絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【もう予想よ】神戸新聞杯振り返り

今更菊花賞路線に重厚な血統を、なんてのも時代遅れなのでしょうが、レヴァンジルぐらいしかいてないよな。メイショウラナキラ、ヤマニンゼストも個人的には味わいを感じるのでありますが。たまたまか知らないですが、道友調教師の名前がプラス要素でよく現れています。…来るの〜?11パラレルヴィジョンが人気していますが、…確かにいつもの神戸新聞杯よりはメンバーが手薄とはいえ、ちょっと買いかぶりすぎじゃないの?と思いますね。東京のスローペースで上がりだけという感じでは?としたら、脚を持て余してというのがあっても不思議はない。やはり、ひいきぶりで10レヴァンジルが「そこそこいいペースで」逃げてくれることに期待したいです。結果、06ヤマニンゼストが2着、道友先生の12ジュンブロッサムはクビ差4着と健闘、疑った11パラレルヴィジョンは着外に消え、ひいきにしていた10レヴァンジルは影も形もありませんでした。…慣れてる、こういうケース。こじつけではありますが、上位3頭とも血統の中にRobertoが入っており、中途半端な距離への特性が上がる傾向です。両グランプリ制覇=Robertoの血が騒ぐ、Roberto=スターキラー、などと、老害がまだ若害のころにはよく言っていたものです。数値的にはほんのりスローのところを粘り込んだ07ジャスティンパレス。春はイマイチでしたが実力のある馬で、たかだか1勝クラスを勝ち上がった馬が祭り上げられているなか、見くびられていたような気がします。きっちり先行できればこんなものでしょう、ただ3000mの長丁場…となると、母系のアメリカンな血が助けてくれるのかね?と疑問は残ります。チャン
0
カバー画像

【もう予想よ】菊花賞:消去法&各馬場状態

<消去法などなど>Target Frontierのデータがおかしくて復旧にえらい時間食ってしまいました。毎度毎度、代替競馬なので臨戦態勢しかお話ができないのではありますが、ここを制した馬は来年の春頃、阪神大賞典に駒を進めそうな感じですね。いずれはスロー上がり勝負、となるのですが、スタミナというか、我慢強さというか、そういうものは必要でしょう。勝手に、ヨーロピアン血統が3〜4代前に顔をのぞかしている馬を秘密兵器に指名してしまいがちですが、そっと秘密のまましまっておけば良かった、と毎度後悔しがちです。何となく、ですが、「菊花賞2着馬」って後々ぱっとしないイメージです。ただ、一瞬ここでのみ光る馬ってのもいてる。1番人気が【4-0-1-5】となかなかままならないレースですから、フトコロを温めてくれるいい馬に出会いたいところですな:・すでに9戦以上のキャリアのある馬は【0-2-1-63】。走る労働者にはちょいきつい。重賞勝ちのあったレインボーライン、大器(は)晩成(せず)を地でいったソングオブウインドが連対例。・中3週以内で挑んできた馬は【0-0-1-18】。滑り込みにくいね。・前走1番人気以外で4着以下の馬は【0-1-2-75】。クリンチャーが唯一の連対例ですが、こんなのは事故。・前走条件戦だった馬は【0-1-5-42】。唯一の連対例はアリストテレス。…ほらね、菊花賞2着馬っぷりよ。・前走セントライト記念組は、神戸新聞杯組よりちょっと分が悪い。そこで0.6-0.9秒負けていた、若干穴馬風味は意外とダメで【0-0-0-17】。バッサリカットの項目多く、バッサリカットしすぎた気もします。ア
0
2 件中 1 - 2