絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

10 件中 1 - 10 件表示
カバー画像

ココナラにおけるサービスの価格の設定に関しての考察

私は試行錯誤の結果、サービス価格を一時期ほぼ全てカテゴリーの最低価格に設定し、販売される毎に500円ずつ価格を上げるテストをしてきました。これはココナラのランクにふさわしい価格とそのサービスの購入される価格の分岐点を探ることを目的にしています。そこで、今回ある程度の価格の分岐点の仮説が見えてきたので、お伝えしたいと思います。私の主力サービスである「経営相談」というサービスの価格この経営相談サービスの価格の推移と販売傾向をグラフにしるとよく分かりますが、過去3ヶ月間で8件サービスが販売されています。その内訳は以下の通り。3000円以上5000円未満:4件5000円以上7000円未満:4件と各2000円の価格幅で比較すると共に4件ずつになりますが、明らかに価格が安い方が売りやすいのがグラフをみれば分かります。レギュラーランクの時は、1ヶ月で4件販売していますが、ゴールドランクの1ヶ月は1件、プラチナランクの1ヶ月で3件販売されています。ただし、プラチナランクの3件はクーポンなどの値引きで販売したものがありますので、実質的には5000円以上の価格になると売れなくなる傾向が強いです。この傾向から考えられる仮説は、このサービスの適正価格はプラチナランクになっても5000円がかもしれない、ということです。レギュラーランクでも価格が5000円未満の際には1ヶ月で4件販売しているからと言って、ゴールドランク、プラチナランクになったから価格を簡単に上げることが難しいということが言えると思います。10月になって1件も売れなかったので値引きしてみた10月も1/3が過ぎようとしていますが、経営相談サー
0
カバー画像

ペットの声を聞く占いの適正価格は?

最近流行の占いの一つに「ペットの声を聞きます。」「ペットの思いを伝えます。」があります。エンターテインメントのひとつとして占う分については、楽しいやり取りになりますので良いと思います。私も本当に稀ですが、ペットの想いや、相性などをお伝えすることもあります。料金はいつもの通りです。ただ、ここに高額を設定する占い師もいます。そんな時、私は思うのです。そのお金を占い師に払うくらいなら、そのかわいい毛の長い家族に今までよりおいしいおやつをあげたり、たまにしか行けないドッグランに連れて行ってあげる回数を増やしたり、大好きなおばあちゃんに会いにつれて行ってあげた方がいいんじゃない?と。絶対に証明できない彼らの想いを知る占いに高額を払うのと、いつもよりおいしいおやつを買ってあげるのと、どっちが毛の長い家族が喜ぶだろう?ペットの気持ちだけではなく、私の占いも含め、恋愛相談も、仕事の相談も、自分の直感に従い、行動すればお金はかかりません。その分を貯金したり、自分の好きなものに使えばいいだけです。何事においても「ほどほど」というのがあります。適正価格というものもあります。あなたが会社員や、派遣社員であるなら、パートや年金で暮らしているなら、1件数万円の占いや、1分何百円の占いに手を出す前に、本当にそれが必要なのかどうかは、もう一度検討なさってください。特に、この世にいる間に、証明できない毛の長い家族の想いなどは、お遊びの範囲でどうぞ。(美味しいおやつ買ってあげてください!)
0
カバー画像

適正価格が良いね

こんにちは皆様。円安ですねー、昔はドル建ての保険とかしていたけど、今はなんもして無いので、物価高ーと考えている。政府は輸出が増えて儲かる企業続出的な考え有るけど、人件費高騰の時期に海外進出した企業が殆どだから、それは無理ってもんよ。省庁が主導して(私が町工場の経理している時に、親会社の部長が省庁に言われたら従うしかないと言っていた)海外進出しろ言うたら仕方ないよなー、と言って仕事を引き上げて、中国に持って行った。 他の仕事が有れば回すと言っていたけど、無くなったから新しい物は無かったんだろうな。大体、日本の企業って中小が90%以上で、人も金も無くって海外輸出や海外進出なんてできない企業の方が多い。物が売れるって大企業に限ってだし、大企業は安売りをしたいのではなく、高品質な物を高く売りたい筈。日本は人口が減っているのだから、安価な物を大量生産して儲ける時代は終わっていて、高品質、高価格な物を世界に提供してゆくのがこれからの方向性って、誰もが思うはずだと思うけどね。政府はきっと、日本企業は高品質な物は作れないって、思っていたんだろうな。大量生産は人手不足で出来ないから、無理なの解っているのにね、人手不足を海外からの人員で補うのなら、キチンとした法律を作って、人権を担保してからじゃないと誰も来てくれないしね。そんな面倒はしたくないけど、昔からの手法でもう一度日本が外貨を稼ぐって、どんだけ楽観的なんだろうね。人員が少なくても高価で売れるのって、システムとかエンタメとか教育分野だけだけど、そこで言語の壁がある、タッカーイ壁がね。私が子供の頃なんて、平気でテストでは出ないから、(若しくは
0
カバー画像

