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まず「はしがき」を書いてみましょう

はしがき、まえがき、はじめに…色々な言い方がありますが、だいたい本の前の方に著者からのメッセージのページがありますね。ここには「この本はどんな本か」とか「こんな気持ちで書いた」とか「本を書いたきっかけ」などが書かれており、本の中でもっとも重要なパートでもあります。はしがきを読んでから本を買う人も多いでしょう。読者に「お金を出す価値があるか」を見定められる部分でもあり、ここがつまらないとその先を読んでもらえることはありません。私が本を書くときも一番気を遣う部分です。なかなかうまく書けずに頭を抱えることが多いですが、反対にはしがきが良く書けると一気にテンションがあがって本文にも身が入ります。あなたがまだ本を書いたことがなければ、まず「はしがき」だけでも先に書いてみませんか?それによって本の方向性が決まったり、今足りない材料が分かったり、どんな人に読んで欲しい本なのかが不思議と分かります。はしがきを書いているときは、できるだけ考えすぎないで、まずは心の赴くままに一度書いてみるのがおすすめです。意外と無意識に書いたものの中に、自分でも驚くような文章が入っていたりするものです。年末年始にお時間がある方は、是非やってみてください。ワードで概ね4~5ページくらいで十分です。
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【特典残3日】「文頭を一文字下げる」なんて知らなくてもイイ

文章の基本ルールに「段落が変わったら文頭を一文字分下げる」というものがあります。文章のルールとしては超基本なのですが、「いや、そんなの全然知らなかった」という作家さんにも何人か会いました。(一応小学校で習いますけどねw)正直、そのような基本的な文章のルールなんて気にしなくてもいいのです。なぜって、ワードのテキストのまま出版するのではなく、DTP(デスクトップパブリッシング。本の体裁に文章を整えること)するときに一括で直せるのですから…。そんなことよりももっと根本的な文章のコツを知っておいたほうが、あとから「全部直し」とか、「文章のクオリティが低いからやはり出版の話はナシで…」いうことを防げます。編集者目線でこれだけは知っておいて欲しい「文章のコツ」をまとめた2000字のテキスト(PDF)を無料で配布しています。以下の商品を購入していただいた方にプレゼントします。11月いっぱいの特典となりますので、あと3日で配布終了です。(終了といいつつ期限延長などはしません。買ってくださった方に申し訳ないので…)
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出版でうまくいく人が必ず押さえている3つのポイント

「いつか本を出したい」 そう思った瞬間から、あなたの中で何かが変わり始めたはずです。 自分の経験をまとめたい。 誰かの役に立つことを書きたい。 この想いを、形として残したい。 しかし同時に、こんな不安もありませんか。 「自分の本なんて、本当に読まれるのだろうか」 「出版しても、誰の目にも触れなかったらどうしよう」 その不安は、正しい感覚です。 なぜなら、今の時代、本は“出すこと”よりも“届くこと”の方がはるかに難しいからです。 私は出版社で30年以上編集者として働き、300冊以上の本に関わってきました。そして現在は電子書籍の出版プロデュースをしています。その経験の中で、はっきりと言えることがあります。 本を出したい人が、必ずやらなければならない行動は、たった3つしかありません。 そして極論を言えば、この3つを知らない、あるいは知っていても無視している人は、本を出さない方がいいとさえ思っています。 Kindleは、誰でも出版できます。 しかし、「出版できる」と「読まれる」は、まったく別の話なのです。 1.まずは“圧倒的な量の本”に触れること 本を出したいと思ったら、最初にやるべきことは「書くこと」ではありません。 読むことです。それも、圧倒的な量を。 例えば、自己啓発本を書きたいと考えたとします。 そのときにまず確認すべきは、「どのような自己啓発本が読者に支持されているのか」という現実です。 大型書店に行ってください。 Amazonのランキングを見てください。 ・どんなタイトルが目を引くのか ・どんな表紙が選ばれているのか ・どんな言葉が使われているのか ・どんなレビューが書かれ
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201日連続購読記録達成!

