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ヒロユキというカウンセラー(第10話)~高校時代の恐怖体験~

高校時代のトラウマ 高校時代のトラウマといえば、不良に2回からまれたことです。 中学・高校といえば不良にからまれたり、かつあげされたり、トイレに呼び出されて「シメられる」といった話がつきものでした。 元来HSP気質で「人一倍敏感で、不安が強い」私にとって「不良=恐怖の対象」でしかありませんでした。 不良が怖いと感じ始めたのは、中学時代に「〇〇がトイレに呼び出されてシメられたらしい」という噂話を次々と聞くようになったこときっかけです。「今度は〇〇がシメられたらしい」こんな話を聞く度に「調子にのっていると目を付けられる」というダイヤモンドよりも固い固定観念が出来上がっていきました。 次々と自分も知っている同級生がシメられていく。万が一自分も不良に呼び出されたらどうしようという恐怖心をもつようになったのです。 余談ですが、中学時代の番長クラスの不良が僕の小学時代に友達でした。中学に入ってからあまり話が合わなくなり、一緒に遊ぶことはなくなったのですが、小学校のときは仲がよかった時期がありました。 そのおかげかどうかわかりませんが、僕がターゲットにされることはなかったのですが、やっぱりHSP気質の自分としては恐怖心を植え付けられていったのです。 高校時代の恐怖体験① 高校時代の恐怖体験といえば「大げさな」と思われるかもしれませんが、HSP気質の僕のとっては大人になってからもずっと心に残る恐怖体験となった事件が2回ありました。 1つ目は、ある日友達と3人で下校中のことです。近くにあるヤンキー高校の制服をきた高校生が複数人進行方向にいたのです。僕の友達は「やばいから道を変えよう」と提案し、僕
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【 真夏のひんやりする話・2nd 】 nonfiction

実家に暮らしていた、ずいぶん昔の話実家は、玄関に入ってホール正面にキッチン・リビングダイニング、 左手に浴室、右手に階段。ダイニング奥に、親父とお袋の寝室。 もちろん、トイレ、洗面所がある。 2階には、1階から階段をらせん状に上がって正面に妹の部屋。 左手にトイレ、右手に私の部屋。 その日は、遅く帰宅。確か2時ごろだったと。 静かに玄関を開け、両親を起こさないように、 右手の階段をループ状にゆっくり上がる。 階段の途中で気づく、 すでに就寝中のはずの妹の部屋が、閉まったドアから光が漏れている。 こんな時間まで、起きているはずがない。 何か気になって、ドアをノックする。 妹:「なに?」 ゆっくり扉を開けると、テレビと照明が日中のように明るく点いている。 私:「まだ寝ないの?」 妹:「寝たいけど、明かりを消すと入ってくるから」 なに?なに?なにが? 私:「えっ?なにが?」 妹:「そこにいる。ベランダに…」「髪の長い女性がいる」 私:「はぁ?何ってんだ!早く寝ろ」 翌朝、妹に尋ねるが、「何とか寝れたよ」と、だけの軽い返事。私の妹は、よくこういうことがあります。当たり前のように。 妹が嫁いだ後、がらんどうになったその部屋は、私が帰省するときに使う部屋…。 寝る前に、必ず雨戸を閉めます。
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幽霊より怖い!私の恐怖体験inタイ

 もともと私は幽霊よりも生きている人間のほうが怖い!と思っているタイプなので、この話も霊体験ではありません。 何か?生き物です! タイの首都バンコクは人口1000万人とも言われていますが、実のところ東京のど真ん中に皇居があって、カルガモが泳いでいたりと、自然と野生動物が共存しているのを見ることができますが、バンコクも実はそうだったりします。 20年前の「バンコクに象を連れてくるの禁止令」が出る前は割と空き地で、出稼ぎ象さんがくつろいでいました。そして、時には人の命を奪うような危険な動物もバンコクでは堂々と暮らしています。 その一つが毒蛇の類です。 前の18年住んでいた借家にもグリーンマンバと呼ばれる緑のハブは年に1度くらいの割合で出ていて、これに噛まれると30分以内に血清を打たないと神経毒による呼吸器不全で死ぬ、と言われています。 まあバイタクに飛び乗って、すっ飛ばせば30分以内に大きい病院にはたどり着けるので、大丈夫といえば大丈夫ですが(多分;;) ある日、裏庭に出るドアの前にサンダルが置いてあるのですが、そのサンダルの中に、、、グリーンマンバがいました。 普段なら何も考えずにサンダルに足を突っ込んでたと思いますが、その時に限って、足の指に絆創膏を貼ったばかりで、そうっと足を突っ込まないといけないので、視線がサンダルに行ってたので毒蛇に気付きました。 驚いて飛び退いて、履いてた室内スリッパを蛇に投げつけると、鎌首を持ち上げて威嚇のポーズをとりました。箒で叩いたら、諦めて逃げて行きました。 他には草引きの時に噛まれそうになったことが3回。うーん、私よく生きてましたねー。 そして
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人生で一番恐かった思い出⛰️

こんにちは!暑さもだいぶ落ち着いてきましたね!体調などいかがお過ごしでしょうか?本日は人生で一番恐かった思い出をお話しします!それは去年過ごしていましたカナダでの出来事でした!💦いろんな恐い経験をしてきましたが、恐ろしい経験でした…みなさんも是非、登ってみてウィスラー山脈⛰️皆さんはどんな恐い経験をしてきましたか?それはある学校の夏イベントでの出来事です!バンクーバーに住み、1ヶ月以内での出来事です。語学学校でのイベントで、ぼくは興味本位である山へハイキングイベントに参加することになりました。それが「ウィスラー山脈」です🌋その山はバンクーバでは有数のハイキングやスキーなどができる有名な山でした!ぼくは友人と二人でウィスラーマウンテンにいくことになりました!市内の駅で希望学生が集まり、バスに乗り向かう日帰りプランでした。心弾ませて、初のカナダハイキングに胸を踊らせていました!この後、自分の人生でいちばんの恐怖が起きるとは考えもしなかったのです…※📹実際の動画はいちばん最後にあります!Chapter ① 楽しかった道中の旅🚌🧳道中で寄り道した川友人とバスで楽しく会話しながら、ウィスラーマウンテンに向かっていました!向かっている中で、他国の学生さんと話す気かがあったりといい機会でした!朝早かったので道中は眠くなりながらも、テンション高めでした!ウィスラーまでの道のりでは…道中に山林やその中で川などの自然に触れたりと、地元北海道を思い出しました!北海道でいうニセコやルスツなどのような感じです!Chapter ② いよいよ到着!!ウィスラー山脈⛰️麓にあった五輪マークのオブジェゴンドラ付
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