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リフォームの発注は、一括発注、分離発注どちらがよい?~リフォームの発注方法~

今まで業者さんに分離発注しかやったことがなかったのですが、初めて一括発注をした時、あまりの手軽さに感動したことを今でも覚えてます!どーも、Ponchaです!('ω')リフォームを職人さんに依頼をする場合、大きく分けて一括発注と分離発注というものがあります。依頼の仕方が違うの?と思った方も多いはず!一括発注か分離発注なのかによって、手間や費用がそれぞれ異なります。ということで今回は、リフォームの発注 一括発注と分離発注 どちらが良い?というテーマでお話ししたいと思います!それぞれメリットデメリットが存在します。リフォームを依頼する際、一括発注、分離発注どちらの方が自身には良いのか、しっかり把握したうえで依頼をするようにしましょう!賃貸住宅のオーナーさん、自身でリフォームを依頼する時に役に立ちます!是非参考にしてみてください。リフォームを始める際大半の方は不安を抱えています。本当にこの金額が合っているのか?このプランで大丈夫なのか?この商品以外はないのか?近年は情報に溢れています。相談する場所はいっぱいありますが、結局のところ自社で依頼してもらう為の集客方法に過ぎません。リフォームや新築などご不明点やわからない箇所がわからないなど、初歩的なところからプロの方までご相談のっております。プロの第3者の目によるご相談を受け付けております。おかげさまで、大変多くのご依頼有難うございます!気になることがある方はお気兼ねなく、お問い合わせフォームよりお問い合わせください!お仕事のご依頼・ご相談はこちら!お問い合わせは、こちら('ω')ノ一括発注と分離発注とは?複数の工事があるリフォームを職人さ
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【漫画発注未経験者向け】依頼時に最低限必要な情報

今回は漫画を発注しようと思っているが、「ストーリー」や「ラフ」「ネーム(コマ割り)」は必要か?どういった情報を用意しておくとスムーズに制作ができるか?という疑問について書いていこうと思います。こんにちは。ココナラでイラストや漫画を書いております。ありがたいことに広告漫画を月に数件ご依頼いただく中で、ご依頼前に「どんな情報が必要なのか」とご相談いただくことがあります。そこで、今回は漫画の依頼をする方向けに「漫画制作において必要な情報」をまとめてみました。※漫画を制作される方にはそれぞれのやり方があります。※あくまで私個人の場合なので、私以外の方にご依頼される場合は必ずその方のやり方でお願いいたします。まず冒頭の「ストーリー」や「ネーム(コマ割りやラフとも)」は必要か?ということに関しては、私の場合は必ずしも必要ではないとお答えしています。(あるにこしたことはないです)■漫画の目的例えば「とある商品の販促のための漫画を発注する」と仮定します。「複雑な使い方の商品をわかりやすく伝えてアピールする」「他社商品より安く高品質であることをアピールする」「商品購入時に同梱して、他商品のアピールをする」これだけでも漫画の構成は変わってきます。より具体的に「その漫画でなし得たいこと」を教えていただけますとこちらでのストーリー作りの参考になります。■ターゲット層おおまかでもかまいませんが、細かければ細かいほど良いです。主にキャラクターのデザインなどの参考にいたします。例えば「女性向け」といった抽象的なイメージだけではなく「郊外の分譲マンションに住む主婦」や「都心部の中小企業に勤めるOL」など、具体
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「仕様・見積もり未確定でもOK?リノベの請負契約を先に結ぶ理由と注意点」

お客さんのキッチンの仕様を決めるのに、ショールームを二日間みっちり付き合ったことがあります。仕様が決まった瞬間、ちょっと涙が出そうになりました・・。どーも、Ponchaです('ω')お部屋のリフォーム・リノベーションする際は、リフォーム会社に、リフォームの内容のヒヤリング見積の確認仕様を決めて、金額確定したら、請負契約をして工事着手!という流れです。しかし、リフォームの現場では、完全に仕様が決まり切っていない段階で、請負契約をすることがあります!お客さんからすると、まだ仕様が決まり切っていないのに請負契約して大丈夫なの?金額が変わった場合、どうなるの?と不安になる方が結構います!ということで今回は「仕様・見積もり未確定でもOK?リノベの請負契約を先に結ぶ理由と注意点」というテーマでお話ししたいと思います!結論から言っちゃうと、リフォームをやる予定であれば、金額確定前に請負契約をしても大丈夫です!ただ、注意点がありますよ!という感じです!では詳しくご説明したいと思います!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切なしで無料かつ匿名OKです!まずは気兼ねなく、お問い合わせフォームよりご連絡い
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【イラスト依頼】3つの発注方法【初心者】

