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ありがとうのカレー

お正月は、おせち料理に豪華なお肉に…「ありがたいなぁ」「幸せだなぁ」と思いながら、しっかり贅沢させていただきました☺️でもね、ふと「よし、そろそろ普段のごはんも丁寧に作ろう!」って、肩にキュッと力が入ったんです(笑)そこで初売りでお迎えしたのが、✨ ビタクラフトの豪華ステンレス鍋 ✨もう見た目からして「あなたに任せたら間違いないですよ」って言われてる気がして😂今日はこの鍋で、心を込めてカレーを作ってみることにしました🍛ただ作るだけじゃなくて、・お野菜を切りながら「ありがとう」・お鍋に入れながら「ありがとう」・コトコト煮込みながら「ありがとう」もうね、ありがとうのシャワーを浴びせる勢いで作りました(笑)すると……なっなっなんと……!!!本当に本当に美味しいカレーが完成✨自分で言うのもなんですが、「あれ?私、カレー屋さんだったっけ?」って一瞬思いました🤣そして食べてくれた友人や家族からも「今日のカレー、なんか違う!」「めちゃくちゃ美味しいんだけど!」と、まさかの絶賛👏鍋のおかげももちろんあるけれど、それ以上に感じたのはこれ。🌱 心を込めるって、ちゃんと伝わる 🌱忙しいと・早く作らなきゃ・適当でいいや・もう疲れた〜ってなりがちだけど、ほんの少しだけ「ありがとう」って気持ちを乗せるだけで、お料理ってこんなに変わるんだなぁと、しみじみ思いました☺️ぜひみなさんも、・今日はカレーでも・卵焼きでも・インスタントでもOK「ありがとう」を込めて作ってみてください✨不思議だけど、本当に、ちゃんと美味しくなります🍀そして作っている自分の心まで、じんわり温かくなりますよ☺️今日も読んでくださって、あり
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「“感謝の波動”が人生を豊かに変える理由」

こんにちは、星羅光環です。日々の生活の中で、「ありがとう」を口にすることはありますか?多くの人は、“相手への礼儀”として使っている言葉ですが実は「ありがとう」は、あなたの人生そのものを豊かに変えていく“波動”なのです。・感謝の波動は“現実を動かすエネルギー”感謝の波動は、人の心を柔らかくするだけでなく、未来の出来事さえ優しい方向へ動かします。なぜなら、感謝を感じている瞬間、人の波動は最も軽く、美しく、整っているから。宇宙の流れと調和し、「良いものだけを受け取りやすい状態」になるのです。・感謝の波動が人生を豊かに変える3つの理由① 心がポジティブな周波数に変わる不満・焦り・心配は、波動を重くします。逆に感謝は、心を一瞬で“軽い波動”へ変えてくれます。軽い波動の人には、・温かい出来事・優しい人・良いタイミングが自然と引き寄せられてきます。小さな「ありがとう」が、未来を大きく変える起点になるのです。② 感謝は「豊かさ」の扉を開く「足りないもの」に意識が向いている時、人生は“足りない現実”を連れてきます。でも、いま持っているものに感謝を向けた瞬間、宇宙はこう受け取ります。「この人は豊かさを受け取れる状態にある」そこから、仕事・ご縁・収入様々な“豊かさの流れ”が静かに動き出します。③ 他人とのつながりが驚くほど良くなる感謝の言葉には、人の心を溶かす力があります。・相手が優しくなる・協力してもらいやすくなる・関係のトラブルが減るこれは“魔法”ではなく、感謝の波動が相手の心を温め、その心があなたに返ってくるから。感謝する人は、人間関係に恵まれます。それがまた運の流れを良くしていく良い循環が始
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ありがとうが悪魔たちに効く理由

