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泣き出しそうだよ だけど・・心は嘘をつかない

廉清生織のブログの部屋へようこそ泣き出しそうだよ理由なんて うまく言えなくて強がる言葉だけが先に 口をついて出る大丈夫って 言いながら心は ちゃんと知っている本当は あなたを想うほど弱くなってしまうことをだけど・・心は 嘘をつかない傷つくのが怖くて 距離を置いてだけど・・想いまで消せるわけじゃなかった震えるほどの感情はまだ 愛を信じている証泣き出しそうな この瞬間さえ魂は 逃げていない泣いてもいい 迷ってもいいあなたを想う心だけはちゃんと 光を向いているからだから・・今夜はそのまま そっと自分を 抱きしめて泣き出しそうだよだけど・・心は 嘘をつかないこの言葉が今 涙をこらえている誰かの心に 静かに届きますように・・
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あなたが嬉しいのがとっても嬉しい

今日は嬉しい事があった。 自分なりにいっぱい頑張れたし、優しい言葉もかけてもらえた。 まだ出来ない事もあるけど、出来た事もある。 自分なりに。 落ち込みながらも。 「そんなことで満足してはダメ。」 「そんなことみんなあたり前に出来ている。」 あの人にはまた、そう言われるかもしれない。 それでも… それでも、自分なりに出来た事が嬉しかったね。 優しい言葉をもらえたことも嬉しかったんだよね。 とっても良かった。 とても頑張ったね。 出来たことも。 認めて貰えないと思いながらも、自分で認めてあげようとしたことも。 小さなこと、あたり前なんかじゃないよ。 他の人から見てどうとかじゃなく、あなたにとってを大事にしてあげようね。 あなたが嬉しいのがとっても嬉しいな。
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【イヤホン越しの鼓動と愛】嵐の日々を救ってくれた、3つの名曲の「優しい秘密」

今朝、『記憶の向こうも愛だった』という記事で、息が詰まるほど苦しかったあの日々を振り返りました。不登校の子どもと向かい合う、出口のないトンネルのような日々。そんな私の心を繋ぎ止め、今も離れた場所で頑張るあの子を想う時に、必ず聴く「3つの名曲」があります。米倉利紀さんの『アイシテル、ボクノモノ』藤井風さんの『旅路』槇原敬之さんの『遠く遠く』イヤホンからこの旋律が流れ出すと、強張っていた肩の力がフッと抜け、自然と深い呼吸ができるようになります。そして、堪えきれない温かい涙が溢れてくるのです。ブログを書き終えた後、私はふと不思議に思いました。星の数ほどある音楽の中で、なぜ私は、世代もジャンルも全く違うこの3人のアーティストの曲に、これほどまでに救われているのだろうか、と。音楽の扉を少しだけノックして、その理由を探してみた時。私は、音楽というものが持つとてつもない「愛」と「人の温もり」に触れ、思わずハッとしました。そこには、傷ついた心が立ち直っていくための、完璧な「脈拍」と「鼓動」が隠されていたのです。■ 行進曲ではなく、私だけの「脈拍」を刻む3つのテンポ息が詰まるほど苦しかったあの頃。世の中の「早く学校へ」「早く解決を」というプレッシャーは、私にとっては「1、2、1、2!」と急き立てる行進曲のようで、ついていけずにいつも息切れしていました。でも、私が無意識に選んだこの3曲が刻むテンポ(BPM=1分間の拍数)は、全く違うものでした。それは、私が再び自分の人生を歩き出すための「3つの歩幅」を、音楽を通して正確に教えてくれていたのです。①『アイシテル、ボクノモノ』(約75 BPM)これは、
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夏の朝のひみつ基地

朝6時。窓を開けると、蝉の声と、草のにおい。ちょっとだけひんやりした風が、カーテンを揺らして、ふわっと頬をなでていきました。小さいころ、夏休みになると、「ひみつ基地」を作って遊んでいたことを思い出しました。庭の隅、段ボールを重ねた小さな空間。お菓子とお気に入りの本を持ち込んで、誰にも見つからないように、そこで一人、朝を過ごすのが好きでした。大人になった今でも、ほんとうは、心の奥に、そんな“ひみつ基地”がある気がします。静かで、安心できて、誰にもじゃまされない。そこで、そっと自分を癒せる場所。もし、今日がちょっと不安でも、そんな「心のひみつ基地」に、あなたも戻ってきていいんです。夏休みの朝。あのころの自分に、もう一度会えるような気がして──今日も、心はあたたかくなりました。
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