この記事で出てくる用語をまずは、解説します。出品とはココナラのユーザーが持っている能力(スキル)を「商品」という形で提供すること。デザインや、楽曲提供などの それぞれの人々が持つ「能力」をネットショッピングするようなもの。例えるならば、ショッピングモールに様々なお店が並んでいて、気になったお店を覗いてみたり、気に入った商品があれば購入するみたいなイメージ。分からないことがあれば店員さん(出品者)に質問をすることもできます。現実と違って出来ないことは…手に取って商品の状態を確かめたりする事ができないです。見るor聴くだけです。有料オプションとは出品サービスページの画面を下に下にとスクロールしていくと、有料オプションという項目があります。取引前にも、取引中にも購入することができる便利な機能です。イラストにおいては、・修正回数を追加・表情差分を追加・複雑な背景を描く…などを有料オプションに設定してあったりします。有料オプションはあくまでもオプションですから、初心者の方は気にしなくて大丈夫です。おひねりとは本来の意味でおひねりとして追加料金を支払うのもいいですが…「見積りの相談から購入」した場合は有料オプションが使えない仕様なので「おひねり」機能を代わりに利用することによって追加作業を要求する事ができます。あらかじめ、出品者に「○○してほしいので、追加で見積りして頂けますか?」と聞いてから追加料金を支払い、追加で作業してもらいましょう。先にお金を払って、お金を払ったんだから追加で作業してくれるよね?当然だよね?みたいな感じで強制しないようにお願いします。発注とは自分でやる事が難しいお仕
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ココナラ|デザイン発注時の注意点と準備

デザイナーにデザインを発注したとき、・イメージ通りじゃない・修正を重ねる度にイメージ通りじゃなくなる・デザイナーの言ってることが分からないこんな風に思ったことありませんか?この問題、実際にデザイナー側の説明に不足がある場合もありますが実は発注内容に原因があることも考えられます。たとえば、以下の内容でバナーデザインの発注をかけたとしましょう。・かわいい系のデザイン・リボンの素材を使用してほしい・かわいい女性のイメージ素材を使用この発注指示の中で、補足したほうがいい部分を見つけることはできますか?上記の内容だと、私の場合はいくつか疑問が浮かびます。・発注者の「かわいい」はどんな「かわいさ」を指している?・発注者のイメージする「かわいさ」に合うリボン素材はどんなもの?・「かわいい女性」は好みによって違うけどこちらで選択して大丈夫か?※個人が抱く疑問であって、デザイナー全員が抱くわけではありません。では、疑問を抱いたデザイナーが次にどんな行動をとるでしょうか?・発注者に質問をする・デザイナーなりの「かわいさ」で一旦デザインを仕上げ、 その「かわいさ」が発注者のイメージと違う場合は修正これだとお互いに二度手間になるので、私の場合は事前にヒアリングをするようにしています。実際に、発注時にどんな情報があればデザインしやすいかを書いていきます。1.発注する目的を明確にするデザインを発注する際に、使用目的をデザイナーに伝えること。これは必須項目です!使用用途が明確でなければ、デザイナーもどこから手をつけていいか分かりません。目的を明確化する際に、5W1Hを使用すると簡潔な内容でよりデザイナーへの
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新規事業者必見!WEBサイト制作の費用と注意点