🏷️ 受注が続く設計図——リピート・アップセル・クロスセルの三階建て

導入ストーリー:月末、ダッシュボードのグラフは山と谷。広告を止めた週だけ静まり、翌週はまた急いで予算を足す。新規獲得は伸びているのに、現金は増えない——そんな相談をよく受けます。共通するのは「買った後の物語」が空白という点。一次元の集客に、二次元の“継続”が欠けているのです。問題の本質:売上をつくるのは、新規だけではありません。むしろ利益をつくるのは「既存」です。なのに多くの現場では、購入直後の体験設計や、次に選びやすい提案の順番が曖昧。結果、せっかくの“関係資産”が眠ったままになります。原因はシンプルで、「全員に同じ提案」をしてしまうことと、「提案のタイミング」が合っていないことです。分析:市場調査の要は、行動の“次の一歩”を見つけること。おすすめは時系列での小さな聴取です。購入直後・1週間後・1か月後、それぞれで「期待」「不満」「追加で欲しいもの」を10件ずつ聞く。ここから三階建ての骨組みが見えます。1階(リピート):もう一度買う理由は何か。なくなるタイミング、使い切りペース、再購入の不安(決済・配送)がボトルネックなら、定期便の“お試し周期”や、ワンクリック再購入を先に用意する。2階(アップセル):満足の言葉が増えた人だけに、上位版を“後出し”で。価格を上げるのでなく、失敗しない比較表、サイズ感、保証の安心を添えて「選び替えコスト」を下げる。3階(クロスセル):使用シーンを広げる隣の商品。主役を邪魔せず、体験を完成させる周辺アイテムを、最適な順番で提案する。具体例:コーヒー豆を販売する小さなEC。新規は順調でも粗利が薄い。聴取をすると、「香りは好き」「保存が難しい」「毎月
0
カバー画像

祝!!200件!!

おおむね半年で、お客様の相談・鑑定件数が200件を超えました。皆様、ありがとうございます。ココナラのシステム上、10円単位の値上げができません。なので、一部、人気の出品に関しては20円の値上げをさせていただくことにしました。お客様に手軽に占いを楽しんでいただきたい気持ちに変化はありませんが、ココナラは、他社に比較して、圧倒的に安価です。沙織は実は別の占い会社にも所属しておりますが、そこは1分140円です。なので、そこを考慮して、適正価格を考えると、どうしても140円になってしまいます。一時期リピータ専用に1分100円での出品をしておりましたが、リピーターさんなので、ありがたいことではありますが、短時間になってしまいがちで、こちら側の利益になっておらず、一旦、受付終了しました。今回は、改めて、リピーターさん専用に1分120円で、出品いたします。では、次、300件になったら、値上げするのか?と言えば、今のところは考えておりません。お客様次第であり、件数だけではなく、評価等も見ながらになります。常に適正価格、という意味で、ご理解ください。運営には10円単位の値上げをお願いしております。それが可能になればいいのですが・・・一部、値上げはしましたが、今後もご愛顧・応援いただけると幸いです。値段、据え置きの出品もありますので、そちらのご検討もよろしくお願いします。今後とも皆様のお幸せを祈念しての鑑定にはなりますので、変わらず、依頼していただけると幸いです。鑑定を希望されない方はご相談の出品ですと、1分100円ですので、そちらも併せて、ご検討ください。お待ちしております。
0
カバー画像

