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「自分は無能だ」という思い込み。それ、実は環境が作っている「幻想」かもしれません。

「周りのように仕事がこなせない」「上司から毎日否定され、自分には何の価値もない気がする」そうやって、暗い部屋で一人、自分を責め続けてはいませんか?もしあなたが今、「自分は無能だ」と感じているのなら、20年間で数千人のキャリアを見てきた私に少しだけ時間をください。断言しますが、その「無能感」のほとんどは、あなたの能力の問題ではなく、単なる「環境とのミスマッチ」が生み出した幻想です。【30秒でわかる!「自分は無能だ」という幻想を解き、本来の輝きを取り戻す方法】・その「無能感」は能力のせいではなく、単なるミスマッチ「周りのようにこなせない」と自分を責めていませんか?20年の人事経験から断言できるのは、それはあなたがダメな人間だからではなく、今の環境があなたに合っていないだけという事実です。砂漠で魚を育てようとしても無理なように、才能が開花するには正しい土壌が必要です。今の職場の評価軸だけで、自分の人生すべてをジャッジするのは今日で終わりにしましょう。・「変てこりんな上司」の言葉に、人生の決定権を渡さない毎日あなたを否定する上司は、お風呂に入ってのんきにビールを飲んで寝ているような、あなたの人生に「100%必要ない人」です。そんな人の一言で、自分の価値を決めつけてはいけません。「すいません」と謝り続ける毎日から、「ありがとう」と感謝される場所へ。一歩外に出れば、あなたの当たり前が「喉から手が出るほど欲しい宝物」になる世界は必ず存在します。・「原石」は、あなたが息を吸うように当たり前にできていること特別な実績がなくても、誰に教わらなくても自然にできること。それこそが、面接官が探し求めてい
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『無能なヤツほど出世する』|体験記#007

「ん?方針?…そんなもんね〜よ!」 今回は、こんなふうに軽々しく口にする無能な”Y部長”のお話です。ブラック企業に33年勤めてきた中で、「いい人なんだけど…仕事となると残念な人」それが、”Y部長”。この人も、忘れられない“困った上司”の一人だったんです。=======================鼻歌「ふっ、俺に理想?…ないない!」飲み会や接待では、超が付くくらいの人気者。でも、仕事となるとポンコツすぎて、話がまったく噛み合わない。そんな”Y部長”が、なぜか、「品質監査の説明役」をやると、自分から言いだしたことがあったんです。まぁ一応、品質保証部の部長さんだったので、お断りする理由もなく、本人の意志を尊重することになりましたが……正直、めちゃくちゃ不安でした(~_~;)そして、監査当日。会議室には、お客様から派遣されてきた2名の監査員と、私を含めた7名が監査を受ける側として出席していました。いよいよ監査が始まると、最初のうちは順調で、「問題ないですね」と監査員からも好反応が出ていました。すると、Y部長――「ふんふんふ〜ん♪」サザンの鼻歌まじりで調子に乗りだしてきたんです。(頼むから余計なことは言うなよ…) 嫌〜な予感がしながら私は隣で冷や汗(ーー;)すると、監査員のひとりが、Y部長に真顔で質問しました。「品質保証部の方針は、何ですか?」凍りつく時が止まったかのように場が静まり、質問をした監査員の視線が、Y部長に突き刺さる。(どう答えるんだろう?) 不安になった私は、そっとY部長の横顔をうかがうと――「え〜、特にないです!」 (マジか!脳天気に答えやがった!)(しかも、アホまる
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タスクばかりを押し付ける上司や経営者

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。本日は「タスク上司」についてお話します。タスクとはつまり、割り当てられる仕事です。従業員にかかわらず、経営者にもタスクが存在します。それは、目標達成のために必要な仕事や行動であり、課せられたタスク、あるいは自ら作り出したタスクなのです。医療・介護・福祉業界では、中々、なじみのないタスクですが、介護現場、看護現場、福祉現場でもそれぞれ、タスクがあります。タスクという言葉が慣れていないだけで、実質タスクは存在するのです。今日は、この「タスク」ばかりを押し付けてくるダメ上司や経営者について異議申し立てをしましょう。常に「タスク、タスク、タスク」と嫌になってしまいますよね。口を開けば「タスク、タスク、タスク」です。 うるさい!って感じですよね。タスク設定はどうなっている?目標設定はどうなっている?いつまでにタスクを終えるのか?いやいや、上司や経営者であれば、部下にすべてを押し付けるのではなく、自分でやりなさい!って感じです。こういった上司や経営者に共通するのは、タスク設定や目標設定、従業員の行動管理も含めて、マネジャー的能力が欠如しているのです。つまり、マネージメント能力が欠けているため、人への配慮も大幅に欠けており、現場の状況も確認しないため、常に自己都合思考です。このような上司や経営者の元で働くと、これは相当大変です。現場理解がなく、自己都合、そしてタスクばかりを押し付けてくるので、ストレス耐性が低い人には厳しい環境です。私も、様々な組織を支援していますが、自分都合の上司や経営者を多く見てきました。やはり、同じ
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「えっ、近所のオッサン…⁉」|体験記#005

ブラック企業に勤めて33年。これは、非常時にもルールを守らない、“危機感ゼロなアホ上司”のエピソードです。◇軽すぎる返事…「だって、休みだからいいでしょ?」そう言って、ヘラヘラと笑うN部長。この無神経さに、私はヒザから崩れ落ちそうになった。ーそれは日曜の午後のことでしたー工場で大トラブルが発生し、不良品の山が現場のそこら中にころがってました。サイレンと怒号が響きわたり、現場はまるで地震直後のようなパニック状態に!休日だった私は、現場からの緊急連絡をうけ、「また行くの……」と、あきれ顔でみる奥さんを振りきり、現場に駆けつけ、汗だくで対応に追われていたんです。「とにかく、いまの状況をN部長に連絡しよう」(プルル…プルル…ガチャ)「どした〜?」電話ごしに、いつもの軽すぎる返事にカチンとしつつ、「もう目処が立ちません、現場に来てください!」「あっそう、あとでね」「いやいや、あとでじゃなくって!!」(もう、イラッとするなぁ!)(まったく!この人はいつもこの調子だ!)とはいえ、現場に来てくれるという。……嫌な予感がするけど。◇予感的中しばらくして、現場の担当者のS君がそっと私に耳打ちをしてきました。「あれ、誰っすか…?」彼が指さす方を見ると、現場の隅っこにポツンと立って”ヘラヘラ笑ってる一人の男がいる――「えっ? 近所のおじさん?」(いやいや違う、N部長だ!)ヨレヨレのポロシャツに小汚いズボン。まるで買い物の途中に迷いこんできた、通りすがりのオッサンのようだった。「マジかコイツ!…私服のまんま現場に来たのか…」思わず私も、口調が荒くなる。「間違って入ってきたんすかね?」S君が悪ガキふうにニ
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