【3/8(水) 朝の相場情報】パウエル発言をレビュー!ドル円は一気に139円台まで?!
おはようございます、トレーダーのヒロセです。
朝の相場情報(通称:朝ヒロセ)です。
昨日のマーケットはパウエル議長の発言がかなりタカ派だったため一気にドル高株安となりました。
ナスダック-1.2%、S&P-1.5%、ダウ-1.7%と大きく下落。
ドルは急騰。ドル円レートは137円台で取引終了。
本日は、
19:00 ユーロGDP
22:15 2月米ADP雇用統計
24:00 パウエル議長発言
24:00 カナダ政策金利発表
と注目イベント目白押しとなっています。
特にADP雇用統計は今週金曜日に控える雇用統計の”プレ的”な役割ですので注目したいところ。
それでは昨日のパウエル議長の議会証言を詳しく見ておきましょう。引用元:Bloombergパウエルさんはまず冒頭発言で、
「インフレ圧力、思っていたより強いねん」と説明。
そして、
「今後のデータ次第では、利上げのペースを加速する用意があるで」とここ最近にはなかった”タカ派発言”からスタートしました。
ここまでのFOMCは
直近の2月は0.25ポイント、昨年12月は0.5ポイント、それ以前は4会合連続で0.75ポイントと利上げ幅縮小傾向でしたが、これを再加速させる可能性が高まる発言です。
また、雇用や個人消費、インフレの動向について
「1か月前に見られていたディスインフレの傾向が一部逆転した」と認めたうえで、
「ピーク金利は想定していたより高くなる可能性あるで」としました。
これを受けて、市場が織り込むピーク金利も5.6%弱まで上昇。金曜日の雇用統計次第では、ピーク金利6%を予想する声も高まりそうです。
そして、議長は
「次回FO
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