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医学部医学科受験生の特訓講座を新設しました!

23年冬の大学入試シーズンも、来週末の国立大学前期日程試験を控え、大詰めにさしかかっています。私はこれまで長年、医学部医学科志望の生徒を数多く指導し、合格へ導いてきました。その多くは現役の医師として第一線で働いています。また、私自身も国立大学医学部医学科に合格経験があり、指導者としてだけでなく、受験生目線でも医学部受験の全般的なアドバイスが可能です。今回は本気で医師を目指している受験生を全面的に支援するためのオンライン講座を新設することにしました。大学全入時代に突入した現在でも、やはり医学部受験だけは別格であり、依然として現役生の合格率が他の学部と比較して圧倒的に低い状態が続いています。したがって、医師を志すのであれば一日でも早く準備を始めた方がよいですし、始めるべきだと私は考えています。このオンライン医学部受験指導講座では、単に理系数学、英語、物理、化学など、一般的な医学科受験に必要な科目の指導にとどまらず、医学科に進学する前にぜひ読んでおいてほしい本を紹介するなど、総合的に受験生を支えていきます。この講座は次のような受験生を想定しています。・学校や塾、予備校の医学部進学コースに在籍しているが、現状に不安がある。・早めに過去問演習に取り掛かりたい。・学習計画のスケジュールを管理してほしい。・問題集や参考書に出てくる解答だけではなく、+αを知りたい。・医学部受験の総合的アドバイスを受けたい。・文系から理転して医学部受験を志している。私はこういった生徒を数多く指導し、また合格へと導いてきました。◆東京都内国立大学卒、同修士課程修了。その後、プロ家庭教師として20年ほどの経験と実績
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【大学受験】やる気が続かない…東大生が実践していたモチベーション維持の工夫

「今日も思うように勉強が進まなかった……」夜、机の前でどんよりとした気分で一日を終えてはいませんか?独学で受験に挑んでいたり、浪人生活を送っていたりすると、どうしてもモチベーションの維持が一番の壁になりますよね。周りの友人が楽しそうに見えたり、模試の結果に一喜一憂したりして、「自分だけ取り残されているのではないか」と不安になることもあるでしょう。大切なのは「やる気に頼らずに体が動く仕組み」を作ること。この記事では、モチベーションが続かないと悩むあなたへ、明日から実践できる「合格へのリズム」の作り方をお伝えします。モチベーションは「意志」ではなく「環境」で制御する結論からお伝えします。勉強のやる気が出ないのは、あなたの意志が弱いからではありません。「勉強せざるを得ない環境」と「達成感を味わえる仕組み」が整っていないだけです。具体的な解決策:モチベーションを最大化する3つのポイント① 1日を「場所」で区切り、脳をリセットするずっと同じ机に向かっていると、脳は飽きてしまい、集中力が低下します。そこで、時間帯ごとに「勉強する場所」を強制的に変えるのことをおすすめします。下記は実際に私が東大受験生の時に実践していたスケジュールとなります。・移動中(電車など): リスニングや単語など、細切れ時間のインプット。・午前(図書館・自習室): 最も集中力が高い時間は、静かな環境で数学や記述問題。・昼食後: ここは思い切ってリラックス。好きな音楽を聴くなど、脳を休ませます。・16時ごろ(カフェに移動): 集中力が切れてくるこの時間に、あえて場所を変えます。周囲に適度な雑音がある環境は、午後の停滞感を
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2024年大学入試は要注意です!

6月も中旬にさしかかりました。2023年の約半分が終わったことになります。時間の流れが本当に速いです。2024年の大学入試は旧課程最後の年であり、新課程からは科目(情報)が増えること、新課程入試初年度は浪人生向けに入試でも移行措置がとられるものの旧課程受験生の問題は難しくなる傾向があることなどの事情から、全体的に安全志向が強まる可能性が高いです。この場合、もっとも大きな影響を受けるのは、成績が上の下から中の上の層にいる受験生です。その意味で、地方の国立大医学部を志望している受験生は特に注意が必要です。旧帝国大医学部を志望していたものの、中堅の地方大医学部へ志望を変更してくるケースが増えてくるでしょう。また、全体的な現役合格志向から、従来なら補欠順位100番程度まで回っていた私大医学部も、来春はなかなか補欠合格が回ってこないおそれもあります。まもなく夏休みがやってきますが、その過ごし方は半年後の受験の成否を大きく左右します。なぜなら本気で学習を始めても試験などで結果が出てくるのは数ヶ月遅れるからで、特に周囲が本気になってくると、ライバルたちを追いつき追い越すのは並大抵のことではありません。この夏は誰よりも学習に打ち込んで、志望大学に合格一歩でも近づきましょう。意欲ある受験生を応援しています!
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深夜授業コースを新設しました

