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人生のハンドルを自分に取り戻す

ココナラに来て、1か月が過ぎました。 以前も書いたのですが、これまでは「私」を十分に知っている方がお申込みしてくださるお仕事しかいていなかったので、ここはある意味新鮮で、そして驚くことが多いです。 自分のホームでは、「人生のハンドルを他者に預けている間は幸せになれない」という発信をしているので、そういう事をよく理解されている方が、受講されたり、鑑定に来てくださったりします。でも、ここでは、自分の人生のハンドルの他者に預けている事に気がついていない方と出会うことがあります。誰かや何かになんとかしてもらいたいし、何とかしてもらえると考えている。それは占いであったり、ヒーリングであったり、色々なんでしょうけど、まずは自分の人生が他者や出来事によって左右されるもの。という思い込みに気付く事が必要です。自分の乗っている車や船が自分の意志とは関係なくどこかに連れていかれるなんて、不安で怖いと思うんです。まず車のハンドルや、船の舵を自分で握ってみませんか?そして、自分が今、どこにいるかきちんと見る勇気を持ってみるといいですね。
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コンプレックスを乗り越える方法

先日自己イメージの上げ方について紹介しました。こちらの記事の最後の方で自己イメージを改善するには他者との比較をやめて劣等感を手放す必要があると書きました。なぜ他者との比較をやめると劣等感は無くなるのでしょうか?それは人生の幸せを他人の評価基準から自分自身の評価基準に変えていくからです。例えば「背が低いね」と言われたとします。一般的には背は高い方が望ましいのでもしあなたが背が低い事に対して劣等感を抱いていればコンプレックスになってしまう可能性が高いです。但し、F1ドライバー、フィギュアスケーター、競馬の騎手、ボルダリングのクライマー等、身長や体重が低い方が有利なスポーツはたくさんあります。もしあなたがこれらのスポーツで活躍している場合、「背が低いね」は競技で有利になる要素を持っていると言われているので寧ろプラスの言葉として捉えて「ありがとう!だから壁を登るの得意なんだ!」と言えてしまいます。この様に同じ事を言われても判断基準次第でプラスにもマイナスにも捉える事が出来ます。自分基準で行動するという事は自分自身が人生の主導権・ハンドルを握る事であり、他者の言動で自己イメージを下げないという事です。どちらの方がより望ましい結果が出すかは明らかですよね。「そんなこと言っても背が低いのはコンプレックスなんだよ!」という方はどうすれば良いのでしょうか?例えば日本で平均的な身長だったとしても世界一平均身長が高いオランダ(男性184cm、女性170cm)に行けば平均以下になってしまいます。その場合は自分で自分の嫌いな所を無くしていく必要があります。大人になったら身長は基本的には変わらないので自分
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迷ったら「プロ」に頼め。あなたのキャリアは、他人の手に委ねるには貴重すぎる。一生お金に困らない人生を手に入れる、最後の決断

おはようございます。金曜日です。一週間、本当にお疲れ様でした。月曜日からここまで、マインドセット、自己分析、異業種転職の戦略、そして職務経歴書の言語化技術と、キャリア再生に必要なすべてをお伝えしてきました。「よし、自分もやってみよう!」と高揚している方もいれば、「理屈はわかったけれど、本当に自分一人でできるかな……?」と不安に感じている方もいるでしょう。今日は、その不安を解消し、**「人生の時間を無駄にしないための、最も賢い選択」**についてお話しします。自分のキャリアを客観視するのは、ほぼ不可能断言します。どれほど優秀な人でも、自分のキャリアを100%客観視することはできません。なぜなら、私たちは自分の「過去の努力」や「苦労」を知りすぎているからです。凡庸に見える業務の中に市場価値が隠れていると知っても、つい「社内評価」の視点で、その価値を過小評価したり、逆に過大評価したりしてしまいます。海外営業で学んだ「他人の目(客観性)」の威力海外営業のシビアな交渉現場で、私が学んだのは、**「自分のスキルが、相手のベネフィットと一致した瞬間、価値は最大化する」ということです。例えば、「社内調整を頑張った」という実績。これをそのまま伝えても、市場価値はゼロです。しかし、木曜日の記事で紹介した通り、「異なる利害関係を持つ3つの部署を、〇〇という共通言語でまとめ上げ、プロジェクトを〇ヶ月短縮させた」**と伝えれば、それは立派な資産になります。この「石をダイヤに変える言語化」には、「市場の視点」を持ったプロの客観性が不可欠です。「時間という資産」を浪費するな「自分一人でやってみて、ダメだったら
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面接でこれを言ったら即終了。評価をドブに捨てる「無意識のNG回答」3選

どんなに素晴らしい経歴があっても、たった一言で「採用見送り」が決まる瞬間があります。海外営業の現場で数多の交渉を見届けてきた私が、実は多くの人が無意識にやってしまっている「NG回答」を解説します。1. 退職理由を「他責」で語る「上司と合わなかった」「正当に評価されなかった」……事実はそうかもしれません。しかし、面接でそのまま伝えると「環境のせいにする人」「うちに来てもまた誰かのせいにして辞める人」というレッテルを貼られます。解決策: 過去の不満を語るのではなく「今の環境では実現できない、〇〇への挑戦をしたい」と未来のポジティブな動機に変換しましょう。2. 「御社で学びたい」という学生マインド一見意欲的に聞こえますが、中途採用において企業は「先生」ではありません。企業が求めているのは「利益をもたらすパートナー」です。解決策: 「学ばせてほしい」ではなく「自分の〇〇という経験を使い、御社の〇〇に貢献したい(その過程で知見を深めたい)」と、貢献を先に提示しましょう。3. 「どこでもいい」が見え隠れする志望動機「御社の理念に共感しました」……どの会社でも言えるセリフは、面接官の心に1ミリも響きません。解決策: 「競合他社ではなく、なぜ御社なのか?」を、自分自身の原体験や具体的な数字と紐づけて語ってください。
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あなたの人生、ちゃんと“あなた”が運転してる?

ふと立ち止まってみてください。今、あなたの人生のハンドルを握っているのは「あなた自身」ですか?それとも、「こうすべき」「こうあるべき」という他人の声や、過去の傷、思い込みが運転席に座っていませんか?気づかないうちに、親の期待、世間体、パートナーの目線、「常識」という名のナビに従って進んでいることってありますよね。でもね、あなたの人生は、あなただけのもの。誰かのナビではなく、あなたの“本音”というコンパスで進んでいいんです。たとえ寄り道しても、スピードを落としても、うまく曲がれなくてもいい。大切なのは、あなたが運転席にいるってこと。今日から、ちょっとずつでいいから、「自分の気持ち」「自分の願い」に耳を傾けてみませんか?「どこに行きたい?」「何をしたい?」その声を聴くたびに、人生は少しずつあなたのものになっていきます。心の奥に眠っていた願いを取り戻したとき、世界の見え方が変わってくる。進む道も、出会う人も、全部が「今のあなた」にぴったり合ってくるんです。だからこそ、ハンドルを取り戻そう。あなたの人生は、あなたのものだから。
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