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サイトに存在しないページが検索結果に!復旧は可能?

私は、不正アクセスされたサーバーの復旧サービスを提供しております。不正アクセスなどでサーバーがハッキングされ、サイトが改ざんされた影響で、ご自身のサイトの検索結果が乗っ取られることがあります。検索結果から別のサイトへ誘導するハッキングサイトに存在しないページのサイトマップをGoogleに送信し、インデックスさせ、検索結果から別のサイトへ誘導するハッキングです。検索上位のサイトや企業サイトが狙われやすい傾向があります。なぜ、このようなサイトが狙われるかと言えば、ページがインデックスされやすく、検索上位に表示されやすいためです。不正ファイルを除去すれば、サイトマップの送信や検索結果から別サイトへの誘導は止めることができます。しかし、Googleの検索結果はすぐに元には戻りません。Google検索は無料サービスですので、ハッキングされて不正インデックスされた場合、サイトがペナルティ対象となり、元に戻らない、元に戻るまで時間がかかる場合があります。サーバーやサイトを復旧させていただいた後に、検索結果も元に戻らないか?とご相談を受けることが多いので、解決の手順をご紹介します。サイトを正常に戻すための4つのステップ①サーバーを感染前の状態戻すサーバーから不正なファイルを削除し、改ざんされたファイルを元に戻します。不正なサイトマップの送信ならびに別サイトへのリダイレクトを停止します。②サイトマップを再送信します。Googleサーチコンソールからサイトマップを再送します。③検索結果の不正なインデックスをクリックされたときに404にする不正なファイルや改竄ファイルがなくなれば、検索結果をクリック
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相談しながらメンターと併走!ワードプレス(WordPress)のワークショップで初心者でもサイト構築

世の中には、驚くほど簡単にウェブサイトを構築できるサービスが数多く存在します。日本で有名なものだけでも、BASE、ペライチ、Jimdo、Wixなどが挙げられ、一度は耳にしたことがあるかもしれません。「プログラミングの知識がなくても、今日からすぐに自分のサイトが持てる!」そんな魅力的なキャッチコピーに惹かれて、とりあえず無料サービスでサイトを作り始める方は非常に多いです。しかし、そこには「ビジネスを本気で伸ばしたい人」にとって最大の落とし穴が潜んでいることをご存じでしょうか?今回は、手軽なサイト作成サービスに隠されたデメリットと、世界中のプロが「WordPress(ワードプレス)」を選ぶ本当の理由を徹底解説します。【1】無料のはずが…高額なサブスク費用とブランドの低下手軽なサービスの最大のデメリットとして最初に挙げられるのが、「隠れた高額サブスクリプション費用」です。入り口は「無料」でも、いざ本格的に運用しようとすると壁にぶつかります。「独自ドメインを設定したい」「決済機能を入れたい」「デザインのテンプレートをもっと自由に選びたい」「広告を非表示にしたい」……これらを実現するためには、毎月数千円〜の高額な月額費用(サブスクリプション)を払い続けなければならないケースがほとんどです。さらに、費用以上に深刻なのが「ブランドイメージの低下」と「SEO(検索エンジン上位表示)上の圧倒的な不利」です。通常、自分で取得した独自のドメインであれば「example.com」のようにスッキリとしたURLになります。しかし、無料サービスのままだと、他社のサービス名がURLに強制的に組み込まれてしまい
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【徹底比較】Zoomのサブスクでもう消耗しない!Xserver × Nextcloudで自分だけのオンラインスクールを爆速構築する方法

オンライン教育の「黄金時代」とその裏側にある罠リモート環境が完全に定着した昨今、オンラインセミナー、eラーニング、オンラインスクールを通じて、自らの知識やスキルを伝承する「先生」や「講師」の方が急増しています。ヨガのインストラクターからビジネス塾のメンター、塾経営者に至るまで、場所を選ばずに価値を提供できるワークショップは、まさに現代の「黄金のビジネスモデル」と言えるでしょう。しかし、その華やかな成功の裏側で、多くの講師が「ある深刻な問題」に頭を悩ませていることをご存知でしょうか?それは、「プラットフォーム維持費という名の底なし沼」です。1. 【Problem:問題】高すぎる導入コストと「制限」の壁オンラインセミナーやスクールを運営しようと考えたとき、真っ先に候補に挙がるのは、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet、Slackといった既存の有名ツールでしょう。これらのツールは確かに高機能で、使い勝手も抜群です。しかし、ビジネスを本格化させようとした途端、冷酷な現実が突きつけられます。① 「40分の壁」に阻まれる無料アカウント:無料版では通話制限がかかり、大切な講義が途中で強制終了してしまいます。これではプロとしての信頼はガタ落ちです。② 人数制限による機会損失:受講生が増えるたびに、より上位のプランへアップグレードを迫られます。③ アカウント管理の煩雑さ:講師が増えるたびにライセンス料が加算され、気づけば利益を圧迫しています。これらはすべて、サービスの提供側が「サーバー負荷」を理由に設定している制限です。しかし、その制限を解除するために支払う「高額なサ
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自社サーバーを多機能なオフィスに。次世代ツール「Nextcloud」で実現する固定費削減・プライベートクラウド構築術

