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【副業事例】唯一無二のキャリアを構築!新卒4年目のChocoさんが副業でリスキリングをするコツとは

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには企業で働きながら、自身のスキルを活かしてサービスを提供している副業出品者の方がいます。今回ご紹介するのは、B2Bの営業企画部門で働きながらココナラで営業資料制作サービスを出品する、Choco Design Laboさんです。スキルアップし続けるChoco Design Laboさんに仕事への想いや将来の夢を聞きました!サービスURL:https://coconala.com/services/2647725【経歴・キャリア】B2B企業の営業企画部門で営業提案資料の統括も担当本業では新卒から従業員の働きやすさ・生産性向上に向けて、バックオフィス部門にソリューションを提案する会社の営業企画部門で仕事をしています。今年で4年目です。営業企画業務の一つとして、営業提案資料の統括を行っています。実際に手を動かして資料のデザインを行うだけではなく、サービス開発側のチームと営業部門の架け橋として、売り方や営業トーク、ターゲティングなどの面にも踏み込んだ議論をしながら資料を作り上げていきます。「営業の企画部署」という立場であるため、サービスの価値を正しく伝えることはもちろん、営業目線でしゃべりやすい資料構成になっているか、読み手のお客様がこちらの意図した行動をとってくれそうか、などの実務面での使い勝手も意図しながら、構成を組み立てていけることが、自分の大きな介在価値の一つと考えています。【副業をはじめたきっかけ】自分の価値を高めるスキルアップ副業をはじめたのは「小さな経営経験の実践」と「スキルアップ」の大きく二つが目的です。もともと学生時代から、定年ま
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夜、資料を見つめる上司「これ、通るかな…」と感じた瞬間

◆それは“うっかり”ではなく“設計ミス”かもしれません 大事な商談。資料のレビュー中に気づいた・・・「このスライド、どこに向かって話が進んでるんだっけ?」 「あれ、さっきの内容と矛盾してないか?」 「前後の流れがつながっていないように見える…」 一見、「部下の詰めが甘いだけ」に見えるこの違和感。でも本当は、“うっかり”ではなく 最初の段階での「構成設計の欠陥」が原因かもしれません。 ◆一番多い「伝わらない資料」の特徴  × 情報はそろっている。なのに刺さらない  市場動向、実績、製品データ…  → 情報量は充実している  しかし読み手には、「で、何が言いたいのか」が伝わらない ◆ これは「構成のズレ」による“伝達ロス”  × 要点が「順番」通りに届いていない  重要なメッセージが中盤に埋もれている   伏線→結論→説得材料の流れが逆転している   人間は「最初に受けた印象」で資料全体を判断します   × スライドごとに“論点の重み”がバラついている  小さなデータを大きく見せすぎてしまう  一番大事な数字がグラフの片隅に小さく…◆ プレゼンの“重心”がブレて、納得されない原因に  なぜこれが現場で頻発するのか?・ダメな 原因1:部下が「構成設計」に慣れていない  多くのビジネスパーソンは、「資料=情報をまとめるもの」 と考えている  しかし本当は、資料とは「論理と感情を動かす道筋をデザインする」 もの ・ダメな原因2:作る人と話す人が分かれている  「作った人の頭の中」には背景や意図がある  けれど、話す側(あなた)には共有されない“空白”が生まれている   結果、「自分で作っ
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【資料改善例】伝わらない提案を“問題→解決→効果”の流れで再構成しました

◆なぜこの提案が必要なのか?(問題提起) ここでは、相手が「今、どんな課題や悩みを抱えているのか?」をはっきり示します。つまり、相手の現状の問題を共感的に理解し、その重要性を伝える部分です。 例えば、 「最近の売上が伸び悩んでいる」 「競合他社にシェアを奪われている」 「業務効率が悪くコストが増大している」 こうした現状を具体的に挙げ、 「このまま放置するとどうなるか?」を示すことで、相手の危機感や課題感を引き出します。ポイントは、相手の視点で「この課題は自分たちにとって重要だ」と納得してもらうこと。 ここがしっかりしていないと、次の提案も響きにくくなります。 ◆自社の解決策は何か?(提案) 問題提起の後に、あなた(自社)が持つ具体的な解決策を示すパートです。 ①「○○システムを導入して作業を自動化する」 ②「コスト削減のための業務プロセス見直しを提案する」③「新しい営業手法でターゲット層への訴求力を高める」 ※例えば、③の場合どのようにプレゼン資料が活用されるのか具体例  について知りたい場合はこちらただ単に「良い商品です」「優れたサービスです」と伝えるだけではなく「どのように問題を解決できるのか?」を具体的に説明することが重要です。 この部分で相手に「この提案を受け入れれば、今の課題が解決できそうだ」とイメージさせることが目的です。 ◆導入後のメリットや効果は?(メリット提示) 最後に、提案を実施した後に得られる成果やメリットを明確に示します。 「作業時間が30%短縮されます」 「売上が前年比で15%アップします」 「経費が年間500万円削減可能です」 数字や具体例を入れる
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