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「自分でやるべき」その声、そろそろ賞味期限切れでは? 家事代行・ベビーシッターの税額控除、国主体の本気の段取りが進んでいる

国が「もう自分でやらなくていいよ」と言い始めた件 GWの中日、こんなニュースが流れてきた。 政府は、家事支援サービスやベビーシッターの普及を後押しするため、利用者への税制優遇制度を新設する方向で調整に入った。 つまり、こういうことだ。 「家事を人に頼んだら、税金、安くします」 国が、そう言い始めた。 ——え。 え、いいの、それ。 私たち、「家事は自分でやるもの」「子育ては母親がやるもの」「人に頼るのは甘え」って、なんかすごい勢いで信じてきましたよね? それを、国が、あっさり、ひっくり返してきた。 しかも、税制優遇というかなり本気の手段で。 まず、何がどう優遇されるのか ぼんやり「税金が安くなる」では分かりにくいので、いま分かっている範囲で具体的に整理する。 このニュース、実は伏線がある。 2025年12月に閣議決定された「令和8年度税制改正大綱」で、政府はベビーシッター・家事代行の税控除の検討を正式に決めていた。 今回4月30日、佐藤啓官房副長官が読売新聞のインタビューで、この方針をあらためて明言した形だ。 つまり、与党が公式文書に書き込んで、政府高官が記者会見で再確認している。 これは「思いつき」ではなく、段取りの整った政策として進んでいる。 具体的に検討されている方式は、こうだ。 税額控除:ベビーシッターや家事代行の利用代金の一部を、納税額から直接差し引く方式 対象:共働き世帯、ひとり親、自営業者など「働く親」が中心 スケジュール:2026年夏までに対応策をまとめ、年末の税制改正大綱に具体策を盛り込む方向 2027年:家事支援サービスの国家資格を創設予定(=サービス品質を国
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あなたの孤独、本当に「あなたのせい」ですか?  40年で上昇した日本社会の孤独を、ひとりで背負っていた話

あなたの孤独は、40年かけてここまで来た 中央大学の研究チームが、こう発表した。 1983年から2023年までの40年間で、日本人の孤独感は有意に上昇している。 UCLA孤独感尺度という、世界中で使われている指標を、40年分メタ分析した結果。 心理学誌『Frontiers in Psychology』に2026年4月14日付で掲載された、出来立ての研究だ。 つまり、こういうことだ。 あなたが夜中に感じる孤独は、気のせいじゃない。 データで、40年かけて、証明された。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、「あなたの感じ方の問題」じゃなくて、「日本社会全体の流れ」だよね? 自分を責めていた人、ちょっと待って 夜中、ふと、こういうことを考える人がいる。 「みんなはちゃんと友達がいるのに、自分だけ孤独」 「コミュニケーション能力がないから、こうなった」 「もっと社交的に生きていれば、こうはならなかった」 「自分の性格に、根本的な問題がある」 「こんな自分だから、人が離れていくんだろう」 この夜中の自己診断、たぶん、ぜんぶ、間違っている。 40年間、日本社会全体で、孤独感が上昇している。 個人の性格や努力では、止められない流れがあった。 あなたは、その流れの中に、ただ、いた。 ただ、いた、それだけのことなのに、毎晩それを「自分のせい」として裁いていた。 裁判官、認定医、検事、弁護士、被告人、傍聴人。 全部ひとりでやって、毎晩、有罪判決を出している。 ——しかも、判決の根拠データは、間違っていた。 社会全体の流れを、自分ひとりの欠陥だと思い込んで、40年分の上昇カーブを、ひ
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AIに悩みを話す10代女性が半数超え。彼女たちが弱いの?「ひとりで抱える時代」を、若い世代が先に終わらせていた

10代女性の半分が、AIに悩みを相談していた 内閣府の消費者委員会が、こんな調査結果を公表した。 10代女性の52.4%が、生成AIの使用目的に「悩み相談」を挙げた。 2026年2月、内閣府消費者委員会の「AI技術の利用と消費者問題に関する専門調査会」が、生成AI利用者1,442人に実施したアンケート。 4月23日の第3回専門調査会で結果が報告された。 数字を、もう少し丁寧に見ていく。 10代女性:52.4%(半数超え) 20〜40代女性:いずれも30%超 男性:全世代で30%未満(最多は30代の29.1%) そして、もうひとつ、強烈な数字がある。 人間関係や人付き合いについて、AIのアドバイスを「信頼している」(とても/ある程度)と答えた割合: 10代女性:63.1% 10〜20代全体:半数超え 3人に2人の10代女性が、人間関係の相談相手として、AIを信頼している。 ——これ、社会的にけっこう、すごい数字だ。 (10代の親、たぶん見てない) 「AIに頼ってる、若者ヤバい」と言いたい人、ちょっと待って この数字を見て、こう言いたくなる人がいる。 「最近の若者は人と話すのが苦手」 「AIに頼るなんて、まともなコミュニケーション能力が育たない」 「人間相手に悩み相談すべきだろう」 「親や友達がいるじゃないか」 ——気持ちは分かる。 でも、ちょっと、立ち止まってほしい。 なぜ、10代女性の半分は、人間ではなくAIを選んだのか。 それは、人間に相談したことがある人ほど、AIを選ぶ理由を知っているからだ。 人間に相談すると、何が起きるか(経験者の証言) 考えてみてほしい。 中高生が、夜
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🌻いい男✨