はじめに:今、なぜ「自社専用クラウド」が注目されているのか?デジタルシフトが加速する現代において、大手のクラウドストレージやWeb会議システムは、私たちの仕事や生活に欠かせないものとなりました。しかし、便利さと引き換えに、以下のような課題を感じる場面も増えています。① 増え続ける月額費用: データ容量が増えるたびにサブスクリプション料金が上がり、家計や経費を圧迫している。② プラットフォーム依存の不安: 突然の規約変更やサービス終了によって、大事なデータにアクセスできなくなるリスク。③ プライバシーと管理権限: 「自分のデータがどこにあるのか」「どのように扱われているのか」を自分自身で完全に把握したいというニーズ。これらの課題を解決する有力な選択肢が、Nextcloud(ネクストクラウド)というオープンソースのシステムです。Nextcloudを自身のサーバーに導入すれば、ファイル管理はもちろん、Web会議、カレンダー、メッセージ管理、そして高度なセキュリティ環境を、すべて「自分専用」の空間に構築できます。本記事では、技術的な視点からNextcloudの多機能性と、導入による圧倒的なメリットを解説します。1. Nextcloudの本質:単なる「ストレージ」を超えた統合基盤Nextcloudは、一般的に「オンラインストレージ構築システム」と紹介されますが、その実態は「統合型コラボレーションプラットフォーム」**です。標準のファイル管理機能に加え、多種多様な「アプリ(拡張機能)」を追加することで、その利便性は大きく広がります。カレンダー、メッセージ管理、さらにはドキュメントの同時編集
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【徹底比較】おすすめのレンタルサーバーはXserver!その理由を解説

レンタルサーバーを選ぶ際、「どれを選べばいいの?」と迷う人は多いでしょう。特に、WordPressを快適に運用したい方やビジネスサイトを運営する方にとって、サーバー選びは成功のカギになります。現在、日本国内には多くのレンタルサーバーがありますが、結論から言うと、「迷ったらXserver(エックスサーバー)」が最もおすすめです。本記事では、人気のレンタルサーバーを比較しつつ、なぜXserverが一番おすすめなのかを詳しく解説します。主要レンタルサーバーの比較現在、国内で人気のレンタルサーバーとして代表的なものには、Xserver、ConoHa WING、ロリポップ、さくらのレンタルサーバーがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。Xserver(エックスサーバー)【おすすめ!】初期費用:無料月額料金:693円〜転送量:無制限サポート:24時間365日対応速度:◎(オールNVMe SSD採用で高速処理)WordPress簡単インストール:あり(簡単設定可)バックアップ:◎(過去14日間無料)➡ 総合的にバランスが良く、高速・安定・サポートが充実したサーバー!初心者から上級者まで幅広くおすすめ。ConoHa WING初期費用:無料月額料金:941円〜転送量:無制限サポート:あり(営業時間内のみ)速度:◎(高速環境)WordPress簡単インストール:ありバックアップ:◎(無料)➡ サーバーの速度は速いが、サポートが営業時間内のみなので、夜間や休日のトラブル対応が不安な点がある。ロリポップ!初期費用:無料月額料金:550円〜転送量:10TB/月サポート:あり(平日9時〜18時)速度
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Xserverでメールアカウントを作る方法

