サービス名は既存の概念をうまく借りてしまおう

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ビジネス・マーケティング
アイデア出しのパーソナルトレーニングという言葉がどこかで爆誕しました(笑)

そのようなサービス名になっていないですが、アイデア出しで課題感がある人にメニューを提案してやってもらうということをしています。
こういう分かりづらいというか、既存にあまりないものは、他の類推といいますか、分かりやすい既にあるイメージを使うのが手っ取り早いです。

自分のサービスを受ける人の視点が望ましい

よくあるのは自分が最もサービスを知り尽くしているため、どうしても解像度が高い言葉になってしまうことです。こんなので分かるのかな?という感じですね。

理想はサービスの受け手が見える世界や景色で分かる言葉ってことですね。ジムのトレーニングが全く分からない人はいないと思ったので、「トレーニング」でも「パーソナルトレーニング」とすることで少し細かく専門家が、特別メニューを組んでくれるみたいなことを連想してもらったわけです。

逆に「コンビニジム」も上手いネーミングですよね。これが普及すればその言葉を使いやすくなるのでありがたいですよね(笑)うまく使えるものは使わせてもらいましょう。

たかが名前ですが、されど名前なわけで

実際に名前で伝わるとか、ネーミングやキャッチコピーで伝わるかどうかは結構大事です。というかかなり大事なんですね。

なぜかというと練られた言葉はそれだけで5文字だろうが10文字だろうがですよ、伝わるからです。

アイデア出しのパーソナルトレーニングなんて出てきそうですが、なかなか僕の中でも出てこず、たまたま概念が重なっただけです。実際にパーソナルトレーニングを調べたこともあるので、そういう経験や蓄積が結びついたのだろうと思います。

この手のサービスが流行るとかはまずないと思います。ニッチなので。ただ、アイデア出し実績があればあとは、どう言語化していくかですね。またコーチとか教育に関心がないとちょっときついのでそこは障壁となりそうですね。

あとは絶えずブラッシュアップして楽しんでやれるか。ここに僕は楽しみを入れて楽しいからやるというのも付与出来ると思っていてそうすると、なかなかライバルもいても真似できないかなと思います。

というと自慢っぽいですが、単なる戦略の話です。

独自のカッコいい名前も全然ありですが、カッコいいは自分がそう思っているだけなら、ちょっとダサくてもいいので伝わる名前がいいかなと。伝わらなければ何も始まらないってまあなんでもそうですからね。



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