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転職が決まらない人の共通点とは?!

こんにちは。未来へのサポーターです。最近、特に20代の方から「転職活動がうまくいかない」「なかなか内定が出ない」というご相談を本当によくいただきます。話を聞いていると、みなさん真剣です。決して遊び半分ではありません。むしろ、「ちゃんと考えたい」「失敗したくない」と慎重になりすぎているくらいです。まず最初にお伝えしたいことがあります。20代は、企業から見て“間違いなく採用したい年代”です。ポテンシャルがあり、柔軟性があり、伸びしろがある。企業は本音では、若手を育てたいと思っています。それでも、なぜ決まらない人が出てしまうのか。私は長年、面接の現場に立ち続けてきました。正直に言うと、「うーん、このままだと厳しいかもしれないな…」と感じてしまう方には、ある共通点があります。今日はそれを、少し踏み込んでお伝えします。耳が痛い部分もあるかもしれません。でも、これを読んだあとに一歩踏み出せる内容にしたいと思っています。転職が長引く人の“本当の特徴”転職がスムーズに決まる人と、なかなか決まらない人。スキルや学歴が圧倒的に違うかというと、実はそうではありません。違うのは、「考え方」と「行動量」です。よくある思考パターン・理想の会社がどこかにあるはずと思い込んでいる・転職で得られるものばかりを見て、失うものを考えていない・なぜ転職するのか、自分でも言語化できていない・転職すれば不満は消え、良い部分は全て残ると思っている・「今回で最後にしたい」と考えすぎて動きが止まるこれらに共通しているのは、“現実より理想を優先してしまっている”ことです。理想を持つことは悪くありません。むしろ大切です。ですが、理
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(23日目)弱者の戦略。

先日の夜遅く、家の玄関先でのできごと。タバコでも吸おうと外に出たわけですよ。で、ドアを開けて一息つこーとしたとき聞き慣れたよーな、聞いてはいけないよーなそんな音が聞こえたんですよね。「カチャッ。」ん?なんか鍵かかってない?そーなんです。勝手にロックされてしまったんですよ。オートロックでもないのに。こーいうやつ。↓で、結構アセってしまって必死に叫びました。「開けてーっ!!」ってね。はい、とても恥ずかしかったですとも。しかし、凍えて死ぬのはさらにイヤ。もう築年数も経ってるんで、いろんなとこにガタがきているんだと思うんですが、まぁ、ガタガタ言わずに本編始めます。☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆採用活動をしていて思うこと。私がいるのは中小企業。そんな企業規模なので投資余力が多いワケじゃない。かたや他社は企業規模が大きく、投資余力も充分すぎるほどある。やはり投資余力の差は大きいですよ。ジャブジャブお金を使えれば、キラキラした採用ページも作れるし、複数の媒体にガンガン掲載できるし、イベントもバンバン出られるし。そりゃもう、いろんなことがやれちゃうワケですな。(以前はお金ジャブジャブ使わせてくれる企業にいた。)そんな相手に、投資余力が乏しい企業が同じフィールドに立ち同じ戦い方をしても勝てる要素はミジンコもない。ではなくて微塵もない。なんの知恵も持たず、ただ言われるがままオプション(広告など)にお金払ってもなんの意味もない。ってか無駄よね。そんなの、投資余力のある企業も同じもの使ってるよ。戦士の数も、兵器の質も、兵糧の余力もすべてにおいて圧倒的差があるのに、同じよーな方法を取っていて
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(475日目)採用力って何でしょう?

こんにちは。中小企業のしがない採用担当しているワイですが、今日は採用力について自分の考え方を書いてみたいと思います。採用力っていうワンフレーズであっても、視点によって多様な意味を含みます。▶︎ 企業が持つブランド力(ネームバリュー)▶︎ 仕事自体の魅力(特殊性やイメージの良さ)▶︎ 給与や福利厚生などの条件がいい▶︎ 先進的な取り組み(スタートアップ系が多い?)▶︎ 採用担当の力量(営業力・プロモーション能力)...etcどれも採用力と言えます。しかしネームバリューは企業規模や知名度に左右されますし、仕事自体の魅力や給与条件というのもその企業の行う事業や収益性・考え方によるものですから自由度はありません。では採用担当の力量に視点を置いてみましょう。カッコ書きで営業力・プロモーション能力と書きましたが、これは数値を稼ぐ(採用で言うと母集団を形成する)能力が高い場合うまく行きます。営業力の高い人物であれば集客するノウハウも持っていますし、プロモーション能力とイコールと考えて良いかもしれません。もし「人を集めるだけ」であれば営業力があれば良いでしょう。しかし採用は数集めで良いのか?という根源的な問題を孕みます。なぜなら中長期に渡ってともに働く人物と出会うための活動ですからね。もし人を消耗品のように扱うなら数集めが重視されるでしょう。離職することも想定しながら上積みして人を確保しなきゃいけませんから。しかしそれではもはや採用力とは言えない。集客力と言い換えた方が正しい。ワイも中小企業の片隅で採用活動をしていますし、人気の職種を抱えているわけでもないですが採用で困ったという感覚に陥ったこ
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2026年 新年あけましておめでとうございます!

