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なろうとしなくても、なったとして振る舞う話

ある方が書いていたネタですが、何かになろうとせずに、なったとして振る舞えばいいという話です。めちゃくちゃ面白いので、噛み砕いて、こうしてみたらどうかを考えてみました。あなたが小説家になりたいなら?何をする?色々あるのだと思います。好きな小説を読んで研究するとか、知り合いに小説家がいないか探すとか、プロの講演や指導を受けてみるとか。なるにはブックスみたいな本でもいいですよね。全部正解というかどれでもいいのですが、アプローチって色々あるわけです。ここで、思考実験に近いのですが、実際にやれるしやるという意味で、小説家になった方法と、なろうとする方法、そしてそのどちらも合わせた方法があるんじゃないかということで以下に示します。今自分がしっくり来る方法を選べばいいこれはもう違和感バリバリでもいいのですが、どれを選ぶかというよりも、今自分が選ぶとどれがしっくり来る?というのが良い問いかなと思います。例えばあなたが小説を読んだことすらないのに小説家って目指せるかですが、多分厳しいと思います。概念がなさすぎるので。ただ稀に小説を知らなくても小説を書いていたということはあるわけで。ですが例外として省きます。小説を読んだことがある人は多いとして、そうすると、小説家自体は大体分かると。では、どれがいいか?多くは、フォアキャスト的、つまり今の自分を成長させてとなりそうです。僕も好きです。ですがこの方法って地道ですが、ゴールが分かりづらいです。とくに「小説家として商業出版で本を出す」とか「新人賞で受賞する」とかは、かなりハードルが高い気がします。頑張ってごく一部ですかね。それを否定しないのですが、そうい
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AIは創発せず人間がAIを刺激にして創発する

創発とは単純の部分の総和ではないみたいな意味らしいです。で、創発するとは、僕の定義というか使い方ですが「想定したいことを超えて面白いアイデアが生まれた、気付いた」ということです。これが僕だけでなく、お客さんとか相手とかに生まれる、同時的にという(タイミングはずれても)感じですね。これについてどこで生まれるのかは、AIでアイデア出しをやる場合でも結構似ています。ただAIは人間ではないのと、あくまでtoAIだと、人間のみが創発する(AIが創発されて嬉しいはないはず)感じです。まだ粗いですが見ていきましょう。1.AIは初期の発散はできるが、それ以降は人がやる当たり前ですが、よく知見がないことに対して「発散」して色々アイデアをもらうことはできます。ただ、それは知らないが故にですよね。AIで補完しても、知見ではないので、穴凹があるというか。そのうえで仕上げていくには、人間が必須です。何度も言っていますがだからこそ、人間の考え、思考、体験、経験、気付き、学び、または転用、思い出しが必須です。それをAIに食わせてよりリッチなアウトプットにしていくわけです。これができる人は、AIを使いこなしていると思いますが、出来ないというか、言語化したり、つまづく人は結構多いと思います。会話がすぐ止まるというか。その場合は、AI活用をもっとできる余地があると考えて良さそうです。2.パターンの羅列は向いているある程度条件が決まっていればそれを提示してパターンを出してもらうのは向いています。人間だと疲れますからね。一方で、パターンとはある程度言えることなので、他にもAIを使う人がいればAI同士で似てくるわけです
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アイデアは「動きの中」に生まれる

