「またか…」電車で出会う、“わけのわからなさ”に心が折れそうになる時
今日はちょっとだけ電車で移動。たった数駅なのに、正直、気が重かった💧なぜなら、電車に乗るたびに――と言っていいほど、「どうしてそうなるの?」って言いたくなるような人に出くわすから😱今日の人は、こうだった。座席に荷物だけを置いて、肝心の本人はなぜか立ったまま。空いてるのに座ろうともせず、独り言をずっと言ってる。ぼそぼそ、時に急に大きく、何を言ってるのかは聞き取れない。ワケワカラン私は、何もされていない。ただそこに乗っていただけ。だけど、この「わけのわからなさ」に触れた瞬間、どっと疲れが押し寄せる。「なんでまた…」と、うんざりする気持ちが出てくる。そして何より、なんか怖い。きっと、わかり合えないこういうとき、「あの人にも事情があるのかも」と考えようとしたこともある😅でも、心のどこかがこうつぶやく――「いや、無理だよ。こわいもんはこわいし、わからんもんはわからん」そう。わかり合えない相手って、世の中に普通にいるんだと思う。どうしてこの人はこうしてるんだろう?って、理由を探したくなるけど、たぶん、私が一生かけても理解できないことだってある。その“わからなさ”が、怖い。突然何か言われるかも、何かされるかも、という想像が止まらない💥しかも電車は、逃げ場がない😭それが地味に効いてくる。でも、それでも私は乗る電車に乗るたび、こういう人に出会うことがあると、「またか」と絶望的な気持ちになる😖今日は大丈夫だったけど、次はどうだろうって不安になる。心のどこかが、すこしずつすり減っていく。でも、それでも私は電車に乗る。怖くても、ざわざわしても、自分のペースで日常をこなす。その事実が、少しだけ自分を勇気
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