歴史的な値幅となった3月のドル円相場

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28日に一時、約6年半ぶりの1ドル=125円台をつけ、ここ3週間で10円も円安・ドル高が進みました。28日は1日で3.03円も円安・ドル高が進み、これは過去10年で5番目の大きさです。1番は2020年3月13日のコロナショック時の3.87円でした。

値動きが大きくなってきたドル円ですが、過去50年の年間値幅のベスト5とワースト5は、以下の通りです。

ベスト5
1.65.37円 (1978年)
2.62.55円(1985年)
3.58.90円(1982年)
4.58.30円(1980年)
5.56.55円(1979年)

ワースト5
1.7.94円(2019年)
2.9.99円(2018年)
3.10.18円(2011年)
4.10.76円(2012年)
5.10.89円(2006年)

また、3月のドル円の値幅は約10.4円と10円を超えています。2000円以降に月間値幅がもっとも大きかったのは、リーマンショック時(2008年)の15.63円。2016年6月に英国国民投票で欧州連合離脱が決まったときは11.73円、コロナショック時(2020年3月)は10.54円でした。

つまり、2022年3月の値幅は、歴史的な事態に匹敵する大きさとなっているのです。4月以降もボラティリティの高い状態が続くのかに注目です。
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