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目標と目的の違いについて

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。目標と目的、これ結構難しいですよね。私も、以前はこの2つの言葉の意味を説明するのに、相当苦労しました。似ているようで似ていない、どっちの比重が大きいのかよくわからないですよね。ただ、いろんな本を読んでいるとなんとなく、自分の中でこの2つの言語を説明できるようになってきました。日本語って似ている言葉多すぎるので、そこかわかりずらい点であると考えています。-------------------------------------------------------------------この2つの漢字をよく見てください。目標=しるし目的=まと目標は、道のりにある「しるし」つまり、道中にあるポイントのことを指しています。目的は、最終的な「まと」つまり、目指すべきゴールを指していますから、両方を一緒に考えるのであれば、最終的なゴールにたどり着くには、道中にいくつかの「しるし」目標を設けるということです。人間、何事もいきなりゴールにたどり着くわけではありません。目標をを設ける意味は、人間がそこに向かうための動力(体力)を維持するために必要な指標なのです。遥か遠い、目的を意識しながらも着実に近づいているという認識は、心と身体を維持させます。-------------------------------------------------------------------もし、ここで目的と目標を定義するのなら・・・・目的 = 距離が遠い & 時間がかかる & 大きなもの目標 = 距離が短い & 比較的、短い時間 & 小
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問い合わせが減ったのは競合他社が原因か!?

医療・介護・福祉事業所における利用者確保について、経営上、どうしても問い合わせは必要です。売上の第一歩は問合せ、つまり電話1本から始まりますよね。以前より、地域に根付いて十数年。なんだか最近は問合せが無くなってしまった・・・果たしてこのままの状態で経営を維持できるだろうか・・・このように悩む事業所の経営者は少なくありません。この状況で、『問合せが減った原因を他人の責任にするか?自分の責任するか?』この感覚を今一度、見直しましょう。-------------------------------------------------------------------おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日はあいにくの雨です。大学院は清瀬なので、とても遠いですね・・・木金土と授業が入ったことで、より充実した毎日を送れています。学びを深めること、それをしっかりアウトプットすることで、よりスキルアップしてきたいです。-------------------------------------------------------------------さて、本日は『問合せ減少の理由を競合他社の責任にしないこと』についてお話いたします。訪問看護、訪問介護、介護付有料老人ホーム、障害者グループホーム、歯科医院、病院も含めますが、地域によっては豊富すぎる資源がありますよね。競合他社というのは、つまり医療・介護・福祉資源のことですが、地域を支えるためには当然必要な資源です。もちろん、ここ数年でさらに増加した!なんてことも、十分考えられます。しかしながら、競合他社の
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人の話を理解する意思があるか?

実はこれ、とても重要なことです。医療・介護・福祉業界は特に、社内における人間関係やコミュニケーション、外部との連携には、人と人との言語によるコミュニケーションが欠かせません。しかし、この言語によるコミュニケーションが中々、成立していないと実感する方は多いのではないでしょうか?皆さんは、その原因を何だと思いますか? おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日も花粉が飛散しております。昨日ですね、とても懐かしい体験をしました。お客様と一緒に病院へ訪問し、地域連携室の担当者と一緒に、患者さんの身にカンファレンスを開いたのです。いや~、現場は楽しいですね。どうやったら患者さん支援ができるか、あらゆる対策や施策を考えながら話し合う、あの雰囲気が大好きですね。懐かしさを感じた昨日の出来事でした。 さて、本日は『人の話を理解しようという意志があるか?』についてお話します。人間は生きている限り、どうしても対人関係から逃れることはできません。それは、家庭、社内、社外、友人、知人、社交場などあらゆる場所において、対人関係が発生します。もうこれは逃れることのできない”ミッション”みたいなものです。こういった対人関係が、人のコミュニケーションが必要な世の中において、特に職場では、なぜだか中々話が通じない人というのは、全体の2割は存在するものです。実は、先日もとあるお客様と一緒に会議をしていたのですが、私からの質問に対して帰ってくる答えが、的を射ていないような気がしているので、何度も切り口を変えて、質問を繰り返しても、やはり的を射ていない。つまり、相手は全く私の質問に対
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利用者確保で困ったら『お手紙作戦』が有効!