ありがとうの賢者に負かされた悪徳裁判官は、地の底で悪魔会議にかけられることになった。人の幸せが大嫌いな悪魔たちにとって、裁判官の敗北は大問題だった。彼らは、誰かが幸せになると困るのだ。満たされることのない世界、常に「足りない」と責め立てられる世界でなければ、自分たちの居場所がなくなってしまうからだ。最大の敵は「感謝」だった。感謝は、いまこの瞬間を満たしてしまう言葉。不足を探すのではなく、すでにあるものを見つめさせてしまう。悪徳裁判官も、この言葉の前にはかなわなかった。「ありがとう」のひとことに力を失い、膝を折ったのだ。そのため悪魔会議では、彼を再び働かせるための「更生プログラム」が議題となった。「人間の子どもに教え込むのだ」一人の悪魔が言った。「点数が足りなければ叱り、隣と比べて競わせ、失敗を恐れさせろ。そうすれば『まだ足りない』という声に耳を傾けるようになる。感謝など、湧きようがない」別の悪魔が口をゆがめて笑った。「大人になっても続ければいい。仕事でも評価で縛り、『まだまだだ』と責め続ければ、奴らは満たされぬまま走り続ける。心に穴があいたまま、決して満たされることはない」その会議のやり取りは、どこか私たちの社会と似ていた。点数、順位、成果、評価。子どものころから大人になるまで、ずっと「足りない」と言われ続ける。それはまるで、悪魔の更生プログラムを忠実に実行しているかのようだった。しかし、最後にひとりの悪魔が低い声でつぶやいた。「だが……“ありがとう”だけには、どうしても打ち消せぬ」どんなに巧妙な仕組みを敷いても、誰かが小さく「ありがとう」と口にするだけで、心に光が差し込み、計
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共感を超えて「信頼」でつながる─小林正観さんの本から学んだ、著者と読者の理想の関係

私が小林正観さんの本に出会ったのは、正観さんが亡くなられてずいぶん経ってからのことでした。 年間250冊ほど本を読む私ですが、なぜかそれまで一度も手に取ったことがなかったのです。 それが、ある不思議な“ご縁”から一気に引き寄せられました。 当時、私はある算命学の学校の代表の方の仕事を手伝っていました。 毎回ゲストを迎えて対談を行い、その原稿をまとめるのが私の役割です。 ある日、そのゲストとして登場されたのが——なんと小林正観さんの奥様でした。 代表の方と小林正観さんは、高校時代のクラスメイト。 そのご縁で実現した対談でした。 このとき、私は強い直感を覚えたのです。 「これまで一度も読んだことがなかったのは、このタイミングで出会うためだったのかもしれない」 コロナ禍で深く読みふけった「ありがとう」の思想 その直後、世の中はコロナ禍に突入。 外出もままならない中、私は小林正観さんの著書を次々と読み始めました。 ページをめくるたびに、心が静かに整っていくのを感じました。 小林正観さんといえば、「ありがとうを言い続ける」という言葉が象徴的です。 「ありがとう、ありがとう、ありがとう……」と何度も唱えていると、 神様が“こんなに感謝しているのに何もしていないな”と気づいて 良いことを与えてくれる——そんな教えです。 最初は少し不思議にも思えましたが、 実際に「ありがとう」を意識して生活してみると、 人との関係も、物事の流れも、少しずつ変わっていくのを感じたのです。 人生のシナリオは、自分で書いて生まれてくる もうひとつ、私の中で深く残っている言葉があります。 それは「人生のシナリオは、生
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沈黙に潜む影

会議室に重たい空気が広がっていた。「ご意見ありますか?」という問いかけに、誰も手を挙げない。視線は下を向き、紙をめくる音だけが妙に響く。ただの沈黙が、時間とともに「責められているような空気」へと変わっていく。家庭でも同じだ。夕食の席で、箸の音ばかりが響く。言いたいことはあるのに、誰も口に出せない。温かいはずの食卓に、ひやりとした影が落ちる。学校でもそう。先生が「分かる人?」と声をかけても、誰も手を挙げない。分からないわけじゃない。ただ声を出すのが怖い。その沈黙が、かえって互いを遠ざけていく。……そのときだ。見えない番人が、薄暗い隅で笑った。「いいぞ、そのまま誰も話すな。 沈黙は最高の餌場だ。 言葉がないほど、不安は勝手に膨らんでいく。 “何を考えているのか分からない”──その想像こそ、人の心を壊す」囁きは空気に溶けて、沈黙をさらに重くしていく。誰も何も言わない。その「何も」が、人を縛りつけていく。……しかし、その時だった。「……ありがとう」かすかな声が空気を切り裂いた。誰の声かは分からない。でもその一言は、沈黙に小さな灯りをともした。重苦しい空気が揺らぎ、ふっと柔らかくなる。沈黙はときに不安を育てる。けれど、一つの言葉があれば、沈黙はやさしい静けさへと変わるのかもしれない。不安の番人は一瞬だけ、笑みを止めた。そしてその場には、確かに人の温かさが残されていた。
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