オフ・ザ・ボールの価値サッカーで「オン・ザ・ボール」か「オフ・ザ・ボール」か、という考え方は、創造的なプロセスや仕事の進め方にも通じます。アイデアがあるとき、つまり「ボールを持っている状態」でどのように動くかを考えるのは自然です。しかし、真に問われるのは「オフ・ザ・ボール」、つまりアイデアがないときにどう動けるかです。この時の動きこそが、プロフェッショナルとしての力量を決定づけます。アイデアを持つことは一見重要に思えますが、それだけでは意味がありません。例えば、アイデアを持っていてもアウトプットしない人や、完璧を求めて準備ばかりして実際に動かない人もいます。本当に重要なのは、アイデアがあるなしにかかわらず、動き続けること。動きが止まれば、そもそも新しいアイデアすら生まれないのです。動きがアイデアを引き寄せる人はしばしば「アイデアが出ないから動けない」と考えます。しかし、多くの場合、逆ではないでしょうか。「動いていないからアイデアが出ない」のです。オフ・ザ・ボールで動き続けることは、イメージトレーニングだけではなく、具体的な技術や実行力を養うことに直結します。この動きが次のアイデアの土台を作り、実践での成果につながります。この「動き」そのものが意識されていない、あるいは言語化されていない場合も多いです。自分の「動き」が何を意味するのか、どう役立っているのかを理解し、それを磨くことが求められます。単なる「なんとなく動く」ではなく、明確な意図と目的を持って動けるかどうかが差を生むのです。「見えない動き」を評価する視点アイデアが明確に表れている部分だけを評価する人は多いですが、そのアイ
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アイデアが出るとは心理的安全+共創環境っぽい

ある記事を見て気づいた話です。いわゆる組織などの集団の中でアイデアが出る場とか出せる環境組織ですね、を作ろうとするとき、心理的安全=受け止めてもらえる認めてもらえるなどですねが必須なのはまあ分かります。ただそれだけで「先輩ちょっとアイデア聴いてもらえませんか」みたいなこと=行為があるかというと別かもね、という話です。個人でもそうですが、自分がアイデアを出していいのだ=聴くよ、聴いてもらえるとか、またはそうやってアイデアを出すのはいいですよね、というような感覚、意外に大事だなというのは「そのアイデアがすぐ実現できるわけではないという共通認識」というのも感じました。日々アイデアを出す必要性を設定する仕事でアイデアを求められるというと即時性というか、短期的に結果を求められるという感じもしますよね。でもここでは、もっと簡単に、仕事を進めていく上で何か改善とかこうしたらいいという工夫みたいなことです。よって、こういう間接的なアイデアというか間接的な創発、前書いた言葉でいえば、mini-cとかlittle-cですね、というものが大事でそれを臆せず言える、そして受け止めてもらえる環境がないと機能しないかなと。個人であればそういう仲間や友達を作るか、そういう場に入っていくのがいいかなと。個人だけで完結した何かはきつい気がします。僕もアイデア仲間やアイデアの場というのがありつつ、常にアウトプットをするという感覚があるからですがそれは場がないときついですね。それを担保というか最低限やりつつ、さらに仕事としてアイデアが求められるとか、アイデアが入ってくようなこと。例えばそこではリサーチとかもですが、
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AIをアシストとして使いアイデアを出す

先回のネタと重なりますが、提案しているのはAIまんま使うのでなく、AIをアシストとして、思考の手助け、対話パートナーとして使うということです。AIをパートナー、サポーター、補佐として使うやり方やり方はシンプルです。僕のやり方ですが、1.概要を提示してまず問いかける(アイデア出しをお願いしますとかでもいいです)2.当然条件やどういうものかを聞かれるので、そこに答えます。(当然これが甘いならあまり良いアイデアはでないので、ここからもう既に人間側の思考が問われます)3.色々やり取りして気付いたものをどんどん投げる=ここでアイデアが出ます。4.最後にまとめてもらう。例えば企画案なら、「今までの話を企画案としてまとめてください」といえば、まとめてくれます。という感じで使います。ここで、2,3のアイデアに出てくるアイデアはAIのアイデアはごく一部か、またはそのアイデアはそのまま使えないので、僕が考えてこうするかとか、これならいいかもというところをひらめいて、思いついて入れていくわけです。故に、AIまんまアイデア率はほぼ0という認識です。アシストとして使うとAIのアイデアに頼るのでなく、AIは対話する相手というところでしかないんですよね。ここ伝わっているかどうかで、AIそのままかアシストかどうかが分かれる感じです。早速アシストを使ってアイデアを出してチャレンジ先回ではAIまんまアイデアが当選したというところがあったと。僕がやったわけではなくて。というところで、今後のAI生成アイデアに対してどうするか。答えというか僕はアシストしないと未来はないし、誰も喜ばないのでそういう択を選ぶということをコ
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