本日は、利用者確保における重要な営業活動として『お手紙作戦』を紹介させていただきます。さて、乱立する訪問看護ステーション業界において、皆様はどのように集客をされておりますか?私たちがご支援するパターンとしては、主に2つの訪問看護ステーションございます。一つは、既に開業されて数年以上経ち、ご利用者獲得に苦労している「成熟した訪問看護ステーション」。もう一つは、開業してから2年以内でご利用者獲得に苦労している「立ち上げ段階の訪問看護ステーション」です。フランチャイズも含め、訪問看護ステーションのその地域におけるシェア獲得競争は今も尚、激化状態となっております。全員が、自分たちのステーションの利用者を獲得しようと躍起になっている状態であり、現状は他の訪問看護ステーションとの協力プレイはなさそうです。精神科特化であれば、介護・医療を得意とする訪問看護ステーションと協力することは、結果的にはご利用者の生活を支える一つの方法だと思いますが、売上が落ち込んでいる状態では余計なことは考えられませんね。さて、成熟した訪問看護ステーションや創業間もない訪問看護ステーションにおいて、最も効率的・効果的な営業活動方法をご紹介いたします。それが『お手紙作戦』です。お手紙は、準備するまでは確かに時間がかかりますが、仕組みさえ作ってしまえばより効果的・効率的にアプローチすることができます。お手紙作戦は、ただダイレクトメールを発送するのとは”心がこもっている”点で異なります。ただ仕組化し、ルーチン作業的に送るのはダイレクトメールです。相手の事を想い、プレゼント感覚で送ることが最も重要なのです。弊社ではこのお手
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【訪問看護ステーション】開業2ヵ月前から営業活動に専念せよ

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は先日ご相談のあった「訪問看護ステーション新規開業」についてお話します。これから訪問看護ステーションを開業しようという方は、ぜひ参考にしてください。まず、訪問看護ステーションの数で言うならば、大阪がトップですね。令和4年時点:参考データ大阪府:約1600 高齢者人口:約180万人東京都:約1400       約320万人福岡県:約750        約140万人        このような状況で、大阪府や東京都内で訪問看護ステーションが生産活動を向上させ、地域で生き残ることは中々難しい状況です。1事業所あたりの高齢者人数や、比率を出してみるとよく分かります。ただし、これはあくまでもデータです。市場調査としては参考となりますが、結局は、訪問看護ステーションを開業させたたい!運営したい!という強い気持ちが重要です。訪問看護ステーションをやる!と決めた時点でどこにいっても、ライバルは多いのです。あとはライバルに勝つ、あるいは協業しながら運営するための戦略を検討し、実施するしかありません。先日、ご相談いただいた訪問看護ステーションの所長から言われました。「このあたりを営業活動していた看護師から、ここは全然新規取れないと聞いた」確かに、乱立しているエリアでは営業活動の量よりも、実は「質」のほうが重要だったりします。ただ、営業活動する看護師は営業を得意としているわけではなく、かつ営業という気持ちだと実質は新規獲得は難しいのです。つまりは、営業活動を行う人の力量によります。ここが非常に難しいですね。もし今後、訪問
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営業活動が「地域連携」である意味について語る

