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2025年といえば!

昨年は、皆様よりたくさんの交流をしていただき誠にありがとうございましたm(__)m心から感謝をいたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。ぐりじいこです🌸(笑)さて2025年になってから、ずーっと思うことがあり。。。前々からこの年のことは取り上げられていましたが、お分かりの方もたくさんいらっしゃることと思います。私の父親もそうなんですが☆団塊の世代が全て75歳となる年で、昭和22年から24年生まれの人達が約800万人。国民の5人に1人が後期高齢者となる。それが「2025年問題」と言われていました。かなり前から言われており、当時はまだまだ先だし、父親もまだまだ元気だし、そんな時代が来るのかなぁ・・・な~んて思っていました。遂にその年になってしまいました。5人に1人って。。。色々と考えることがあります。介護の担い手も不足し、介護サービスも十分に受けられなくなっていくのが目に見えています。現に介護業界にも影響が出ています。今自分ができることは何だろう。父親にしてあげられることは何だろう。健康で自立した生活を送るには。。。そんなことも頭に入れながら、私は、今年もやりたいこと、挑戦すること、はあります!素晴らしい年にしましょうね(*^^*)🌸本日もご覧いただき誠にありがとうございます^^
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アラ古希!

こんにちは。ぐりじいこです🌸本日はお友達、と呼んでいいのか、いつもお邪魔している看護師さん宅へランチに行ってきました。お友達のケアマネさんも一緒です(^^♪職場は、みな違いますがみな仲良しです♪お二人の年齢が、70歳過ぎと70歳前。なので、アラ古希ですね♫アラサーアラフォーアラフィフ←私ここ。アラ還、は知っていましたが。。。70歳はアラ何か、調べたらタイトルの通りでした!へ~・・・と思いました^^アラセブともいわれるみたいですね。80歳はアラエイとか♪アラウンドエイティー☆90歳はアラナイ^_^;75歳以上の「後期高齢者」より、年を感じさせない呼び方ですね^_^;本日もご覧いただき誠にありがとうございます^^
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介護体験から見えてきた現状の介護問題点がある?⑭

介護体験から見えてきた、現場の「声」と「課題」 母の介護を通じて、私は「介護とは生活そのもの」だと痛感しました。制度やサービスの枠を超えて、日々の暮らしの中で起こる小さな困難が積み重なり、やがて大きな課題となっていく。その現場の実感から、今の介護が抱える問題点を、具体的に整理してみました。① 介護者の孤立と限界「24時間体制」の介護は、想像以上に過酷です。特に家族介護者は、社会との接点を失いがちで、孤立感が深まります。私自身、遠距離介護で何度も「自分が壊れてしまうかもしれない」と感じました。介護者の健康と生活を守る支援体制が、まだまだ不十分です。② 経済的負担と制度の壁 介護保険があるとはいえ、自己負担はじわじわと家計を圧迫します。特に年金収入のみの高齢者世帯では、訪問介護や施設利用の選択肢が限られます。制度の「隙間」に落ちる人が多く、支援の届かない現実があります。③ 介護人材の不足と質のばらつき 現場では、介護職の方々が懸命に働いています。しかし、低賃金・重労働のイメージが根強く、人材確保が難しい。結果として、サービスの質にばらつきが生まれ、利用者や家族が不安を抱えることも。介護職の待遇改善と教育支援は急務です。④ 認知症ケアの難しさ 認知症の進行に伴い、対応はより専門的になります。けれど、認知症に特化した施設や支援はまだ足りません。家族が手探りで対応するケースも多く、知識とスキルの普及が求められています。私も初期対応で何度も戸惑いました。⑤ 地域格差とアクセスの問題 都市部と地方では、介護サービスの選択肢に大きな差があります。交通手段が限られる地域では、通院や訪問介護の利用
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団塊世代が経験する将来の介護問題を考える?

