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もう一度話したくなるカウンセラー

ココナラで電話相談をしております心理カウンセラー保健室まるみです。今朝ふと、私の電話相談に来て下さる方、リピーターさんが多いなぁと思いまして、「初めまして」の方とリピーターさんの割合ってどのくらいなんだろうと計算してみたんです。2022年5~8月までの実績で。自分では「ざっくり半分以上はリピーターさんだな」と思っていたんですが、なんと8割でした。2割が「初めまして」の方なんだな、って初めて知りました。これをどう見るかは色々だと思いますが、私としてはとてもうれしかったです。私は電話相談をした後、「もう一度来た方が良いですよ」とか「次は1ヶ月後に来て下さい」などということは一切言いませんので、100%ご相談者さんの意志でリピートして下さっています。それがうれしいですね。最初は私がどんな人かほとんどわからずに購入して下さったと思うので、ご相談者様としてもかなり勇気が必要だと思うんです。でも、一回話した後には「またまるみと話したい」と思って下さっているのかなぁって良い方に妄想しています。笑しばらくこの「リピート率8割アピール」をして、私がどんな人なのかが皆さんに伝われば良いなぁと思っています。ではまた。
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中小企業経営のための情報発信ブログ313:9割のお客がリピーターになるサービス

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。今日は、国友隆一著「9割のお客がリピーターになるサービス」(三笠書房:知的生き方文庫)という本を紹介します。この本はブラディング、マーケティングに関する本です。10年ほど前に出た本ですが今でも十分に役に立ちます(コロナ禍の現況では有益です)。 「売れない時代に” それでも売る”サービス」には共通点があります。それはリピート率の高さです。ディズニーリゾートにしろ、マクドナルドにしろ、セブンイレブン、ユニクロにしても収益を伸ばしたり、ライバルに比べ高止まりしている企業やお店も、リピーターによって支えられています。ディズニーランド・ディズニーシーも、セブンイレブンもリピート率は90%以上です。どうすればリピート率を90%以上にできるのか、少なくともそれに近づけることができるのかです。リピート率を上げるというと販促手法を連想しますが、販促中心では90%のリピートを獲得することはできません。この本では必要なのは「志」と言っています。すべては顧客との関係を見直すことから始まります。お客さまは、企業やお店にとって「赤の他人」です。この事実をきちんと正視し、そのお客様という名の赤の他人に来てもらい、リピーターになってもらうためには、何をどうすればいいのか、試行錯誤しながらも諦めずに徹底し継続すれば間違いなくリピーターが増えていきます。本書はその方法を具体例やエピソードを紹介しながらわかりやすく説明してくれています。例えば、「お客様にとって価値あるサービスをいかに無料で提供するか」ということです。先ほどのディズニーランドやセブンイレブン、ユニクロ、
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リピート率が高いお客様のタイプ

こんにちは。今日は、サロンを運営していく上では欠かせないお客様のリピート。リピート率が高いタイプっているのでしょうか?そこのとこについて、書いていきます。来店されるお客様には様々な性格の人がいますよね。サロン運営経験の中で、リピートするお客様、長年通って下さるいわゆる「良客」になるお客様に関して一定の法則を見つけました。それは「明るすぎないこと」「愛想が良すぎないこと」以外ですか?明るくて、愛想がめちゃくちゃよくて話しやすいタイプのお客様って接客しやすいですよね。話も盛り上がるし。また来てくれるよねって思っていて、来ないパターン経験ありませんか?そういうお客様ってね、色んなサロンへ行っているパターンが多いです。何を隠そう自身も若いころはこのタイプでした(笑)どこでも、自分の持前のキャラでそれなりに居心地よくできるんでしょうね。初回荒らし率も高いんだよね・・ですので逆に、(言い方率直ですみませんが)なんか話しづらい方だな、リピートしそうにないな・・っと思っていた方の方が長年の付き合いになったというケースの方が多いです。人見知りなのか大人しい感じで反応も薄いし、コミュニケーション取りづらいかも(;^_^A ・・ってくらいのお客様の方が案外リピートされています。もちろん、話しにくい方であってもちゃんとした接客をすることは当たり前ですよ!!お客様の希望や思いを汲み取ってあげて下さいね。人見知り系のお客様は、初対面の人としゃべるのが得意じゃないので、自己開示もあまり最初はしません。ですがそういったお客様こそ、見込み客として大切にしてください。一度信頼していただけたらどんどん打ち解けていき
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なぜリピーター対策が必要なのか?売上を安定させる3つの理由

現代のビジネス環境では、SNSの普及やオンライン販売の増加により、情報があふれています。その結果、顧客にアプローチするための競争が激化し、どれだけ発信しても伝えたいことが埋もれてしまうことが少なくありません。そんな中で注目されるのが、「ファン=リピーター」の存在です。佐藤尚之著書『ファンベース』では、次のように述べられています。「ファンは売上の大半を支え、さらに伸ばしてくれる存在である」つまり、新規顧客を追い続けるだけでなく、既存顧客との関係を深める「ファン対策(リピーター対策)」こそが、安定した売上を生み出し、ビジネスを持続可能にするカギなのです。みなさんはこんなお悩みを感じたことはありませんか?「新規顧客の獲得がどんどん難しくなっている」「一度購入してくれたお客様が、次に繋がらない」「既存顧客にもっと愛されたいが、何をすればいいかわからない」もしこれらに心当たりがあるなら、この記事で解説するリピーター対策の重要性をぜひ知ってください。私が経営するコーヒー店の実例を交えながら、売上を安定させるためにリピーター対策が必要な「3つの理由」を具体的にお伝えします!パレートの法則――売上の80%を生む20%の顧客ビジネスの売上の大部分は、一部の顧客によって支えられているという事実をご存じでしょうか?この現象は「パレートの法則」として知られています。この法則によれば、売上の80%は、上位20%の顧客が生み出しているとされています。なぜ上位20%の顧客が重要なのでしょうか?1.購入頻度が高いリピーターは商品やサービスに対する信頼が高く、頻繁に購入してくれる傾向があります。当店のお客様は、
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