独自ドメインを使ってメールアドレスを作りたいときに便利なのが、レンタルサーバー「Xserver」のメール機能です。ここでは、Xserverを使ってメールアカウントを作成する手順をわかりやすく解説します。1. サーバーパネルにログインまずはXserverの「サーバーパネル」にログインします。ログイン情報は、契約時に届いたメールやXserverアカウントから確認できます。2. ドメインを選択サーバーパネルの「ドメイン」一覧から、メールアカウントを作成したい独自ドメインを選択します。3. メールアカウント設定を開く選んだドメインの管理画面に入ったら、「メールアカウント設定」をクリックします。4. 新規作成「メールアカウント追加」タブを開きます。ここで次の情報を入力します。メールアカウント名(例:info、contact など)パスワード(ログインに必要なので強力なものを設定)容量(通常はそのままでOK)入力が完了したら「確認画面へ進む」→「追加する」をクリックすれば完了です。5. 作成したメールの利用方法作成したメールアドレスは、以下の方法で利用できます。Webメール:サーバーパネルからそのままログインして使用可能メールソフト:OutlookやThunderbirdなどに設定して利用スマホアプリ:iPhoneやAndroidのメールアプリに設定して利用必要に応じてIMAPやPOP、SMTPの設定情報を確認して入力します。まとめXserverでは、数分で独自ドメインのメールアドレスを作成できます。ビジネスや問い合わせ窓口として、独自ドメインのメールを使うと信頼度もアップします。
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Xserverでのドメイン取得・サーバー契約の手順

HP や LP を構築する際、新規にXserverでドメインと一緒にサーバーを契約する手順を図を交えてご説明します。新規でドメインとサーバーを契約する際にご利用ください。さとごデザインでは、この手順をPDF化した手順書をお客様にお渡しし、ビデオチャットで画面共有しながらのサポートも可能ですので、安心してドメイン取得とサーバー契約手続きをしていただくことができます。事前に用意するもの・決済用のクレジットカード ・WordPress管理ユーザー名(半角255文字以内、英数、空白、一部記号(_-.@)が使えます)・ご希望のドメイン名(例:「mydomain.com」「mydomain.jp」など)※ ドメイン名は、すでに使われているものは取得できませんので、その恐れがある場合、  第2希望、第3希望をご用意いただくことをお薦めします。 申し込み開始Xserver(xserver.ne.jp) にアクセスして「お申込み >」ボタンをクリックします。下図左側のレンタルサーバーを選択して、「新規お申込み」ボタンをクリックします(Businessプランは、より高性能なサーバーや充実したサポートがうけられますが、リーゾナブルに始めたい場合は、法人格を持っていても、左側の通常プランをご利用可能です)。サーバーIDはそのままで、スタンダードが選択されていることを確認し、「利用する」にチェックを入れます。チェックを入れると確認のウインドウ(下図)が表示されるので、内容を確認して[ 確認しました ] ボタンをクリックします。すると「サーバーの契約期間」の項目が表示されるので、月数をクリックして必
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最近よくあるセキュリティの話

当方て使っているxserver内での話いくらメールを送っても相手に到達しないということが起こり、いろいろ調べてもらったが、サーバー的には送信完了しているとのこと。どこを調べてもやはり配信されておらず再度聞いた。すると下記のことがわかったXserverでは、迷惑メールフィルタやDMARC認証の結果によって、迷惑メールが「受信箱」「迷惑メールフォルダ」「ゴミ箱フォルダ」または「削除」など、設定に応じた処理が行われます。迷惑メールが「配信されず、サイト内(メールボックス)に残る」とは、受信者のメールソフトには届かず、XserverのWebメールやメールボックス内にのみ保存されている状態を指しますつまりwebメールを開かないとその存在が明らかになりませんホワイトリストを活用しましょうねしかし、届かなくなるのも困るんだよな・・・高性能なのはいいんだけど、なんだかな〜
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エックスサーバーのメンテ(11/25 AM.6:00-8:00)

エックスサーバーで、掲題の時間帯に数秒~1分程度のWEBサーバ停止を伴うメンテナンスがあるようです。対象サーバーはsv16001~sv16905です。上記時間帯にバックアップやバッチ処理を実行してる人は特に注意が必要ですね。
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ConoHa WINGからエックスサーバービジネスへのサイト移転のご相談

ConoHa WINGで運用のサイトをエックスサーバーに移転したいというご相談がありました。サイトのデータが30GB以上あるサイトで、データベースファイルも2GB近くありました。このサイズになるとプラグインも使えず、FTPでローカルにダウンロードしてアップロードしていたのではいつ終わるかわからないレベルです。また、ConoHa WINGはプラグインでDBをエクスポートすると、とても遅く、さらにその間データベース接続エラーが起きることもわかりました。phpMyAdminのようなツールを使うことでそれを回避できました。ConoHa WINGから直接エックスサーバーにすべてのファイル転送して、サイトの移転を実施しました。ConoHa WINGで使用していた.htaccessをそのままXserverに持っていくと500エラーになりますので、不要な記述の削除も対応しました。プラグインで対応できない大規模サイトであっても短期間で移転可能ですので、是非ご相談ください。
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