ずっとあなたのことが好きです・・・片想い中のあなたへ
夜も眠れないくらい、ずっと好きな人がいる。何年も、何年も心の中にいて、「この人じゃなきゃ付き合いたくない」そう思える相手。一度、勇気を出して告白した。結果は、振られてしまったけれど、それでも気持ちは消えなかった。社会人になって、「今なら…」「もしかしたら…」そんな小さな希望を胸に、もう一度告白した。でも、その後の返事はない。みんなで集まれば話すことはできる。普通に笑って、当たり障りのない会話もできる。けれど、二人きりになることはなく、あの告白のことにも、何も触れられないまま。返事がないという状況は、想像以上につらい。はっきり振られるよりも、「答えが宙に浮いたまま」というのは、心をすり減らしていく。一度振られているから、もう一度振られても構わない。それでも、どこかで「恋愛関係になる可能性が、ほんの少しでもあったら」そう願ってしまう自分がいる。夜になって、一人になると、考えなくていいことまで考えてしまう。「告白しなきゃよかった」「そうすれば、まだ連絡は取れていたかもしれない」「二人でご飯にも行けたかもしれない」あの告白を境に、連絡は途切れた。それがすべての答えなんじゃないか、と思ってしまう夜もある。「嫌われたんだな」そう思うと、胸が苦しくなる。それでも、好きな気持ちは消えない。諦めたほうがいいのかな。もう前に進まないとダメなのかな。頭ではわかっているのに、心だけが、まだあの人のところに取り残されたまま。こんなにも誰かを想えることは、弱さじゃない。それだけ本気で、人を大切に想った証。簡単に切り替えられないのは、あなたが一途だったから。答えが出ない恋は、苦しい。でも、苦しんでいるあなた
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