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忙しい人の片付け方はちょっと特殊

こんにちは。今日は依頼者さんのお家へお片付けに行ってきました。3時間リビングのお片付けを実施したのですが、収納の2/3は終わり、残りの1/3の整理は後日依頼者さんの方で手を付けてもらう形になりました。机の上はすべて空にし、引き出しの中もぐちゃぐちゃだったものがキレイに整えることができたので、とても喜ばれました☺さて、今日はお仕事や育児で忙しい人のための片付け術をお伝えしたいと思います。現代の日本で、「忙しくない」という人のほうが少ないと思いますので、ほとんどの人に当てはまる片付け方かな?と私は思っています。それは、使っていない物は目のつかない場所にしまうという事です。・最近読んでない本・雑誌の付録でもらったポーチ・あまり好きじゃない色のネイルこれらの使っていない物が引き出しや収納の中を占領していませんか?これらを一旦すべて「見えない場所」に置きましょう。こういう見えないボックスを使うといいですね👍段ボールでもOK。忙しい時は、目に見える物の量を減らしましょう。そして時間に余裕がある時に、ボックスを整理して減らしましょう!是非やってみてくださいね☺ちなみに生前整理で、このお片付け方法は使えないのでご注意下さい✖それはまた別の機会に☺お片付けや家事のお悩み相談はこちらから↓↓「どこから手を付けたらいいの!?」最初に手を付けたら良い場所からゴール道筋まで、イメージを掴みたい方は是非ご相談ください☺kazu@息子3人ママ
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1日1つモノを捨てれば人生が変わる話

今回は1日1つモノを捨てるシンプルな方法で人生が変わる話をしていこうと思います。お片付けが苦手な人は、人生が忙しすぎてお片付けに手が回らないという方がほとんどだと思います。かつての私もそうでした。しかし、時間がなかったのは物があったからだと、片づけ終えた今は確信しています。1.心理的な解放感が得られるまず、物を所有する=執着を持つ、と認識しましょう。この物がないと、自分は生きていけないと知らず知らずのうちに感じています。そのため、物を捨てることで、不要なものに対する執着を手放すことができます。人は物を通じて過去の記憶や感情を引きずることが多く、不要な物が増えると心も圧迫されやすくなります。こんな経験はありませんか。読もうと思ったけど、何年も読んでいない本。勉強しようと思って買ったけど、結局やらないで置いてある参考書。過去の嫌なことがフラッシュバックする写真。物は今を充実させるためにあります。上記のような物は、あなたを過去にとどめさせ、幸せを遠ざけます。不要な物を捨てることで、心のスペースが広がり、軽やかな気持ちになることができます。2.決断力が向上する一日一つ物を捨てるという行動は、日々小さな決断を繰り返す訓練になります。何を残すか、何を手放すかを毎日考えることで、決断力が鍛えられ、他の場面でも素早く判断できるようになります。人は判断に意志力を使うと、聞いたことがあります。1日3,000回の判断を意志力をもって行います。夜になればなるほど、意志力が残っていないことは自明ですよね。つまり、片付けが苦手な人は、朝一番に行うことをオススメします。夜迷ったら、さっさと寝るのが一番なのか
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