新規事業のスタートに欠かせないWEBサイト。ただ、制作にかかる費用や発注プロセスが複雑に感じられることもあるでしょう。この記事では、WEBサイト制作の基本的なコストから選定のポイント、注意すべき事項までをわかりやすく解説します。あなたの事業がスムーズに軌道に乗るための一助となることでしょう。 はじめに:WEBサイトの重要性 新規事業を始める上で、WEBサイトの役割は非常に大きく、その重要性は言葉では表しきれません。今日のデジタル化された社会において、WEBサイトは単なる情報提供の場を超え、事業の成功に直結する必須の要素となっています。オンラインでの存在感は、ブランドの認知度を高め、顧客との関係を築き、結果として売上げの増加につながります。特に新規事業では、WEBサイトが潜在的な顧客に対する最初の窓口となり、企業のイメージや信頼性を大きく左右するため、その価値は計り知れません。 質の高いWEBサイトは、訪問者に対して企業の専門性と信頼性を伝え、優れたユーザー体験を提供することで、訪問者を顧客に変える可能性を高めます。また、SEO(検索エンジン最適化)を通じて検索結果での視認性を高めることで、より多くの潜在顧客にアプローチできます。 WEBサイトは、一日中、年中無休で世界中の人々にあなたのビジネスを紹介する役割を担います。これにより、地理的な制約を超えてビジネスを展開し、広範な市場へのアクセスが可能になります。さらに、顧客から直接フィードバックを受け取り、それを事業改善に活かすこともできます。 このように、WEBサイトは新規事業において単なるオプションではなく、成功を大きく左右する
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イラストを描いてもらいました!

2年ぶりにプロフィールイラストを依頼しまして、描いてもらいました! 利用したサイトはココナラです。 たまたま300円分のクーポンが当選しましたので、久し振りにイラストを依頼してみようと思いました。 いろいろとイラストレーターの方を探した結果、素晴らしいイラストを制作してもらいました(涙)。 モデルはかつて「舵天照」というWTRPGで、私がシナリオを担当していた頃に作ったアヤカシのキャラクター、【妖志乃】です。 捻くれたキャラで、何となく自分に似ていたので、プロフィールイラストでは妖志乃をモデルにすることが多いです。 あるいはケータイ小説サイトの魔法の図書館で書いていた、ホラー/オカルト小説の【マカ】という女子高校生をモデルにして、イラストを依頼することがあります。 ちなみにマカも普段は普通の女子高校生を演じていますが、実は人外の一族という面を持っています。 ……私が制作するキャラクターは、何となく裏の一面を持ちやすいみたいです。 まあ何はともあれ! 最近は暗い話題が多かったので、久し振りに良い気分転換になりました。
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WordPressでのサイト制作依頼時のポイント

20年ほど前のホームページは、1つ1つHTMLを書いて作られていました。なので、見積もりはページあたりいくらということになってました。WordPressは記事を投入するだけで、あっという間に数十ページ作れます。どのように見積もれば良いのでしょうか。1ページあたりいくらという見積もりにするととんでもない額になりますね。WordPressは、トップページ、固定ページ、投稿ページを表示するためのテンプレートが存在します。デザインするのはその単位なので、概ね5ページ分ぐらいです。サイト構成やデザインに対する見積もりは、まずその単位で考えます。1.要件定義 〇円2.WordPress設置基本料 〇円3.デザイン・コーディング トップページ・・・〇円 商品一覧ページ・・・〇円 問い合わせフォーム・・・〇円 お知らせ一覧ページ・・・〇円 お知らせ詳細ページ・・・〇円4.コンテンツ投入 〇円(20ページまで)みたいなのが基本です。トップページについては見た目のみならず、スライドショーをつけたり、特集記事用のブロック、サイドバーでのバナー表示など色々条件があると思うので、そこはデザインを詰めて金額を確定させます。お知らせページのような、単純なブログ形式であれば、一覧と記事詳細ページのデザインが決まれば、5.SNS連携・・・〇円6.SEO設定・・・〇円という部分の検討だけで概ね済みます。ただ、WordPressは色々簡単にできるとはいえ、サイトによってはカスタマイズする必要が出てきます。例えば商品紹介ページの類です。Amazonみたいな商品ページをブログを書く要領で作るのは限界があります。カスタム
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久しぶりにココナラで「発注」して思ったこと

