(373日目)オリジナリティとは自分色のこと。
『オリジナリティがないんだよ』そんなことを言われるシーンもあったりなかったり。しかし今の世の中見渡しても完全なオリジナルなんて存在しないのでは?あらゆるモノが生み出され続けてきて今の世界があるわけで。たいていのことは出尽くした感がある。では求められるオリジナリティとは何か?それは自分流のアレンジができるかどうかたったこれだけのことだと思うのです。モノとモノを組み合わせて新しい使い方を発見してみたり異なる考え方をミックスして新しい発想を生み出したり。考え方の基本や発想の根っこは誰かの受け売りだったとしてもそこに自分だけのスパイスを加えられるか。求められているのはまさにココだと思うのです。では自分だけのスパイスとは何か?それは自分が得てきた体験・経験や積み重ねてきた思考や生き方そのものだと思う。例えば本を読み漁ってきて会得した考え方、言葉遣いや語彙・表現方法なんかもそう。それをそのまま使ってしまうとパクリだが自分のエッセンスを加えるとそれはもう自分だけのものになる。ではエッセンスとは何か?それは解釈だったり捉え方だったり他の発想と組み合わせたりするのもそう。料理さえもスパイスひとつで風味が変わるように自分自身もスパイスひとつで変わる。いや、自分というスパイスに気づいたならばそれはもうオリジナリティの塊と言っていい。得てきたものに自分というスパイスをどのように組み合わせて表現するか?それに気づけるセンスと技術を身につけたら一流のシェフと言っても過言ではないでしょう。ワイも日々ブログを綴っているけれど元は誰かの考え方にインスピレーションを受けて自分の解釈を加えてできあがったもの。たくさ
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