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№354 - 2025/12/30 地下にあるもの

地下とはなにか、調べてみると以下のとおりでした心理学における「地下」は、物理的な場所だけでなく、意識下の領域や抑圧された感情・無意識の世界、あるいは閉鎖性やストレス、避難場所といった心理的・環境的側面を指します。フンフン、なるほど!よく感じることが大切 と言われます感じるってなんでしょう?怒り、悲しみ、うれしい、たのしい、くやしい、うらやましいいろいろあるとは思いますがそもそも、この感情を感じるということが、自分自身で何かを決める、選ぶということにつながっているそうですつまり、感じることができないということは自分で決められないということ冷静に考えたらおそろしいですね?自分の人生なのに、自分で決められないって・・・自分の人生を自分で生きている感覚がないということでしょうか常日頃から感情を感じよう!と言われて感じてるよね。感じてない人っているの?何も感じていないわけないしそう思うかもしれません私も感じていると思ってきました感じていないなんて、考えたこともありませんでしたでも今分かるのは、感じたことを一瞬でなかったことにしている自分がいるということ例えば、会いたくない人に会ったこの瞬間、本当は「嫌だ」「大嫌いな人に会ってしまった」「本当に嫌だ」「なんで会っちゃうのかな」「顔もみたくないし、こっちをみてほしくもない」「ほんとに嫌い」おそらくいろいろ感じたとしても、「はい、私は大丈夫」「何も感じていません」「わたしは完璧だから」「弱くないし」「逃げないし」「ただ、この人に会っても何も感じない私になりました~」ってもはや感情の否定・・でも普段何げなくやっていましたショックな出来事、モヤモヤ
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自分の感情と向き合うということ

よほどじゃないとないと思うのです。自分が今、何を思い、何を感じているのかを真剣にずっと探っていくという作業をするのは。人間ですから。当然不機嫌な時もあるし、ご機嫌な時もある。不機嫌な時にはたいていは、相手や誰かがいて、その人に対して感情が波立っているということで・・・(^^;)ご機嫌な時にはたいていは、自分にとって良いことが起きて、ルンルンな気分になっているわけで。。。(^^)つまり、自分が感情を感じ取り、それを分析しようとする時には、たいてい不快な時で、相手や誰かがいて、それを自分で納得したいわけです。たまには飼っているペットなどが相手になることもあるだろうけども、それよりなにより、人間が人間に対して持つ感情の方がはるかに何倍も不快になるわけです。(^^;)その原因は何なのか、どうすればその感情はおさまりが付くのか、不快や不安を消し去ろうとすることでしょう。実はそれは、自分で自分を成長させようとして起こしていることなのです。そう言っても、本気で受け取ってもらえることは少なくて。(^^;)トラブル的なことは全部、自分の魂が自分のことを成長させたくて起こしています。もっと高みを目指して生きていけるように促していることなのです。それは、自分の感情を突き詰めていくと見えてきます。そうしない限り、不快は自分が作っているとは理解できません。そして、それに向き合うには時間が必要です。それは「自分の受け止める勇気を奮い立たせる時間」なのです。本音の自分を受け止める覚悟が必要なのです。(^^;)その覚悟が出来ればしめたもの。あとはどうなろうとも、自分の思ったように感情や日常の現実を理解できるよ
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