- PR ---売上の壁は「戦略」ではなく「思考の構造」にあります。経営者の思考整理を支援する壁打ち相談はこちら。➡️ https://coconala.com/services/2819921-- PR ---私は基本的にココナラでは「出品」が専門ですが、今回久しぶりに「発注」する機会がありました。ココナラで「発注」すると自分以外の「出品」されている人が、どのように対応されているのかを知る機会になりますので勉強になります。思ったこと1.レスが早い今回した内容は契約書の文言に関するチェックなどです。今回発注させていただいた人は、今回が2回めになります。なので私はリピーターですね。前回も同じように思ったのですが、気持ちよく取引ができる出品者は多くねメッセージのレスが早いです。何かの問い合わせに関して、早めに回答してくれることで不安や疑問を素早く解決することができます。そうすることで、問い合わせた人の信頼を得ることができ、実際の発注に繋がるのではないでしょうか?思ったこと2.文章が明瞭完結ココナラの場合はやりとりが文章(文字)になります。文字でのコミュニケーションは口頭よりも難しい。なぜなら、口頭であれば感情など知ることができますので相手の気持ちや状態を察することで、会話の内容を補完することができます。しかし、文章のみの場合は文字しか見ることができませんので、ニュアンスを伝えるのが難しい。要するに、察することができません。なので親密ではない人と文章でやり取りをする場合は、できるだけ明瞭完結な文章を書く。そうすることで、相手が察する必要性を除外できるので行き違いや勘違いを防ぐことがで
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支給品でリフォームできる?できない?|自分で発注して後悔しないための完全ガイド

過去にボードを支給するといって、数十枚のボードを団地の5階までお客さんが運んでいたことがありました。結果、ボードと荷揚げ代は浮いたのですが、腰痛になってしまい治療費にお金がかかったらしいです・・。どーも、Ponchaです('ω')リフォーム・リノベーションをする際、できる限り費用を抑えたいもの!そのため、自身で材料や商品を発注して、取り付けだけをお願いすることがたまにあります。詳細は下記の記事を参考にどうぞ!自分が支給した材料・設備でリフォームできるの?~自身で材料支給 メリット、デメリット~今回は、もう少し踏み込んだお話をしたいと思います!ということで今回は、支給品でリフォームできる?できない?|自分で発注して後悔しないための完全ガイドというテーマでお話ししたいと思います!リフォーム会社さんからすると、お客さんが自身で商品を発注するとろくなことが起きない!ということで、お客さん自身での材料支給を嫌がります!でも、実はお客さんが自身で発注しても問題ない商品って色々あるんです!こういった類の内容ってあまり表に出ないので是非参考にしてみてください!★住まいに関するお悩み、無料で相談できます!★近年情報にあふれています!どの業界では営業トークが多く、正しい情報を見極めるのが難しいです・・。💡 こんなご相談を受け付けています!✔ 賃貸のお部屋探しを手伝ってほしい✔ 購入物件の探し方や資金計画を知りたい✔ 物件探しのコンサルを受けたい✔ この物件を買って大丈夫?第三者の意見を聞きたい✔ リフォームの見積もりが適正かチェックしたい✔ リフォームのプランを考えながら物件を探したい営業は一切な
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苦手分野との向き合い方: 仕事の発注と依頼時の対処法

【テーマ】 苦手分野から逃げてませんか? 私の場合イラストがそうです。そんな苦手分野を他人にお願いすると思っていたものと違う結果が返ってくることがよくあります。 【理由】 仕事を他人にお願いするときは、基本的に苦手分野だと思います。 だからと言って、全くの素人状態で発注するのは危険です。 全く手を付けない状態でお願いすると、何を注文すれば良いかわからなくなります。 【具体例】 例えば、メインカラーや、イラストから何を伝えたいか、修正時に困ることなど、細かな指示が必要になります。 私はプログラミング経験者なので、この分野ではどのような注文の仕方をされると楽に仕事ができるかがわかります。 【まとめ】 それは、必要以上に詳しく専門的に説明することです。 つまり、専門的な知識を少しでも持った状態で発注することが良い仕事を引き出すコツとなります。
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2023年2月7日の混雑状況について

平素は多くの皆様にご用命くださいまして、ありがとうございます。ただいまココナラ内外で、多数の案件をいただいております。土休日も作業をして対応をしておりますが、それでも追いつかない状況が続いております。つきましては、案件をいただいてから約一週間後の着手になりますことをご了承くだされば幸いです。皆様におかれましてはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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【イラスト発注~納品】の流れをご紹介(やりとり例あり)

