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気の強い寿司屋の大将との出会い

その店に初めて入ったのは、30年程前のことです。高校時代のクラスメートの女子が、勤めていた職場の先輩と飲んでいるところに出くわしました。その先輩は、とても落ち着いていて、清潔感があり、何といっても大人でした。私には、既に妻がいたので、彼女とどうこうという立場にはありませんでした。 彼女は真面目ゆえの悩みを抱えていました。その悩みは男性を信用できないというものでした。ところが、私には気を許し、諸々、相談を受けました。 その後も、友人と、その先輩と一緒に何度か食事をしました。先輩は、本当に悩んでいる様子でした。それで、私の知人の中で誰かを紹介して欲しいという話になりました。ありがちな話です。数日後、彼女たちが指定する寿司屋に可愛がっていた後輩を連れていきました。彼は、有名大学の出身者で、当時、彼女を作りたいと思っていることを私は知っていました。 そのときに入ったのが、その思い出の店なのです。彼と彼女はダメでした。話が合わないのです。そんなことは、どうでも良いのです。 私は、その寿司屋が気に入り、翌日にも、きちんと挨拶をしたくて伺いました。 それから、大将との付き合いが始まりました。週に5回、店に行ったこともありました。大将は、けっこう意固地な方で、気にいらない客を帰すような気質でした。最近では、そういう店主を見掛けませんが、そのころは、そういう店もありました。ちなみに、その寿司屋の締め鯖は、私がこれまでに食べたものの中でダントツです。ある日、私が注文をしても、大将が食べ物を出してくれないときがありました。私は、何か気に障ることをしたのかと思いましたが、大将が少し待てというので、黙っ
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「遠足場所は馴染み場所」

【寂しさとお菓子】 6歳の小学1年生のとき埼玉県の三郷団地に 住んでた (´∀`*)ウフフ 当時は立花小学校と言う所に通い1クラスの 生徒が42人もいてそれが7クラスあったから 学年全体では300人位いる大人数校だった 土曜日の夕食のとき母親に突然「来週の月曜 遠足だね」と言われる! 俺は帰りの会の時の先生の話を全く聞かずに 友達と話ばかりしてて連絡帳も全然見ないし 遠足の事なんて全く知らずに母親から聞いて 初めて知ったのだった! 更に幼稚園の時の遠足は母親も一緒に来たが 今回の遠足は母親が来ないと言うのでとても 不安になってしまう 今まで遠くに行く時は必ず母親が一緒にいて それが当たり前だったからこれが当たり前で 慣れてしまい母親抜きで遠出するなんて俺は 寂しくて泣かないでいられるか心配になる それを寝るとき母親に話すと「でもおやつの お菓子をたくさん持ってって良いから遠足の 途中でいっぱい食べられるよ」と言われた その事を聞いた俺は寂しさが一気に吹き飛び 翌日の日曜日に母親と遠足のおやつを大量に 買いに行く約束をしてワクワクしてきた! そして翌日の日曜日に母親と一緒におやつを 購入するため商店街の駄菓子屋に向かう ここで決められた金額の限界までの駄菓子を とことん選ぶと凄く大量のお菓子を購入でき 俺は袋いっぱい詰まったのを見て「これ全部 1人で食べられるんだ」と思い遠足はまるで お菓子の国に行くみたいだと感じた ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【馴染みの場所】 遠足の事を全く知らなかった俺は母親に色々 当日の事を聞いてみた+ (o゚・
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