<消去法などなど>
Target Frontierのデータがおかしくて復旧にえらい時間食ってしまいました。
毎度毎度、代替競馬なので臨戦態勢しかお話ができないのではありますが、ここを制した馬は来年の春頃、阪神大賞典に駒を進めそうな感じですね。いずれはスロー上がり勝負、となるのですが、スタミナというか、我慢強さというか、そういうものは必要でしょう。勝手に、ヨーロピアン血統が3〜4代前に顔をのぞかしている馬を秘密兵器に指名してしまいがちですが、そっと秘密のまましまっておけば良かった、と毎度後悔しがちです。
何となく、ですが、「菊花賞2着馬」って後々ぱっとしないイメージです。ただ、一瞬ここでのみ光る馬ってのもいてる。1番人気が【4-0-1-5】となかなかままならないレースですから、フトコロを温めてくれるいい馬に出会いたいところですな:
・すでに9戦以上のキャリアのある馬は【0-2-1-63】。走る労働者にはちょいきつい。重賞勝ちのあったレインボーライン、大器(は)晩成(せず)を地でいったソングオブウインドが連対例。
・中3週以内で挑んできた馬は【0-0-1-18】。滑り込みにくいね。
・前走1番人気以外で4着以下の馬は【0-1-2-75】。クリンチャーが唯一の連対例ですが、こんなのは事故。
・前走条件戦だった馬は【0-1-5-42】。唯一の連対例はアリストテレス。…ほらね、菊花賞2着馬っぷりよ。
・前走セントライト記念組は、神戸新聞杯組よりちょっと分が悪い。そこで0.6-0.9秒負けていた、若干穴馬風味は意外とダメで【0-0-0-17】。
バッサリカットの項目多く、バッサリカットしすぎた気もします。
アスクビクターモア
ガイアフォース
ジャスティンパレス
ボルドグフーシュ
ヤマニンゼスト
たった5頭。不器用な感じを考えるとヤマニンゼスト、アスクビクターモア、ですかねぇ。東京優駿の勝ち馬がいてないので、正直誰が来ようと。ただ、ガイアフォースが父・キタサンブラックとの父子制覇達成!って絵は、思い浮かばないのですよね…。
カイ二乗検定の結果も参考になるものもなく。
【良条件】
【+要因】
[母父馬]
<○>フレンチデピュティ
[ファミリーナンバー]
<○>8-g
[騎手コード]
<◎>岩田康誠
[生後月数]
<○>93
[キャリア]
<○>39
[脚質]
<◎>マクリ
[前走上り3F順]
<○>16