イラストレーターの有本 有(ありもとゆう)です。この記事は、「発注に不慣れな方」や「どのようなやりとりでイラストを製作していくのか?」という不安を持つクライアント様に安心してご発注いただけるよう、イラストの【発注(見積もり相談)~納品完了】までの流れを順番にご紹介します。実際の案件を参考にしたやりとり例も載せていますので、ぜひご発注の参考にしていただければと思います。※掲載しているやりとり例や製作イラストは全て紹介用に一から用意したものです。まず前提として、下記のような内容の案件があるとします。これを例にご説明をしていきます。【キャラ1体+追加オプション3つのアイコン製作】・アイテム小(片手で持てるサイズ)1つ追加(有料オプション)・オリジナル背景追加(有料オプション)・マスコット1体追加(有料オプション)それではさっそくご説明していきます。■■発注(サービス購入)の方法■■まずはご依頼いただくため、発注(サービスのご購入)をしていただく必要があります。発注方法は2パターンです。①依頼内容を相談してからお見積り確認→発注(購入) 初めてのご依頼の方やイラスト、デザインに不慣れな方はこちらをオススメいたします。まずは「メッセージ機能」からご依頼内容をご相談ください。細かにヒアリングさせていただき、お見積りを作製、ご提示させていただきます。商品ページに記載されている説明文をお読みいただき、ご不明点がある場合、または確認が必要そうな内容が含まれる場合などもまずメッセージ機能からご相談いただくようお願いいたします。▼相談やり取り例----------------------------
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デザイン発注前にこれだけ見て!|「なんでこのデザインなの?」という質問の重要性

デザインの発注をされようという方、お疲れさまです。ここでは、デザイン発注における、基本的な考え方を書いています。自分の想像通り、それ以上に発注できるか不安という方に、私なりのアドバイスをさせていただきます。フリーランス20年程度で学んだのは、発注する意味や成果物の意味を考えることでした。いいデザイナーが見つからないから自分でやるかという方にも参考になればと思い、これを書いています。経験からわかった意味の大事さかんたんなデザインはやるんです、私も。 もちろん専業デザイナーさんにはかなわないし、有名デザイナーさんと仕事すると、ハーとなることも多いです。 ただ、私の特徴というものがあって。私は問いに答えられるということです。専業じゃないけどこれからデザインやってくぞという方に伝えたいのは、そのデザインの意味です。問いに対する解答なんでこのデザインなの? という質問に明確に解答がないデザインなら、それは失敗だと思っています。 デザインは正解がない部分もあるので、成功失敗はデザインの意味の説明ができるか否か 。 HTMLコーディングも同じで、なんでこうしたの?ということに答えられないとダメとしています。なんとなくどこかで見たデザインを、「それがいい」と思っただけで、発注やデザインしてしまうのは、失敗に一直線です。実際にそういうデザイナーさんもいるんです。なんでいいと感じたのか。それを考えてください。いいと感じた理由を持つだけで、発注意図やデザインに方向性や具体性が生まれ、人に伝わりやすいデザインとなります。すんごいデザイナーさんだと、ぶっとんだデザインで、これ伝わるかな?というデザイ
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デザイナーへの発注のコツ(チラシ/フライヤー)

以前のブログでデザイナーへの発注のコツ(ロゴ)をまとめさせていただきました。今回はチラシ/フライヤーなどの発注をするときにコツをまとめます。・一番メインで伝えたいことチラシなどは多くの情報を入れたくなりますが、結局情報が多く、ごちゃごちゃしてしまうので、なるべく伝えたいことの優先順位の高いものを絞っていった方が目につきやすくなります。・ターゲット層チラシはどのターゲット層に向けて作りたいかを明確にした方が良いです。年齢に応じて文字の大きさや見易さ、どこを目立たせば良いのかなどがターゲットによって変わっていきます。例えば、女性の化粧品のチラシも男性からのプレゼントという企画であれば、男性に向けたチラシを作る必要があるため、その化粧品のブランドトーンは活かしつつ、男性にも興味を持ってもらえるようなデザインをする必要があります。・どんな世界観で作るかこちらはロゴの制作と同じく、自社がどのような世界観(ブランド)で展開しているかを共有することで、チラシも同じブランドトーンで制作することが可能になります。・写真のクオリティ写真の重要性はwebでもsnsでもそうですが、チラシなども重要な要素です。写真は準備できないから自分たちで撮ったのを入れるということもできますが、写真のクオリティがそのブランドの世界観を作っているので、なるべくプロにお願いするなどした方がオススメです。(あえてプロっぽくない演出をしたい場合は、自分たちで撮影したものなどが良いと思います。)・どこで配布/設置されるのかチラシなどは手配り、お店に置く、折り込みなど用途がたくさんあります。現状決まっている配布方法などは事前にデ
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<間和史>「思っていたのと違う…」を避ける。発注時のすり合わせチェックリスト

