自分の夢_やりたい事がわからない人への第二の習慣

コンテンツ
コラム
笑いヨガ講師のゴンユウジです。 
自分の夢がわからない、自分のやりたいことがわからないという人が多いです。 
そこで、2012年に私が受けた自己啓発の金字塔と言われるセミナーのインナーワークを音声で紹介します。

パート1
自分の夢がわからない、自分のやりたいことがわからない人への第二の習慣
(笑いヨガ講師の、"早く教えてくれよ、シリ-ズの学習です。)  

第二の習慣 
使命条文(ミッションステーメント)をつくる

【演習ワ-クシ-ト】

自覚、想像力、良心と言う人間の独特の性質を念頭に置き、
1人になる時間を作って静かな空間 で
下記の質問に答えてください。
また、それを行動に移すときには、自由意志を活用することになります。

【自覚】 
あなたが最も自分らしいと感じる時はどんな時だろうか
[                   ]
あなたが最も自分らしくないと感じる時はどんな時だろうか
[                   ]
仕事・ビジネスにおいて、あなたが本当にしたい事は何だろうか
[                   ]
プライベートにおいて、あなたが本当にしたい事は何だろうか
[                   ]

あなたのもって生まれた才能の資質は何だろうか?
[                   ]
【想像力】
時間の制限もなく、お金に困らなかったら、あなたは何をするだろうか。
[                   ]
到達可能な人生の目標は何だろうか?
[                   ]

あなたはどのような人になりたいだろうか。
[                   ]

「想像力を働かせたなら、しばらくの間、それを心に留めておきなさい。」ジェシカ・マスターソン




【良心】
将来、あなたが他の人のためにできる最も大切な貢献は何だろうか。
[                   ]

今まで様々な理由でやってこなかったことで、本当はするべきであると考えている事はないだろうか。あるとすればなんだろうか。
[                   ]


「人間の心の奥底には、何かを素晴らしく、永続させたいと言う隠れた熱望、衝動、そして向上心がある。」グレンヴィ-ル・クライザ-

[引用]
-------
完訳7つの習慣 人格主義の回復より118ページより、


選択の自由の中にこそ、人間だけが授かり、人間を人間たらしめる四つの能力(自覚・想像・良心・意志)がある。 自覚は、自分自身を客観的に見つめる能力だ。

想像は、現実を超えた状況を頭の中に生み出す能力である。 
良心は、心の奥底で善悪を区別し、自分の行動を導く原則を意識し、自分の考えと行動がその原則と一致しているかどうかを判断する能力である。
そして(自由)意志は、他のさまざまな影響に縛られずに、自覚に基づいて行動する能力である。   動物は、たとえ知力の高い動物でも、これら四つの能力のどれ一つとして持っていない。
コンピューターにたとえて言うなら、動物は本能や調教でプログラムされているにすぎない。 
何かの行動をとるように動物を調教することはできるが、教えられる行動を自分で選ぶことはできない。 
動物自身がプログラミングを書き換えることはできないのだ。 そもそもプログラミングという概念を意識すらしていない。  
しかし人間は、人間だけが授かっている四つの能力を使えば、本能や調教とは関係なく自分で新しいプログラムを書くことができる。 
だから動物にできることには限界があり、人間の可能性は無限なのだ。 
しかし私たち人間が動物のように本能や条件づけ、置かれた状況だけに反応して生きていたら、無限の可能性は眠ったままである。 -

------
「完訳7つの習慣 人格主義の回復」より

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す