絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

ジュエリーで使われる18ゴールドの色々①

ジュエリーで使われるゴールドはよく18金と呼ばれています。この意味を考えたことはありますでしょうか?実は、この18という数字は、金の純度を表しています。混ざりモノがなく全てが金を純金と言います。そして純金は24金と呼ばれます。では、18金はというと、18÷24!0.75になりますね。18金は75パーセントが金で残りは違う金属という意味になるのです。他にも14金や10金などなどジュエリーの表示には幾つかの種類があります。数字が下がれば下がるほど金の純度が低くなり、他の金属が沢山混ざることになります。勿論、純度が低くなればお値段もお安くなるのです。次回は、ゴールドの色についてご説明します。
0
カバー画像

ジュエリーで使われる18ゴールドの色々③

金の純度・色に続き、今回は硬さに関してご説明します。①18ゴールド・②プラチナ・③シルバーの3種類で比較します。この3種類の地金が、ジュエリーでは多く使われていますね。それぞれに特性があるので、予備知識として理解しておくと、ジュエリーを購入する際に役に立つかもしれません。。①18ゴールドは、3つの地金の中で一番硬く、粘りがありません。このためデザイン的には、細かい線を表現するのであれば18ゴールドが一番適しています。ですが、粘りがないので、パキッと割れることが稀にあります。②プラチナは、18ゴールドよりは柔らかく、粘りがあります。3つの地金の中では、適度な柔らかさで粘りがあるため、加工が一番し易くジュエリー職人には好まれる地金です。磨くと綺麗に光りますし、サイズ直しなどの再修理もやり易いのです。また、粘りがあるのでパキッと割れることもありません。日本のブライダルで使われる理由は実はそんな性質からかもしれませんね。。③シルバーは、18ゴールド・プラチナと比較すると、最も柔らかく、粘りも然程ありません。お値段がお安くなるのも2つの地金と比較すると劣ることが理由です。このため、磨けば綺麗にはなりますが、ゴールドやプラチナのようにピカピカというより、若干曇りがあるような、、ないような、、そんな仕上がりになります。割れてしまうと再生することが難しく、修理を依頼されると職人泣かせな地金になります。
0
2 件中 1 - 2