フリーランス動画クリエイターの間和史です。映像制作会社で10年間、数多くのプロジェクトに携わる中で、最も多いトラブルが「イメージの相違」でした。納品時に「思っていたのと違う…」という事態を避けるため、発注前に確認すべきポイントをまとめました。1. 目的とターゲットの明確化「誰に」「何を伝えたいのか」を具体的に共有してください。SNS用なのか、企業VP用なのかで、映像の雰囲気は大きく変わります。2. 参考動画の共有「こんな感じ」を言葉だけで伝えるのは困難です。イメージに近い動画のURLを3本程度共有いただけると、方向性のすり合わせがスムーズです。3. 納期と修正回数の確認タイトなスケジュールでも対応可能ですが、余裕があるほど丁寧な仕上がりになります。また、修正回数の認識も事前に揃えておきましょう。4. 使用素材の確認ロゴデータ、写真、BGMなど、支給素材の有無と形式を確認します。著作権の扱いも重要なポイントです。5. 予算と希望の優先順位限られた予算の中で最大限の効果を出すため、「ここは絶対譲れない」というポイントを教えてください。私は企画構成から納品まで一貫して対応し、「視聴者の心を動かし、クライアント様の目的を達成する」映像制作を心がけています。大企業から中小企業、官公庁まで対応してきた経験を活かし、安心してお任せいただける制作を提供いたします。
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チラシデザインを依頼する際に知っておきたいこと

この8つのことを整理しておくと依頼がスムーズです。1. **目的とターゲットオーディエンスの明確化**:- チラシが何を目的としているのかを明確にしましょう。例えば、商品の販売促進、新サービスの告知、イベントの招待など。- ターゲット層を明確にし、その層にアピールするデザインやコンテンツを検討しましょう。2. **伝えたいメッセージ**:- チラシに盛り込みたいメッセージや情報を整理しておくと、デザイナーとのコミュニケーションがスムーズになります。3. **デザインのイメージや要望**:- 希望する配色やデザインのイメージ、ロゴやキャッチコピーの提供、重要視するポイントなどを明確に伝えましょう。4. **情報の整理**:- 製品やサービスの特徴、価格、特典、連絡先情報などを整理して依頼内容として提供しましょう。5. **予算**:- デザイン料金や印刷費用、配布費用などを予め把握しておくと、全体の予算を見据えたデザイン提案が可能です。6. **納期**:- チラシの完成イメージや納品希望日を明確にし、デザイナーとの間でスケジュールを調整しましょう。7. **コミュニケーション**:- デザイナーとの円滑なコミュニケーションを図るため、フィードバックや修正の方法、進捗確認の方法などを事前に決めておくと良いでしょう。8. **印刷方法や仕上がり**:- チラシの印刷方法や仕上がりイメージ(光沢、マット、厚紙など)も考慮し、デザイナーに伝えておくと良いです。以上のポイントを押さえて、チラシデザインの依頼をする際にはスムーズなコミュニケーションと満足のいく成果を得ることができます。
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デザイナーへの発注のコツ(ロゴ)