「ココナラの情報商材がNO.1じゃ~♪」

しまった!また、やっても~たっ!(^^;そう,またまたボクの「詐欺商材?」では無いかも知れないけど、かなり「ヤバイ?」商材を買っても~たのじゃ。(^^;;;それはね~「カメラ関係」の商材じゃ。も~昔からアル「手口?」じゃ。おそらく「もう賞味期限の切れた?情報??」を「情弱=情報に弱いアホ?」に「ステップメール」や「はい~、もう半額セールは終了しますよ~!あと3日で終了ですので、今なら(10万円)が(5万円)ですよ~」とかの「魅力的なコトバ」や「何かイイ人っぽくて、やさしい雰囲気?」でね~、客?というか~「カモ?」を「ターゲット」に狙っているのじゃ。しかも「3か月は、私のメールコンサルがつきますよ~♪」との魅惑的なお言葉じゃ。「うん?3か月も、コンサルがあるんなら~、かなりイイかも知れんぞ~」というボクの「甘い予想?」を見事に打ち砕いてくれたのじゃ!そう~、かなり「なが~い文章と写真」等をまんず、「見て、自分に消化してぇ~、それから販売の戦略を練らないといけないし~、それの前に(仕入れ?)」が必要じゃん。そんな時間をかけていたらね~、すぐ「3か月」なんて経過するのじゃ。まあ、その前に「あ~疲れたぁ~!もう、カメラなんて興味ナイのに、何で毎日、どんなカメラやレンズがアルのかな~?」って、まぁ~「お金」が儲かるかもしれないので、なんとか「がんばって」観て覚えて、カネかけて「安物を仕入れて?」、「その安物のカメラも売れるかどうか、わからないしっ!」・・・ねぇ~ど~よ?ア~タ、そんな「悪循環地獄?」じゃ。イヤ~っ!ま、おそらく「コンサルの3か月」なんて、すぐ「アッ」という間に、終了じゃ。
0
カバー画像

巫病はどうやって症状を軽減するか

巫病はどうやって症状を軽減するか 実はこの時点で改善方法を伝える文章を発表すると 法律に引っかかるようにできている。 実際は治す方法はあるのだが 自分の身体以外の身体で実践してみたことがない。 まず第1に巫病は修復に大量のエネルギーを消費する。 第2に白魔術で寛解することが難しい。 白魔術ではキャパシティを超える施術を弟子には教えないからだ。 第3に巫病の症状を発症している人は 他の病気も併発していることが多い… ようするに 一般疾病の療養中に自分なりに改善方法を見つけましょう。 というのが巫病に対するこの国の暗黙のスタンスだ。 何故暗黙かというと 巫病というのは通称で 症状を発症している人はかなりのボリュームで存在するのに 病気とは認められていない。あるいは全財産失いかねない病気と誤解される可能性がある。 このあたりから逆算して… しなくていい勝負にすら律儀に向き合い 誤解や病気のカルマを背負ったのではないかと思うが ここまでリーディングして ヒロピンをはじめ普通のヒーラー様達は 施術は高額になる といわざるを得ない気がする。 つまり収入期待値の高い友達にヘルプコールを出しまくっている 張本人こそ高額支払いのプレッシャーを常に背負う環境から 抜け出すことができない状態に陥ってしまっているといえる。 でもさ… 御人好しって最終的にあまり助けてもらえないよ??
0
カバー画像

「その中古住宅、本当に“お得”ですか?」 プロが見てきた“安い中古住宅”の落とし穴

「築30年だけど、外観もきれいだし、リフォーム済って書いてあるし…これは掘り出し物かも!」…そう思って契約を決めた後、何百万円もの想定外の修繕費に追われる人が、実は後を絶ちません。中古住宅市場には、「安くていい家」も確かにあります。けれど、その裏には「安い理由がある家」も、想像以上に多く存在しているんです。安さに惹かれて、落とし穴に気づかないまま進む人たち中古住宅の価格は、新築と比べると圧倒的に魅力的です。同じ立地、同じ広さでも、築年数が20年を超えるだけで数百万円単位で安くなる。だからこそ、「お得にマイホームを手に入れたい」と思う人にとって、中古物件は強い味方です。でも、ここで大きな問題があります。“価格”は見える。でも“劣化”は見えにくい。表面だけじゃわからない、建物の本当の状態築30年の中古住宅。外壁は塗り直され、フローリングも新品。キッチンも交換済み。でも実は…・床下の束柱が腐っている・基礎に深いひび割れがある・柱が傾いており、建具が開きにくい・増改築を繰り返した影響で構造バランスが崩れているこんな家を、「内覧の30分」や「物件チラシの情報」だけで見抜けるでしょうか?多くの人が「リフォーム済=安心」と思い込んでいますが、実は表面的な“化粧直し”だけをした物件も少なくないのです。「築30年でもまだ住めますよ」の真意よく不動産営業マンが言います。「築30年でも、しっかり建てられた家なら大丈夫ですよ」「今はリノベーションして住む方も多いですからね」これは一見、正しいようで、ものすごくグレーな言葉です。・何をもって「しっかり建てられた」と言っているのか?・実際に建物を解体して中
0
カバー画像