【結論:Point】   団塊世代がこれから直面する最大の課題のひとつは、「必要なときに必要な介護が受けられない可能性が高まっている」という現実です。介護は“突然始まる”ことが多いからこそ、元気なうちから準備しておくことが、未来の安心につながります。 【理由:Reason】   団塊世代は日本の人口の中でも特に多い層で、今後10年で一気に後期高齢者へと移行します。 その結果、介護を必要とする人が急増する一方で、介護を支える人材や施設はすでに不足しています。地域によっては施設の空きがほとんどなく、在宅サービスも予約待ちが当たり前になりつつあります。  さらに、団塊世代は「自分はまだ大丈夫」「介護される側になるイメージが湧かない」という方が多いのも特徴です。戦後の復興を支え、家族の中心として働き続けてきた世代だからこそ、老いを自分ごととして捉えにくいのです。 しかし、身体の変化は誰にでも訪れます。準備を後回しにすると、いざというときに選択肢が限られ、「本当は望んでいない生活」を選ばざるを得ない状況になりかねません。【具体例:Example】 例えば、80代のAさん。 元気に一人暮らしを続けていましたが、ある日転倒して骨折。入院後、退院はできたものの、以前のように一人で生活するのは難しい状態に。家族は急いで施設を探しましたが、希望する地域はどこも満室。結局、自宅から遠い施設に入所することになり、Aさんも家族も不安を抱えたまま新しい生活を始めることになりました。 もし、元気なうちから • どこで暮らしたいか • どんなサポートが必要か • 家族にどこまで頼りたいか • 介護費用
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後期高齢者の現状を知ることは、将来を知ることになります㉒

 後期高齢者とは、75歳以上の高齢者を指し、身体的・精神的・社会的な変化が顕著になる時期です。この世代の特徴を理解することで、適切な支援やケアを提供するための基盤を築くことができます。以下に、後期高齢者の主な特徴を詳しく説明します。 Ⅰ:身体的特徴 ①身体機能の低下・筋力や体力が減少し、日常生活の動作が困難になる場合があります。 ・骨密度の低下により、転倒や骨折のリスクが高まります。 ②健康問題の増加・慢性的な疾患(糖尿病、心疾患、関節炎など)の発症率が高くなります。 ・感染症への抵抗力が低下し、肺炎やインフルエンザのリスクが増加します。 ③感覚機能の変化・視力や聴力の低下が進み、コミュニケーションや移動に支障をきたすことがあります。 Ⅱ:精神的特徴 ①認知機能の低下・記憶力や判断力が低下し、認知症のリスクが高まります。 ・新しい情報の理解や適応が難しくなる場合があります。 ②心理的な不安: ・孤独感や将来への不安が増加し、うつ病のリスクが高まることがあります。 ・配偶者や友人の死別による精神的な負担が大きくなることがあります。 Ⅲ:社会的特徴 ①社会的孤立・同世代の友人や知人の減少により、社会的なつながりが希薄になる傾向があります。 ・地域活動や趣味の会への参加が減少し、孤立感を感じることがあります。 ②家族との関係・家族との交流が生活の支えとなる一方で、介護が必要になる場合、家族に負担がかかることがあります。 ③人生の総括・自身の人生を振り返り、次世代に経験や知識を伝える時期となります。 終活を通じて、財産管理や葬儀の準備を進めることが増えます。 Ⅳ:注意すべき点 ①転倒や
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後期高齢者になってからも払い続ける2つの公的保険料とは

どうも!らんFP相談室のらんです!今回は後期高齢者(75歳以上)になってからも、生涯払い続ける必要がある2つの公的保険料について書こうと思います。年金受給者となり後期高齢者をむかえた後、生涯払い続ける必要がある公的保険料は2つあります。「せっかく年金を受け取れるのにまだ保険料を払わないといけないの?」と思われる方もいるでしょう。今後のライフプランの資産シュミレーションを行う上でもこの2つの公的保険料の支払いは頭に入れておきましょう! 1.後期高齢者医療保険料1つ目は「後期高齢者医療制度に伴う保険料」です。75歳になると、働いている方も会社やパート・アルバイトの健康保険から外れ、全ての方が「後期高齢者医療制度」に加入することになります。 後期高齢者医療制度とは?原則75歳以上の方が全員加入する医療保険制度。 医療費の自己負担は、世帯所得にもよりますが原則1割になります。 ここで注意すべきことは、それまで加入していた健康保険に被扶養者として加入している配偶者などの家族がいる場合です。健康保険の被保険者が75歳になると後期高齢者医療制度へと移行するため、それに伴い被扶養者も外れます。被扶養者であった方が75歳未満であれば国民健康保険などに入り直す必要があります。 後期高齢者医療制度加入後は、当然ながら毎月保険料がかかります。後期高齢者医療保険料は原則年金から天引きされ続けます。2.介護保険料介護保険料は40歳から保険料の支払いが始まります。20代〜30代の方は介護保険料の支払いがありませんので、将来的な支出を考えるときに加味することを忘れないようにしましょう。 介護保険料とは?要介護
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