サービス名は既存の概念をうまく借りてしまおう
アイデア出しのパーソナルトレーニングという言葉がどこかで爆誕しました(笑)そのようなサービス名になっていないですが、アイデア出しで課題感がある人にメニューを提案してやってもらうということをしています。こういう分かりづらいというか、既存にあまりないものは、他の類推といいますか、分かりやすい既にあるイメージを使うのが手っ取り早いです。自分のサービスを受ける人の視点が望ましいよくあるのは自分が最もサービスを知り尽くしているため、どうしても解像度が高い言葉になってしまうことです。こんなので分かるのかな?という感じですね。理想はサービスの受け手が見える世界や景色で分かる言葉ってことですね。ジムのトレーニングが全く分からない人はいないと思ったので、「トレーニング」でも「パーソナルトレーニング」とすることで少し細かく専門家が、特別メニューを組んでくれるみたいなことを連想してもらったわけです。逆に「コンビニジム」も上手いネーミングですよね。これが普及すればその言葉を使いやすくなるのでありがたいですよね(笑)うまく使えるものは使わせてもらいましょう。たかが名前ですが、されど名前なわけで実際に名前で伝わるとか、ネーミングやキャッチコピーで伝わるかどうかは結構大事です。というかかなり大事なんですね。なぜかというと練られた言葉はそれだけで5文字だろうが10文字だろうがですよ、伝わるからです。アイデア出しのパーソナルトレーニングなんて出てきそうですが、なかなか僕の中でも出てこず、たまたま概念が重なっただけです。実際にパーソナルトレーニングを調べたこともあるので、そういう経験や蓄積が結びついたのだろうと思
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