23年の受験シーズンも大方終了し、塾や予備校などでは既に1年後の24年新春を見据えた授業態勢に移行しています。私も3月中に授業枠の多くが埋まってしまい、新規の方向けの授業を実施するのが困難になってきました。そこで今回、23時以降の深夜の時間帯の授業コースを新たに設置しましたので、こちらのブログでお知らせします。4月10日以降は、平日の23時以降でしたら基本的にどの曜日も授業が可能です。ただ、深夜の時間帯は教える側の負担も大きいので、授業料を少し割高に設定しています。私自身も受験生の頃は夜型でしたし、深夜でも構わない、いやむしろ深夜の方がよいという方も少なくないでしょう。指導科目は英語、数学(文系・理系)、化学です。理科は物理も指導できるのですが、今年は諸般の事情で化学に特化する予定です。私は長らく医学部医学科を志望している受験生を主に指導してきました。また、私自身も国立大学医学部医学科に合格した経験があり、医学部受験生がどのような単元を苦手にしているかについては、誰よりも詳しく理解しています。初回の方限定で割安な体験授業もご用意しております(23時以降の体験授業は基本的に困難です)。東京大学や京都大学、また医学部医学科の受験を考えている方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。意欲ある受験生をお待ちしています。
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4月ダッシュが大事な3つの理由

2024年度が本格的に始まりました。新中1生や新高1生は入学式や宿泊研修などに追われて、なかなか落ち着かない日々が続いているかもしれません。4月末から5月初旬にかけては約一週間の大型連休が控えており、学習ペースを調整したり、分からなくなった単元をまとめて復習するのにちょうど最適な時期です。言い方を変えると、ゴールデンウィーク中に態勢を立て直すことができなければ、そのまま夏休みに突入してしまうおそれもはらんでいます。学年が上がった場合も、急に授業内容が難しくなったり、先生が替わって授業がわかりにくくなったりして、調子を崩しやすい時期でもあります。春のスタートダッシュをうまく決められるかどうかは、この一年間の学業成績を占う上で非常に重要になってきます。4月~5月連休中は私もいくつかの特別授業講座を準備して、意欲ある中高生に学びの場を提供します。準備ができましたらお知らせします。今の時期は比較的授業枠に余裕がありますので、私の授業を受けてみたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお問い合わせください。
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東大に入るために私がやったこと10選

東大合格というと、特別な才能や圧倒的な努力が必要だと考えられがちですが、実際のところ私が意識してきたのは「日々の小さな積み重ね」でした。勉強の質を高める工夫や、生活習慣の改善、そしてメンタル管理など、一つ一つは地味ですが、確実に合格を近づけてくれた要素です本記事では、私が実際に東大合格のために意識してきた10項目をご紹介します。保護者の方がお子様をサポートする際にも参考になる部分が多いと思います。1. 隙間時間を最大限活用する「隙間時間なんて勉強しても大して変わらない」多くの人がそう感じると思います。しかし私は、たとえ“ほんの少し”でも積み重ねる価値はあると考えていました。高校時代、私は信号の多い通学路を自転車で走っていました。自転車のカゴに単語帳を入れておき、赤信号のたびに開く。たった数十秒ですが、1日で積み上げれば数分、1週間で数十分、1か月で数時間分の学習になります。そして、隙間時間を使えていると「今日もやれている」という実感がわき、自己肯定感の向上にもつながります。勉強はメンタルが重要です。“できている自分”を積み重ねることが、最後の半年で大きな差になります。2. 予習 → 授業 → 復習のサイクルを徹底する多くの学生は予習をせず、授業を聞いても理解できず、復習もほぼしません。私も高校時代はその典型で、「授業を受けた=理解した」と勘違いしていました。ところが浪人期に勉強法を見直し、予習と復習を徹底するようになると、授業の理解度が圧倒的に変わりました。授業は基本的に受け身の時間です。能動的に学習しなければ学力は伸びません。そのためには・予習で授業の“土台”を作っておく・復
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東大物理40点への軌跡 - 知識から実践へ、90日間の集中特訓で掴んだ飛躍

はじめに これは、高校時代、物理の点数に伸び悩み続けた私が、二浪を経て東大入試本番で目標としていた40点(60点満点)を獲得するまでの物語である。物理の持つ数学的な美しさに魅了され、「原理原則の理解こそが全て」と信じて疑わなかった私が、いかにしてそのこだわりから脱却し、目標達成に必要な力を身につけていったのか。 この試行錯誤の道のりには、最終的なゴールを見据え、その時々の自分に必要な学習を見極めることの重要性が詰まっている。もしあなたが今、かつての私のように学習の壁にぶつかり、努力がなかなか点数に結びつかずに悩んでいるのなら、この経験が少しでもヒントになれば幸いである。 1.高校時代:原理の理解はゴールではない 私が物理の本格的な受験勉強を始めたのは、大学受験を意識して塾の講座を受講したことがきっかけだった。それまで高校の授業で習う物理法則は、微分積分を巧みに避けた説明が多く、いまいち腑に落ちずにいた。しかし、塾で微積を用いた論理的な解説に触れ、その明快さに衝撃を受けたのだ。「これこそが入試物理を攻略するための本質的な理解だ」と当時の私は考え、物理法則の数学的な背景や公式の導出をノートに丹念にまとめることに時間を費やすようになった。加えて、塾の先生が言った「原理原則を理解しないで問題をとくのは意味がない」という言葉が、その方向性を強く後押しした側面もある。円運動の加速度、単振動の微分方程式…。その数学的な繋がりを探求すること自体は、確かに知的にエキサイティングな作業ではあった。 しかし、その「理解」がテストの点数に結びつくことはなかった。特に電磁気のコンデンサーや電磁誘導の分
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