今日は、報告です。 キンドル本がついに 201日連続購読記録を 達成しました。 201日間 誰かが本を読んでくれている ということになります。 有難いですね。 ありがとうございます。 今までの購読記録がこちらです。 ※仕様上少し見づらいと思います。 【2020年4月21日~5月20日】【2020年5月21日~6月20日】【2020年6月21日~7月20日】【2020年7月20日~7月31日】【2020年8月1日~8月31日】【2020年9月1日~9月30日】【2020年10月1日~10月31日】【2020年11月1日~11月7日】印税で言うと、 初めて5000円超えたのが 8月になります。 【2020年8月度の印税】【2020年9月度の印税】10月度の印税は まだ数字が出ていませんが 5000円前後になると思います。 ※今までのグラフや表は アマゾンが出してくれるものです。 おそらく印税に関して言えば しばらく月5000円前後に なると思います。 2019年以前と比べると 10倍になりました。 この背景については 何回かお話ししているので 今回は省略しますが、 私はそもそも国語の成績が 2でした。 高校も中退しています。 人間、やれば できるものですね。 でも、 私はやりたいことを やっているだけです。 やりたかったことを やっただけで 結果があとから ついてきた感じです。 別に偉そうに 語るつもりはありません。 私より優れている先生は ゴマンといます。 ちなみに、 今5冊目を執筆中です。 年内には 世に出すつもりです。 時間あれば 小説にも挑戦してみたいと 思っています。 す
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一時間もあれば見つけられる、あなたの電子書籍のテーマ探しの方法

「本を出したいけれど、テーマが見つからないんです」これは、私のもとに相談に来られる方に非常によくある悩みです。でも実は、テーマは“どこかに隠れている”のではなく、見方を少し変えるだけで自然と浮かび上がってくるものなんです。今日は、その考え方を具体例とともに紹介します。読んだあとには、「あ、私もこれで書けるかもしれない」と思えるはずです。「陰陽五行の専門家」も、最初はテーマが見つからなかった先日、陰陽五行(いんようごぎょう)という東洋思想を専門にしている女性が相談に来られました。彼女は、長年研究してきた知識を本にまとめて広めたいと考えていたのですが、「どんなテーマにすればいいのか」が分からず、立ち止まっていました。実際、彼女の手元にはすでに自作のテキストがあり、まるで学校の教科書のように体系立てて書かれています。つまり、「知識」はもう十分にあるのに、“読者にどう役立つか”が見えていなかったんですね。「誰かの何の役に立つのか?」を考えるだけで、方向が決まるお話を聞いているうちに、彼女がふとこう言いました。「人生には裏と表があって、良いことも悪いことも必ずあるものなんです」私はすぐにピンときて、こう提案しました。「読者が“自分を少し安心させるための考え方”として、陰陽五行のエッセンスをやさしく伝えるのはどうですか?」その瞬間、彼女の表情がパッと変わりました。「そういう見方もあるんですね!」つまり、“陰陽五行を教える”ことが目的ではなく、読者が安心して生きるヒントとして使える形にする。そこに切り替えた瞬間、彼女の本のテーマは自然に定まりました。「自分が伝えたいこと」より、「相手が知りた
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やりたいことをココナラで叶えたいのですが、、、

最近ずっとやりたいことがあってそろそろ叶えたいのですが、聞いていただけますでしょうか。もしこの記事を読んでくれて協力してくれる方いましたら連絡下さい!!<やりたいこと>心理学の本を書きたいんです!・自分の感じたこと・思ったこと・行動したことをまとめた本を出したいんですがどなたか協力していただけますか?<ずっと行動できてなかった理由>ずっと私は理系大学院を出てずっとものごごろついた時から理系のバッチをつけて生きてきましたが、社会人になっていろんなことを経験してそろそろ一度まとめておきたい!ってかんがえるようになりました、別に売れなくて良い、自分の記念として残したいという気持ちが強いです。しかし、私はタイピングもそんな早いわけではなく文章を考える力、読解力もそんな高い方ではありません。そんななかブログを始めました。なんとなく文章を書くことには慣れてきましたが、まだまだ見せ方だったり文章の持って行き方については素人です。学生時代論文を書いた経験もありますが、書物と文献は少し書き方が違う様にも感じておりあまり参考にならず、、、<ここならで夢を叶えたい>今は自分で解決しようとは考えずに、誰かにおねがいしたいという気持ちでいます。だれか協力できるかたいましたらメッセージ下さい。・文章の体裁を整えることができる方・可愛いイラストを作ってくれる方・製本してくださる方などのスキルをお持ちの方連絡お待ちしています。
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