独自ドメインを使ってメールアドレスを作りたいときに便利なのが、レンタルサーバー「Xserver」のメール機能です。ここでは、Xserverを使ってメールアカウントを作成する手順をわかりやすく解説します。
1. サーバーパネルにログイン
まずはXserverの「サーバーパネル」にログインします。
ログイン情報は、契約時に届いたメールやXserverアカウントから確認できます。
2. ドメインを選択
サーバーパネルの「ドメイン」一覧から、メールアカウントを作成したい独自ドメインを選択します。
3. メールアカウント設定を開く
選んだドメインの管理画面に入ったら、「メールアカウント設定」をクリックします。
4. 新規作成
「メールアカウント追加」タブを開きます。
ここで次の情報を入力します。
メールアカウント名(例:info、contact など)
パスワード(ログインに必要なので強力なものを設定)
容量(通常はそのままでOK)
入力が完了したら「確認画面へ進む」→「追加する」をクリックすれば完了です。
5. 作成したメールの利用方法
作成したメールアドレスは、以下の方法で利用できます。
Webメール:サーバーパネルからそのままログインして使用可能
メールソフト:OutlookやThunderbirdなどに設定して利用
スマホアプリ:iPhoneやAndroidのメールアプリに設定して利用
必要に応じてIMAPやPOP、SMTPの設定情報を確認して入力します。
まとめ
Xserverでは、数分で独自ドメインのメールアドレスを作成できます。
ビジネスや問い合わせ窓口として、独自ドメインのメールを使うと信頼度もアップします。