介しました。この本は90ページ弱の読み物で、ポリヴェーガル理論を簡略化した独自のアレンジを、HSPをはじめとする心理的傾向の対処方法として提案されています。第1章 あなたは問題ではない「心の病」と呼ぶことを止めたい理由「心の病」と表現すると、「本人の心に問題がある」と捉え、さらに飛躍し「本人そのものが問題である」という考え方になってしまうことが多い。HSPという概念繊細な人とは「HSP(highly sensitive person)」のことで、アメリカの精神分析医であるエレイン・アーロン博士が1995年に提唱しました。「気質」という視点ともう一つの視点「類型論」…もともと生まれ持った特徴。「社交的」「非社交的」「几帳面」の3つ。(クレッチマー博士)「特性論」…後天的な性格的特徴。「内向的ー外交的」「神経質ー安定」の2つの軸。(アイゼンク博士)別の表現では「遺伝か?環境か?」。その特徴は「その人の中」にあるの?「一体化」あるいは「同一化」という「ものの見方」には注意が必要である。なぜ「一体化」を勧めないのか「繊細な人」は「繊細じゃない部分はない」と「固定化」され、本人が苦しむ場合が多い。「一体化」ではなく「わける発想」とは?「本人」と「特徴」をわける。「繊細な人」は「繊細な時がある人」。「体」の特徴と捉えてみよう体の特徴のなかで
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