2025年も、本当にたくさんのご相談をいただきました。転職・就職・キャリアに関するご依頼は、年間1,800案件超。心より感謝申し上げます。「何から手をつければいいか分からない」「面接が怖い」「もう失敗したくない」そんな不安や迷いを抱えた方々と、一人ひとり本気で向き合ってきた一年でした。特に2025年は、リピートでご相談くださる方が非常に多かった年でもあります。結果が出たからこそ、再び頼っていただけた。この事実こそが、私にとって何よりの責任であり、誇りです。■ 私が大切にしていること単なる「面接対策」や「書類添削」では終わらせません。✔ なぜ今つまずいているのか✔ 面接官は何を見ているのか✔ どう伝えれば“選ばれる人”になるのか背景・思考・業界特性まで踏み込んだ支援を行っています。その中で、2025年は「もっとこうすれば良くなる」「ここはまだ伸ばせる」という多くのヒントも得ることができました。だからこそ、2026年はさらに質を高めていきます。■ 私の強みとしまして、、、① 圧倒的な業界カバー力と情報量上場企業/ブランド企業/自治体・公務員/外資系/IT業界など、業界・職種ごとの面接傾向や評価ポイントを横断的に把握しています。面接官としての経験と、実際の選考現場情報をもとに、「今、本当に通用する対策」をお伝えします。② アフターサポートの徹底チャット時間が終わったら“終了”ではありません。✔ 面接後の振り返り✔ 追加質問への対応✔ 次の選考への戦略整理最後まで一緒に伴走することを何より大切にしています。■ こんな方におすすめです・一人で悩み続けてしまっている方・何度も不採用が続き自
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(4日目)キャリアは積み重ね。(前編)

プロファイルにも書いている通り、今現在は某企業で勤めているしがないリーマンである。高校時代にアルバイトをしていたのが地元のスーパー。それなりに可愛がられるタイプだったので、店長・先輩にはそれなりに気に入られていたと思う。だから、高校中退したと同時に社員にしてもらったの。その話も、もう27年も前の事。そのスーパーはバリバリの体育会系で、今なら訴えられてもおかしくないレベルの出来事は日常茶飯事。当時は当たり前だったし、自分もそれなりに楽しんでいたし。ネクタイ締めて仕事はしていたけど、品出しなんて肉体労働の極みだからね。ブルーカラー仕事だと言っても間違いない。そこで3年近く勤めたけど、転職先は、そのスーパーのテナントに入っていた酒屋チェーン。そこの部長に『うち来ぇへん?』って言われて、『これがスカウトっちゅーやつやん♪』なんて浮かれてホイホイ転職してしまいました。(社員にしてくれた前店長に挨拶と報告をしに行ったんだけど、とても冷たかった。そりゃ仕方ないよな。)まぁ、無事転職して新しい会社にお世話になる事になったんだけど、そこは20代の社員が多くを占める若い会社。今風に言うならスタートアップっぽい雰囲気か。次回は、転職先で今の自分を形作る経験がどのように積み重ねられたか、について深く掘り下げていこうと思う。掘り下げきれなかったら…詫びます。最果ての地で。では、To be continued!!!
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【Y-Biz】キャリア相談:#06 採用担当者が求める人材像の真実

はじめに全10回のシリーズでお送りしている「キャリア相談」、今回は第6回目をお送りします。さて、求人情報や企業の採用ページには、多くの「求める人物像」が書かれています。特に、採用側が「人手」ではなく「人材」を求めている場合には、とても重要なポイントです。「人材」をもとてめている採用担当者が本当に知りたいのは、あなたがどのような「スキル」や「経験」を持っているか、それだけではありません。今回は、採用担当者が建前ではない、本音の部分でどのような人材を求めているのかを私の経験からお話します。このポイントは、採用後のミスマッチを防ぐためにも重要なポイントにもなっています。採用担当者が本当に見ている3つのポイント1.「自律的に考え、行動できる力」採用担当者が最も重視する能力の一つが、自律性です。よく言われているとおもいますが、指示を待つだけでなく、自分で課題を発見し、解決策を考えて行動に移せる人材は、企業にとって非常に価値があります。面接では、過去の経験を深掘りする質問を通じて、この自律的な行動力を確認しようとします。過去の成功・失敗体験を、具体的にどう乗り越えたかを話せるように準備しておきましょう。2.「変化に対応できる柔軟性」ビジネス環境が目まぐるしく変わる現代において、変化への対応力は不可欠なスキルです。新しい技術や知識を積極的に学び、未知の領域にも挑戦できる柔軟性を持っている人は高く評価されます。「新しいことを学ぶのが好きか」「これまでのやり方が通用しなかった時、どう対応したか」など、柔軟性を測る質問に備えておきましょう。3.「会社やチームに貢献する姿勢」採用担当者は、あなたの入
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