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【ヒューマンデザイン空模様】完成のその先へ。違和感は新しい私への招待状

3/2日(月)〜 3/7日(土)まで、太陽は、63番ゲートへ移動します。 易経では、水火既済(完成)です。チルリラグリンカードは、「Q(どちて? どちて?ホワイ?)」です。 箸が転んでも 「なぜ。」 となる、なぜなぜマシーン。頭の中は24時間懐疑会議中。色は青色で「世のため未来のため、 持っている情報は何でも広める」です。「やり遂げたはず」なのに、なぜか心がざわつく。 もし、そんな感覚があるのなら、それは新しい物語が始まるきっかけなのかもしれません。 今週の空模様を読み解くと、そこには、「完成のその先」を見つめる、静かなエネルギーが流れています。今のあなたを包む空気感を知ることで、心のベールは取り除かれて、迷いが確信へと変わっていくはずです。 ■ 「なぜ?」という問いが未来の扉を開く 今週の主役は、63番(完成の後)です 。このエネルギーを人物に例えるなら、やり遂げたはずなのに「なぜ?」と問いかけ、さらなる高みを目指す人。易経では「水火既済(すいかきせい)」と呼ばれ、物事が一旦、完成された状態を指します。しかし、このエネルギーの本質は「安心」して立ち止まることではありません。完成した瞬間に「本当にこれでいい?」「もっと未来のためにできることは?」と、さらなる進化のための問いが湧き上がってくるスタート地点だからです。 チルリラグリンカードの「63番:Q(どちて?)」が示すように、今週は、どんな些細なことにでも「なぜ?」と反応してしまう、知的好奇心の塊のような状態になりやすい時期です 。箸が転んでも「なぜ」となる、24時間営業の「なぜなぜマシーン」状態なのかもしれません 。その
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うまくいってる関係ほど怖い!―「水火既済(すいかきせい)」の人間関係

今回は、東洋思想のお話――「水火既済(すいかきせい)」という言葉をテーマに、人間関係に潜む"静かなバランス"を読み解いていきます。🌊「水火既済」ってどういう意味?「水火既済」は、東洋の古典『易経』に登場する六十四卦のひとつ。下が「離(火)」、上が「坎(水)」で、つまり「鍋で水を沸かす」状態。理にかない、仕組みは正しく稼働中。名前の通り「既済=すでに済む」=物事がいったん完成・達成の段階に入ったサイン。しかし、「水が火の上」=バランスは取れていますが、放っておくとすぐ崩れる配置。完成は同時に崩れの芽もはらみ、最初は吉ですが、油断すると乱れやすい。これが核心です。「プロジェクトがローンチした直後」とか「結婚式を終えて新生活が始まった瞬間」など、ここで気を抜くと一気に瓦解。卦辞の要旨は「通ず。小事は正しければ利あり。初めは吉、終わりは乱れやすい」火の熱が水を温め沸騰して蒸気となる。蒸気は雲となり、雲からは慈雨が降ってくる。このような好循環が幾久しく続けば、みんな幸せである。だが、幸せは何時までも続かない。水火既済の次には火水未済が置かれている。火水未済は下卦坎☵の水の上に、上卦離☲の火がある。火が上に在っては水はいつまで経っても温まらないので沸騰しない。沸騰しなければ蒸気とならなければ雲はできない。雲ができなければ慈雨は降ってこないのである。🧊🔥「バランスは取れている、でも…?」水=冷静・知恵・感情を内に秘めるもの(陰) 火=情熱・明るさ・外に表れるもの(陽) まったく正反対の性質を持つ水と火。 ふつうは交わらないはずのこの2つが、ちょうどよく配置されて一応の完成状態に見えている。
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出来上がったものは整理して、次へ進む 水火既済【易暮し】

こんにちは、暖淡堂です。まだまだ暑い日は続くようですね。今日までお盆休みの方も多かったかと。しっかりと休養されたでしょうか。明日からまた普段通り、仕事ですね。ぼちぼちと、無理せず、乗り切っていきましょう。まずは夏の終わりまで。その後は、年末年始のお休みまで。一日一日過ごしているうちに、気がつくと1年は終わっているもので。で、今朝も卦を立ててみました。水火既済が得られました。卦辞は以下のとおり。坎/離水火既済既済。小亨。利貞。初吉終亂。既済は、小しく亨る。貞しきに利あり。初め吉にして終わり亂る。上卦が坎で危難。下卦が離で明晰さ。危険な状況が前にあって、それに対して理性的に足を止めている形。次の一歩をどのように進めるかを考えているような状態ですね。爻が六本すべて正位にあります。それぞれがあるべき位置に収まった、完全に出来上がった形なので水火既済。物事が仕上がっている状態です。どんなことも、続けていると、いつかは仕上がります。出来上がったものがお気に入れば、手元に置いておきたいもの。納得する成果が得られたのであれば、それをいつまでも誇りたいもの。でも、どんなものでも、時の経過とともに少しずつ変わってしまいます。物であれば劣化してしまう。成果であれば、状況が変わればあまり意味のないものになってしまう。物を作り上げた、成果を出した。それまでに経験したことは、自分の力として、自分の内側に残っています。使ったものは、使い慣れた道具として手元にあるでしょう。それを使って、次に進むのがいいですね。出来上がったものは一旦まとめて、並べておきましょう。長く生きていると、これまでに仕上げたものがたくさ
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占いは未来を変える 2  梅花心易・通間神 

 実例を挙げるにお客さんの例は引き合いに出せないので、私の親戚の例で解説していく。 平成23年10月に親戚のお嬢が心臓に不整脈があるということで診察を受けたところ、神経が交錯していて手術しなくては治らないという進みになり特に喫緊な状態になっていた。別の親戚のはとこが心臓手術でわずか8歳で亡くなった経緯もあるので、親族が集まり話し合いをしたところは反対意見が大勢を占めた。 手術しないで、対症療法で長く生きていける方を選択するという結論に達した。このスタンスを決めることが大事だ。 そこで、こちらのスタンスが決まったところで占いを立てる。  変卦・結論        本卦・現在       互卦・説明  -- --        -- --       -----  -----        -----       -- --  -- --        -- --       -----  -----        -----       -- --  -- --        -- --       -----  -- --        -----       -- --  水山蹇 初爻       火水未斉        水火既済 易経を見れば、水山蹇が行き止まりとか苦難であることがわかる。また、用が体を剋していて猛悪の部類だ。最悪でないのは、本卦が帰魂卦でないことだ。また本卦と互卦の陰陽がすべてひっくり返っていることから、まったく真逆の判断をとっているということがわかる。山道なら引き返せ、仕事なら最初からやり直したほうが早いということになる。 ではどうしたらいいのだろうか。
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