✅気持ちを言葉にして伝えてくれる💖✅誰にでも思いやりを持っている💖✅喜びや幸せを一緒に分かち合える💖✅周りを明るくして元気付けてくれる💖✅信念を持って決断してくれる💖✅目標に向かって頑張っている💖✅誰よりも信じて守ってくれる💖
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Z世代の情報漏えい、本当に「常識がない」だけ?  上の世代が見逃している、彼らがこっそり始めていた孤独の処方箋

GW後半に入った朝、こんなニュースが続いている。 川崎市の新規採用職員、研修資料をLINEオープンチャットに投稿(4/16) 「ZIP!」の新人スタッフ、出演者名やシフト表をSNSに投稿(4/27) 銀行行員、支店内を撮影してSNSに投稿(5/1) ミスタードーナツ瀬戸店、店舗内部情報がXで拡散(5/1) 世間の反応は、たぶん、こうだ。 「最近の若者は常識がない」 「研修やってるはずなのに、なぜ」 「こんなこと、ふつう、しないだろ」 「Z世代、ヤバすぎ」 ——気持ちは、分かる。 川崎市の市長も、こう言ったらしい。 「こんなことまで注意喚起をしなくてはならないのか。驚きを隠せない」 しかも、川崎市の流出した研修資料の中身、何だったか知ってますか。 「情報セキュリティ」と「情報公開と個人情報」の研修科目 ——研修資料を、研修について語った資料とともに、流出させた。 (コントの完成度、高すぎ) これだけ見ると、若者を笑って終わる話だ。 でも、ちょっと、違う角度から見てみたい。 なぜ研修してもダメなのか ニュース記事の中で、神戸国際大学の中村教授が、ものすごく鋭い指摘をしている。 上司は「それはダメだろ」「ふつうそんなことしないだろ」と従来の常識で判断しがち。 でも、Z世代にとっては、「日常を共有する」「その場で反応する」がコミュニケーションの基本。 投稿は特別な行為ではなく、会話の延長線上にある。 これ、めちゃくちゃ大事なポイント。 つまり、上の世代と若い世代では、「投稿」という行為の意味が、完全に違う。 上の世代:投稿=発信、公開、表明 Z世代:投稿=会話、つぶやき、雑談 会話して
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自分の頭の中に、家賃も払わない祖父母世代が住んでます しかもアップデートは20年前で止まっている件

自分の中の祖父母世代が、毎朝ミニトマトを丸ごと出してくる GW、帰省、孫、祖父母、ミニトマト、誤嚥—— という見出しを朝から見て、ちょっと震えた。 小児科専門医が警告している。 GW帰省で、祖父母世代と親世代の「育児常識ギャップ」が事故につながりやすいらしい。 具体例はなかなかすごい。 ・「アレルギーなんて好き嫌いでしょ」と知識ないまま食べさせる ・ミニトマトやブドウを、丸ごと食卓に出す ・チャイルドシートを「ちょっとそこまでだから」と省略 ・床に錠剤が落ちている(??) 特に印象に残ったのが、医師のこの一言。 「『あげたい』という気持ちはすごく根源的な欲求」 つまり、悪意はゼロ。 むしろ、愛情100%。 祖父母は孫にあげたくて、ミニトマトを丸ごと出している。 ——で、ここまで読んで、ふと思った。 あれ。 これ、自分が自分に対して、毎日やってない? 自分の中にも、祖父母世代の声がある 頭の中に、20年前くらいで常識のアップデートが止まった声がいる、という話だ。 「もっと頑張れたはず」 「休んでる場合じゃない」 「弱音吐くなんて情けない」 「みんなやってるんだから」 「気合いで乗り切れ」 これ、誰の声だろう。 たぶん、20〜30年前の世間の常識。 当時はそれが「正しい」とされていた価値観。 それが、自分の頭の中で、アップデートされないまま居座っている。 しかも、悪意ゼロ。 「自分のためを思って」言ってくる。 祖父母がミニトマトを出すのと、まったく同じ顔で。 (しかも家賃も払わずに住み着いている。古参すぎる) 善意の誤嚥 医師は、こう言っている。 「気道に詰まってしまいやすいもの、
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noteで「あなたの想いを届ける」サービスを出品しました