皆さんは”地域連携”という言葉を知っているでしょうか。地域連携とは、医療・介護分野において、地域単位で地域にある医療・介護事業所が連携して、地域住民が住み慣れた町で最後まで生活できるように支援をすることです。実は、病院内に”地域連携室”という部署がほぼ必ずあり、そこでは入院している患者さんが、住み慣れた地域に帰れるように、患者さんと地域にある様々な医療・介護資源を”繋ぐ”お仕事をしています。地域単位でみれば、様々な事業所が点在する中では”連携”というより”競争”に近い状況になっていますよね。だからですよね、医療機関や介護事業所、そして障害福祉事業までもが『営業活動に勤しんでいる』のは。 おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日からマスクの着用が個人判断となりましたね。先ほど、いつものように朝マックに来ましたら、アクリルボードが外されていました。カウンターに設置されていたアクリル板が無くなったことで、なんという解放感でしょうか。今まで気にしてなかったものの、どこかでアクリル板等の過剰なコロナ対策にストレスを感じていたのかもしれません。こんなにも解放されるものかと、なんだか今日の朝は気持ちがいいですね。 さて、本日は改めて『営業活動とは、地域連携活動』ということをお話いたします。営業! 営業! 営業!常日頃から、やりたくもない営業活動を強いられて、精神的に辛い思いをしている人はぜひ聞いてください。また、医療・介護・福祉事業を経営している経営者、そして部下を率いる管理職の方も、ぜひ聞いてください。皆さんが考える営業とは、飛び込み訪問がほとんどだと思
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職場の高齢化は「課題」ではなく「強み」だ!

医療・介護・福祉事業における職員の高齢化が昨今、多い相談である。どの事業も、いやどの一般企業も若い人材を求めていますが、果たしてそれは現実的なのか?むしろ、少子高齢化を受け入れて、20代・30代を捨て、40代以降、60代や70代の元気なシニアを組織の一員として活躍させるほうが、時代に合っているのではないでだろうか? おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。昨日、うちの子供がLINEをやりたくて、どうしてもやりたくて、これまで拒否していたお手伝いと早起きを決意したようです。結局、パパと寝る方が早く起きられるということで、昨日から私の部屋に居座っています。早速、今日、起こしたのですがまだ寝ていましたね・・がんばれ娘よ。欲しいものはそう簡単には手に入らんぜ。 さて、本日は『職場の高齢化』についてお話いたします。医療・介護・福祉現場だけではありませんが、少子高齢化に伴い職場の平均年齢が高くなっているのは事実ですよね。できれば20代、30代に活躍してほしい!その気持ちもよく分かります。しかし、60代や70代が多い職場が悪いと言うことはありません。たしかに健康上のリスク、高齢に伴う様々な弊害も気になるところですが・・・高齢化している職場を見て、「高齢化」それだけを見てしまえば、将来を考えるとたしかにそうですよね。でも、実は人生経験豊富なシニアがいるからこそ、そこの組織の雰囲気が作られ、それがブランドになっている可能性もあります。介護施設や障害者施設、訪問看護などは、むしろその長い現場経験から培った判断力や教科書にはない知識や知恵が、活かされ安心を生んでいるの
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中途半端な気持ちで訪問看護ステーションを立ち上げてはいけない

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今日は、近頃注目度が高まっている"訪問看護ステーション"の起業について、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。近年、訪問看護ステーションの数が増加している背景には、ふたつの大きな理由があります。ひとつ目は、国としての方針であり、社会保険料を抑えつつ、皆さんが住み慣れた町、住み慣れた家で暮らし続けられるような環境を整えるということ。これにより、急性期病床よりも、在宅復帰につながる回復期や地域包括ケア病棟が増える方向に動いているんです。(ただし、これは最新の情報ではないため、再確認が必要です)ふたつ目の理由は、この政治的背景を利用し、訪問看護ステーションを新たなビジネスチャンスと見る投資家や起業家たちの存在です。私たちのように、医療・介護・福祉業界に携わっていると、「訪問看護ステーションは6ヵ月で黒字化できる」といった広告を頻繁に目にします。以上の理由から、訪問看護ステーションの数は日々増えています。しかし、その一方で、訪問看護ステーションが増えることは、それだけ競争も激しくなるということを意味します。地域人口、高齢者の数、訪問看護ステーションの対象者の数は一定ですから、必然的に競争が生まれます。この状況で勝ち残る訪問看護ステーションとは、多様なニーズに対応でき、経験豊富で、さらに柔軟性を持っているところでしょう。私自身、これまでに20社以上の訪問看護ステーションの経営相談を受け、現在も4社ほど支援しています。中には、開業して間もないステーションがライバルの多さや人材・利用者確保の難しさに直面し、開業からわずか
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