デザイナーと関わることが初めてであったり、なんかうまくいかないなと思う人はまず発注の仕方でクオリティーが変わる可能性があると思ってください。指示しすぎも、なさすぎもどちらもデザイナーのパフォーマンスをうまく活かせない可能性があります。デザイナーの特徴にもよりますが、こういうことがわかれば作業しやすいなと思うことをまとめてみました。・具体的なビジョンや創業の思いどんな想いでこのビジネスを始めたか。また、どのようなことを目指しているか。・どんな印象を持たれたいか。ナチュラル、洗練、コミカルなど該当するキーワードを羅列するとわかりやすいかもしれません。・どんな場面で使用するか。極端に小さく使ったり大きく使ったりすることを想定して作るので、事前ににわかってることがあれば共有することで確度の高い提案ができます。・マークはいるのか。ロゴにもロゴマーク、ロゴタイプというものがあり、ロゴマークはシンボルマーク、ロゴタイプは文字のロゴです。マークがそもそも必要なのかなど、デザイナーと相談してみるのも一つの手かと思います。・使用した色はあるか使用したい色などがあると事前に指示をしておくとそれにあわせてデザインを考えやすくなります。など、すごく具体的すぎるとデザイナーの考える余地は無くなりますので、少し考える余白を残してデザイナーに発注すると、自分が考えていたデザインとまた違った視点の提案が期待できます。発注の仕方も意識してみるとアウトプットがより良いものになるのではないでしょうか。
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おしえて!ダンドリー30

消耗品や部材などの購入品についてです。 購入品の発注は、どうしていますか? 現場任せ、感覚で発注、安い時にまとめて発注、様々なやり方があると思いますが、 品切れ(必要な時にモノが無い)が起きると稼働が停止するので、それだけは防ぎたいものです。 一方で、在庫が多いと経営を圧迫する要因にもなります。さて、発注には、2つの代表的な方法があり、どうしたら、品切れをせずに、且つ在庫最少を実現できるのか。 貴社の事情を聴いた上で、発注方法や発注量の決め方をご案内します。 現場に負荷を掛けることなく経営効率を上げることで、持続的に効果が発揮されます。 以下へご相談ください。
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動画発注が初めての方へ。プロが教える、スムーズな依頼のコツ

フリーランス動画クリエイターの間和史です。「動画を作りたいけど、何から伝えればいいかわからない…」そんな声をよくお聞きします。10年間、大企業から中小企業まで様々なクライアント様と仕事をしてきた経験から、スムーズな依頼のコツをお伝えします。<1. 目的を明確に>まず「誰に、何を伝えたいか」を教えてください。商品PR、採用動画、イベント記録など、目的によって最適な構成が変わります。<2. 参考動画を共有>「こんな雰囲気で」という参考動画があると、イメージの共有がスムーズです。YouTubeのURLなどで構いません。<3. 納期と予算の希望>現実的なスケジュール感を一緒に考えられるよう、希望納期と予算をお知らせください。無理な場合は代替案を提案します。<4. 素材の有無>ロゴデータ、写真、原稿などお持ちの素材があれば教えてください。ない場合も撮影から対応可能です。<5. わからないことは遠慮なく>専門用語がわからなくて当然です。「こんなこと聞いていいのかな?」と思わず、何でも質問してください。私は企画から納品まで一貫して対応していますので、初めての方でも安心してご依頼いただけます。あなたの「伝えたい想い」を、最適な形で映像にしましょう。
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パッケージデザインをデザイナーに発注する時のポイント

パッケージデザインは企業から発する一つのブランディングツールです。なので、目立ったり、売れるように考えることも重要ですが、ブランディングを考えることもとても重要です。うまくいけばブランディングを伝えるツールになり、売上も上がるということも可能なので、なんとなくのどこかで見たことがあるデザインではなく、想いやブランドをちゃんと考えた設計でデザインを制作してください。その際、デザイナーに発注する時のポイントをまとめましたので、参考にしてみてください。1.ブランドを共有する「ブランディングを考えてデザインしていますか?」 のブログで時まとめましたが、そもそもどういうブランドなのかをデザイナーに伝えておくとブレないデザインが上がってきます。2.商品の内容を共有当たり前ですが、商品内容を伝えることが重要です。その際に、この商品のどこが優れているや、どこが新しいのかなどその商品の「売り」はどこなのかを共有しておくとパッケージデザインのコンセプトを決めやすく商品をうまく伝える。パッケージデザインを制作することができます。またこの商品を開発しようした背景やストーリーなども共有するとデザインのアイデアが膨らませやすくなります。3.ブランドとしてNGなこと前もってNGにしていることを伝えておくと良いです。例えば「可愛らしいデザインは避けてください」「モノトーンは避けてください」など前もって決まっていることは事前に共有しておくとデザイン案が絞りやすくなります。4.販売ルートどこで売られるかを共有することも重要です。webだけなのか、店舗なのか。また店舗であればどういうお店で売られるのかなども重要なこ
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