こんにちは、[AIろい]です!この度、私が運営するAIろい製作委員会のnoteを活用した、新しいサービスを出品しました。なぜnoteであなたのサービスを宣伝するのか?ココナラで出品しているものの、「なかなか見つけてもらえない」「サービスの魅力が伝わらない」と悩んでいませんか?私は、運営2ヶ月のnoteで、以下のような実績を上げてきました。Google検索上位表示の実績: 読者の悩みに寄り添ったキーワードでGoogle検索1位を獲得。読者の「知りたい」に答え、行動を促す記事を作成する力があります。読者の心を掴むエンゲージメント: 1記事あたり平均10件以上のスキを獲得。単に読まれるだけでなく、「役に立った」「共感した」と感じてもらえる記事が書けます。質の高い読者層: noteでは相互フォローに頼らないため、本当に私の発信を求めている質の高いフォロワーが50人以上ついています。私のnoteには、AIアプリや副業といった有益な情報を求めている読者が集まっています。この読者層に、あなたのサービスや商品の魅力を伝えるお手伝いをさせてください。どんなサービスなの?あなたのサービスや商品のコンセプト、ターゲット、魅力を丁寧にヒアリングし、私のnoteアカウントで記事を作成・公開します。【このサービスで得られること】商品の認知度アップ: 検索流入を増やすことで、あなたのサービスを知ってもらうきっかけを作ります。質の高い見込み客の獲得: 広告ではないため、本当に興味を持った読者があなたのサービスにたどり着きやすくなります。サービスの信頼性向上: 第三者である私の記事で紹介することで、読者に安心感
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独立の心構え

ノマドワーカーに過度な期待は持たない方がいい。いきなり厳しいと思われるかもしれないが、独立の心構えというところで書き綴るにあたり、初めに厳しことをお伝えしておく。今回、ADDressというサービスをつかって、広島の尾道に一週間滞在した。この後は一旦福岡に戻り、9月中旬からは2週間ほど北海道に行ってフラフラするつもりである。私の場合、各地を転々としているものの、別に観光し回っているわけではなく、仕事の合間にちょこちょこ外出して街を見て回るという感じだ。ノマドワーカーに憧れている方もいると思うが、いつも色々なところに行っているからといって別に遊びんでいるわけではなく、1日のほとんどが仕事なので過度な憧れはしない方がいいかもしれない。旅して色々なところを観光したいのであれば、仕事しながらというのはあまり向いていないかもしれない。もしどうしてもということであれば、いっそのこと旅をビジネスにしてしまうのがいいだろう。ただ、ノマドワーカースタイルでも場所が固定されない分、気分的にリフレッシュされるので楽しい時間が過ごせるとは思っている。そしてノマドワーカーへの注意喚起ついでに独立することに関して憧れを持っている人も多いと思うので、独立するための心構えをお伝えしておきたいと思う。独立を考えている方は参考にしてもらえたらと思う。会社のブランドは使えない独立したら当然ながら新しい会社の代表になる。その会社は前に勤めていた企業と違って地位も知名度も0の状態だ。よほど会社員時代に実績を残し、業界では有名人だったとか、持っていた顧客がそのままついてきてくれたとかでないと誰でもこのような状態から入る。ア
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ほんの小さな楽しみも大事!

皆さん今日の内容は不動産投資とは特に関係なく! 考え方について! 結論 どんな小さな事でも何か1つ見つけよう! 例えば セブンイレブンのコーヒー100円本当に美味しかった ツイッターのフォロワーが増えた 美味しいランチを食べた! これにより毎日が楽しくなる。更に自分の仕事がより楽しく 感じられる事も。副業でもOK! そしてそれが加速する。 考え方がポジティブになれば毎日が楽しくなり。 ビジネスも意外と何かあっても乗り越えれます! 人生楽しもう! 楽しまないとね!
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ちゃんと継続できてる?マーケドク毎日note22日目の結果とは・・・

今回は毎日noteを始めて22日目のご報告をしたいと思う。なぜか11日周期のご報告となっているが、今回は累計で1000いいね頂くことができたのでこれまでの結果を報告しようと思う。これは11日周期で何かしら節目となる結果が出ているということでもある。もし同じように11日周期で何かしらの結果が出ている方は教えてほしい。さて、そんなこんなでnoteを継続的にアップし始めてから22日が経った。実のところ11日目以降から今まではトラブル続きであまりうまくいかなかった。というのも、22日連続、note投稿できていたかというと実はうっかり眠ってしまい、深夜投稿で連続記録がストップしてしまった。しかも1日記事を書く時間が取れないの時もあり、その時はつぶやきだけで済ませてしまった…合計2回もチョンボしてしまっているのだ(泣)そのせいか最近反応が11日目の時に比べてよくない。・・・気がする。ただ、「気がする」というだけで終わっていてはPDCAのチェック機能が成り立っていないことになるため実際に良くないかどうかは数字をみながら検証していく。まあ重要なのは継続だ。完璧に毎日noteアップできない時があっても、そこで投げ出さず前に進むことが大切。そう思っているので引き続きお付き合い頂けたらと思う。あと一応お伝えしておくが、検証作業はとても大事だ。策を打っていかなければ企業は生きていけない。だからどこの企業も策を打って何かを行うことは考える。しかし重要なのは策を打った後なのにもかかわらず策を打つだけで満足しているところが多い。その策がきちんと効果を発揮しているのか、それとも効果がないのか。検証して次にどう
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