価格設定に迷う人必見!エネルギーと売上の関係とは?

「自分のサービス、いくらに設定すればいいの?」「安くしないと売れない?でも高くするとお客様が減るかも…」価格設定で悩むことは多いですよね。実は、価格設定は単なる相場だけで決めるものではなく、売り手の「エネルギー(=自信や納得感)」が売上に大きく影響する ことをご存じですか?今回は、「価格設定のコツ」と「エネルギーと売上の関係」について、具体的に解説します!⸻① 価格設定は相場だけで決めるものじゃない!価格を決めるとき、つい「他の出品者はいくらで出しているか?」を基準にしがちですが、それだけで決めると以下のような落とし穴にハマることがあります。✅ 相場に合わせたつもりが、なんとなくモヤモヤする✅ 「この価格でいいのかな?」と不安になる✅ 安すぎて「価値が低い」と思われてしまう価格とは「商品の価値を示す指標」でもあるので、安すぎると逆に「大したことないサービス」と思われがち。適正価格を見極めることが大切です。⸻② 「価格=エネルギー」?売れる価格設定のポイントここで言う「エネルギー」とは、その価格に対する自分の自信や納得感 のこと。実は、自分自身が「この価格で売れる!」としっかり納得していないと、お客様にもその迷いが伝わり、購入されにくくなります。例えば…価格が合っていないと…💡 安すぎる場合 • 「安いし試してみよう」→ 価格重視のお客様ばかりが集まりやすい • 「なんでこんなに安いんだろう?大丈夫?」→ 質を疑われることも💡 高すぎる場合(納得感がない) • 「この値段で大丈夫かな…」→ 自信がないと伝わる • 「他の人より高いから不安…」→ 無理に高く設定しても違和感が出る「
0
カバー画像

キャベツ>木材 木材の価格とは? 

 ついこの間まで、スーパーでキャベツが1玉1,000円で売られていることが話題になっていましたね。最近では価格も落ち着いてきましたが、依然として生活必需品の価格が高止まりしている状況は変わりません。むしろ、どんどん厳しさを増しているようにも感じます。 今回は、私の専門分野である林業についてお話しします。その中でも、皆さんがあまり知らないであろう木材の価格についてご紹介いたします。 キャベツなどの野菜は、基本的に1年に1回収穫できますよね?そして、生育不良などを除けば、ほとんどの商品が市場に出回ります。 それに対して、木材は植えてから約40年経たなければ収穫できません。また、「間伐」という手法で全体本数の30%程度を間引きながら育てるため、すべての木を一度に収穫することもできません。 そもそも、木材の価格はどのように決まるのでしょうか? 木材の価格は、市場での入札によって決まることがほとんどです。そして、入札の単価基準は「本」ではなく、「㎥(立方メートル)」で設定されます。 この「㎥」も、業界ならではの特殊な方法で算出されます。それが末口二乗法です。計算式は以下の通りです。「末口〇〇cm」×「末口〇〇cm」×「長さ〇m」÷ 10,000 ここでいう末口とは、立っている木の先端に近いほうの太さを指します。木は、地面に近い根元ほど太く、上に行くほど細くなるため、末口は一番細い部分です。 現在では木材の用途は多様化していますが、かつては「柱材」として使われることが多くありました。「柱」は直方体であるため、最も細い部分に合わせて製材する必要があり、この末口に基づいた計算方法が採用されたの
0
10 件中 1 - 10