絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

あなたが本当にやるべきことを発見するための質問

こんにちは! カウンセラーのさやかです。 週初めから恵みの雨ですね。 皆様、通勤などお疲れ様です🐌 今日は、 「解決志向アプローチ=ブリーフ・セラピー」 で使われる「ミラクルクエスチョン」というものを ご紹介したいと思います。 有名なのでご存じの方も多いかもしれません この質問は、あなたが本当にしたいこと=するべきこと を発見するために有効です。 というのも、 「自分のしたいことが分からない」 「特にやりたいことがない」 「好きなことがない、分からない」 というお声を聴くことが多いのですが、 本当は誰でも好きなこと、やりたいことが あります!!! しかし、色んな制限がある中で 押し込められてきたために、もはや認識できなくなっているだけなんです!心理療法には様々な種類がありますが、 その中のひとつに 「解決志向アプローチ=ブリーフ・セラピー」 があります。 「ブリーフ」には、 「短い」とか「簡潔な」という意味があり、 「精神分析的心理療法」のような、 「原因」を探り、問題の解決を目指していく 心理療法ではどうしても治癒までに とても長い時間を要することから、 「解決志向アプローチ=ブリーフ・セラピー」 が開発されてきました。 より短期に効率的に困りごとを解決できるなら 嬉しいですよね! 「解決志向アプローチ=ブリーフ・セラピー」 の特徴は3つです。 ①原因や背景を追及しない ②どうすれば解決するかに焦点を当てる③行動を起こすことで解決につなげる この心理療法で最も大事にされている点は 「ポジティブな側面=できていること、 または得意なこと」へ注目することです。 実際、原因が分かっ
0
カバー画像

RASとミラクルクエスチョンでつくる、自分軸の未来設計

-あなたの未来は、あなたが創る- 未来について考えようとすると、不安や迷いが先に立ってしまうことはありませんか。 それは、意志が弱いからでも、前向きになれないからでもありません。 私たちの脳は、これまでの経験や安全を守る仕組みによって、無意識のうちに「変わらない選択」を優先するようにできています。 この記事では、脳の情報の選び方(RAS)と「ミラクルクエスチョン」という問いを使って、未来を無理なく思い描き、現実の見え方を変えていくヒントをお伝えします。 1.なぜ私たちは「未来」を不安に感じやすいのか -2つの能力- ①過去の経験が未来の見方を決めてしまう理由 私たちは学習する生き物です。 学習とは、学校の勉強のことではありません。過去の経験から「何が自分にとって役に立つのか」を選び取って、次の経験に生かすことです。 これは生きていく上で不可欠な能力ですが、一つ注意点があります。 過去に経験したときに感じた感情が強烈に記憶に刻み込まれてしまうと、 そのときの「恥ずかしさ」「怖さ」「悔しさ」を二度と味わわないようにすることが「自分を守る行動だ」と学習してしまいます。 すると「○○をする」ことより「○○をしないこと」のほうが優先度が高くなります。 例えば「学校で皆の前で発言したら一部のクラスメイトから笑われた」経験があるとします。その時非常に恥ずかしい思いをしました。すると「みんなの前で発言する=恥ずかしいこと=避けるべき行動」とインプットされてしまいます。 大人になってなりたい職業や立場を思い描いたとしても、この時のルールが作動すると一歩前に踏み出すことが出来なくなりがちです。 こ
0
2 件中 1 - 2